2014年10月29日

白ゆき姫殺人事件

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松竹より¥3024で発売中

2014年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「みなさん、さようなら」など)

<原作>
湊かなえ(「告白」)

<出演>
井上真央(「永遠の0」、「綱引いちゃった!」、「八日目の蝉」など)
綾野剛
菜々緒
金子ノブアキ
小野恵令奈
谷村美月
染谷将太(「永遠の0」「清須会議」など)
秋野暢子
ダンカン
山下容莉枝
TSUKEMEN
宮地真緒
朝倉あき
大東駿介
草野イニ
野村佑香
蓮佛美沙子(「源氏物語 千年の謎」など)
貫地谷しほり
生瀬勝久

<あらすじ>
国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
彼女の名前は城野美姫。同期入社した被害者の三木典子とは対照的に地味で特徴のないOLだ。テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」 「彼女が犯人です、間違いありません! 」

テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

松竹HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


現代を象徴した内容だと思います。

がんがんプロモーションもやってたので気になってた作品。
湊かなえ作品ということも興味を惹かれます。
原作は未読です。
今のところ、積読本の山の中にも入ってないです。

こういうことって誰にでも起こりうることですよね、今の世の中。
殺人事件がという意味じゃなくて、自分の知らないところで勝手に個人情報さらされたり、情報だけが独り歩き。

私はどちらかというと城野美姫タイプなので(笑)、すごく感情移入できました。

とにかく見ていて思うのは、女と思いこみは恐ろしいですあせあせ(飛び散る汗)

インタビュー形式で事件の概要や周囲の人間関係を表現しているのですが、主観が変われば映像も変わってきます。
同じ日の同じことを描いているのに、その人の記憶違い(意図的な嘘も含め)もきちんと表現されています。

そして最後に明かされる真実。

事件の真相が突然明かされて驚きましたが(笑)、最後に救われてよかったですぴかぴか(新しい)

やはり持つべきものは友ですね。
うわべだけの付き合いなんてダメです。

幸い私の職場は女性の多い職場ですが、人間関係での悩みはないので一安心わーい(嬉しい顔)
嫉妬とかも皆無です(笑)

それにしても、美人OL役の菜々緒ちゃんとは対象に地味な役だった真央ちゃん。
本当は可愛いのにね。

けど、それよりびっくりしたのが蓮佛美沙子ちゃん。
全然違ってみえました。
エンドロールで名前見るまで気付きませんでしたexclamation
posted by みづき at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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