2014年08月30日

時計館の殺人<新装改訂版>(下)

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講談社より¥730で発売中

<あらすじ>
本格ミステリならではの驚きと感動、必読の名作!
講談社HPより引用)


背表紙のあらすじを書いておきますと、「館に閉じ込められた江南たちを襲う、仮面の殺人者の恐怖。館内で惨劇が続く一方、館外では推理作家・鹿谷門実が、時計館主人の遺した「沈黙の女神」の詩の謎を追う。悪夢の三日間の後、生き残るのは誰か?凄絶な連続殺人の果てに待ち受ける、驚愕と感動の最終章!第45回日本推理作家協会賞に輝く名作。」とあります。

下巻も420ページもあるのですが、展開が気になって4日で読んでしまいました。
私にとってはハイペースです。

下巻でも殺人がとまりませんたらーっ(汗)
次から次へと殺人が起こります。
事件を解決しなくても、生き残った奴が犯人じゃないの?となかば推理もあきらめかけました(笑)

そこは綾辻マジックぴかぴか(新しい)
しっかりと伏線がありましたね。
上巻と一緒に読みたかった・・・。

家にはあるんですが、持ち歩いてはいないので、解決中に伏線を提示されるとどうしても読み返したくなっちゃうんですよたらーっ(汗)

自分でもいいとこついてましたよ(笑)
そりゃ、容疑者がどんどん減っていきますからねわーい(嬉しい顔)

トリックには驚かされました。
そんな壮大な仕掛けが目

いくら事情があったとはいえ、やりすぎかと。

スケールの大きさにはビビりましたが、なんだか切なくてすっきりしない読後感です。
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posted by みづき at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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