2013年12月22日

藁の楯 わらのたて

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ワーナー・ホーム・ビデオより¥3980で発売中

2013年度作品/日本

<監督>
三池崇史(「悪の教典」など)

<原作>
木内一裕

<出演>
大沢たかお
松嶋菜々子(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
岸谷五朗
伊武雅刀
永山絢斗
余貴美子
藤原竜也
山崎努(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
本田博太郎
高橋和也
伊吹剛
音尾琢真
長江健次
四方堂亘
小沢和義
山口祥行
本宮泰風
蜷川みほ(「神様のパズル」など)
諏訪太朗
菅原大吉(「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
坂田雅彦
須藤雅宏
橋本一郎(「悪の教典」「はやぶさ 遥かなる帰還」
吉沢眞人
新妻聡
中野裕斗
仁科貴
寿大聡
黒石高大
沖原一生
並樹史朗
野口雅弘
勝矢(「テルマエ・ロマエ」
藤井恒久
菅谷大介(「陰日向に咲く」
河原健二(「プリンセス トヨトミ」
高原知秀
笠原竜司
未来弥
にへいたかひろ

<あらすじ>
「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた!広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。幼い孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。
一般市民、警察官、機動隊員までもが執拗に命を狙ってくる中、命懸けの移送が始まる。見えない暗殺者から逃げる為、護送車、新幹線、乗用車と次々と移動手段を変えても、なぜか、ネット上のキヨマルサイトには移送チームの居場所が更新されてしまう。
いつ?誰が?何処から襲い掛かってくるか分からない、誰が裏切り者か分からない極限の緊張状態が続く…。
はたして、人間のクズを命懸けで守る事に価値はあるのか?それが“正義”なのか?SPチームは無事に清丸を警視庁に移送することができるのか?
物語は誰も予測できない衝撃のクライマックスを迎える!

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆

何度か予告編を観ていて、気になっていました。
設定は面白そう。

正義がテーマなんだけど、誰にも感情移入できませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

そもそも10億もの大金を見知らぬ人にあげるよりは、探偵雇って探し出せばよくないexclamation&questionって思うと、冷めてしまいました・・・。

結局はゲーム。
あれでは殺人犯よりもお金持ちが悪に見えてしまいます。
posted by みづき at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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