2012年11月22日

アルゴ

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原題:ARGO

第38回LA批評家協会賞脚本賞受賞(クリス・テリオ)

2012年度作品/アメリカ

<監督>
ベン・アフレック

<出演>
ベン・アフレック
ブライアン・クランストン
アラン・アーキン(「ゲット スマート」
ジョン・グッドマン(「アーティスト」)
ヴィクター・ガーバー
テイト・ドノヴァン
クレア・デュヴァル
スクート・マクネイリー
クリストファー・デナム
カイル・チャンドラー(「SUPER 8/スーパーエイト」
クリス・メッシーナ
タイタス・ウェリヴァー
シェイラ・ヴァンド
マイケル・パークス
ロリー・コクレイン
ジェリコ・イヴァネク(「ペントハウス」など)
キース・ザラバッカ
ボブ・ガントン
リチャード・カインド
リチャード・ディレイン
オミッド・アブタヒ
ペイジ・レオン
マット・ノーラン
ロブ・ブラウンスタイン
デヴィッド・サリヴァン
ジョン・ボイド
スコット・アンソニー・リート
エイドリアン・バーボー
リンゼイ・ギンター
テイラー・シリング
ジェイミー・マクシェーン
マシュー・グレイヴ(「ゲット スマート」
クリストファー・スタンリー
フィリップ・ベイカー・ホール

<あらすじ>
1979年、イラン。
イラン革命が起こり、過激派グループがアメリカ大使館に押し寄せる。
間一髪で6人が逃げ出し、カナダ大使の私邸にかくまわれる。
しかし、6人の不在がばれるのも時間の問題で、見つかれば過激派たちによって殺害されることが目に見えている。
CIAはなんとかして6人の救出を目指すのだったが・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


気になっていたものの、時間がとれずに最終日に滑り込みセーフ。
最終日のせいか、結構お客さんは入っていました。

事実を基にしたお話。
ずっとトップシークレット扱いだったものがようやく公になり、ベン・アフレックの主演・監督で製作されました。

イラン革命の事実すら知らなかったので、すべてが衝撃的でした。
人質は1年以上もの間、大使館に軟禁されていたなんて・・・。
もっと、スピード解決がなされた事件かと思っていました。

とても緊張感が漂っていました。

CIAによる救出劇も、決してハリウッド大作のようだド派手なアクションも演出もありません。
ただ、過激派たちを騙す芝居のみ。

エンドロールで本人の写真が登場しますが、どれも皆そっくり目
容姿まで忠実に再現されていました。

その凝り具合もさすがです。

ベンも華はなかったけれど、渋い役で格好良かったです。
posted by みづき at 21:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞アルゴ/ARGO 2012年/アメリカ/120分 監督: ベン・アフレック 出演: ベン・アフレック/ブライアン・クランストン/アラン・アーキン/ジョン..
Weblog: 映画三昧、活字中毒
Tracked: 2012-12-31 05:50