2012年09月16日

まほろ駅前多田便利軒

BIBJ-8097[1].jpg

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督・脚本>
大森立嗣(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」

<原作>
三浦しをん

<出演>
瑛太(「ワイルド7」など)
松田龍平
片岡礼子
鈴木杏(「軽蔑」など)
本上まなみ
柄本佑(「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」
横山幸汰
中村優子(「クヒオ大佐」など)
吉本菜穂子(「八日目の蟬」
三浦誠己
鈴木晋介(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
中沢青六(「ウルトラミラクルラブストーリー」など)
宍戸美和公(「大奥」、「クワイエットルームにようこそ」
吉井有子(「魂萌え!」
大嶋捷稔
吉岡澪皇
田村愛
宇野祥平
金子清文
日向寺雅人(「軽蔑」
戌井昭人
奥田いろは
加部亜門
大森南朋(「軽蔑」「毎日かあさん」など)
梅沢昌代
松尾スズキ(「悪人」など)
麿赤兒(「日輪の遺産」
高良健吾(「軽蔑」
岸部一徳

<あらすじ>
ペットの世話、塾の送迎代行、納屋の整理、そんな仕事のはずだった-。
東京郊外のまほろ市で、けっこう真面目に便利屋を営む、しっかり者の多田啓介。そんな多田のもとに、風変わりな同級生、行天春彦が転がり込んできた。1晩だけのはずが、行天は一向に出て行かず、多田はしぶしぶ便利屋の助手をさせることに。こうして、水と油のような2人の奇妙な共同生活が始まった。
多田便利軒を訪れるのは、まほろ市に住むくせ者たちばかりで、なんだかんだと彼らを放っておけない多田と行天は、やっかいごともしぶしぶ請け負っていたが、
やがてある事件に巻き込まれていく-。
ともにバツイチ、三十路の男2人の痛快で、やがて胸に熱く迫る便利屋物語が始まる-。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


予告を観て気になってました。
原作はまだ読んでないけれど、読もうと思っています。

ゆる〜く時間が流れていくんだけど、嫌じゃないです。

舞台となっているまほろもなんだか懐かしさを感じます。
都会じゃないけれど、田舎でもない。
すごく生活感のある感じがちょうどいいです。

タイトルからは想像つかないけれど、親子問題がテーマになっています。
いろんな親子が登場します。

2人で一人前のようなこの凸凹コンビの合ってるのか合ってないのかも分からない掛け合いもいいです。

「フランダースの犬」はハッピーエンドなのか・・・。
観る人によって意見が分かれるんですね💦

ハッピーエンドだという行天の考え方が切なくて悲しいです。











posted by みづき at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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