![ACBD-10427[1].jpg](http://milkyway-mizki.up.seesaa.net/image/ACBD-104275B15D.jpg)
角川エンタテインメントより¥4935で発売中
2006年度作品/日本
<監督&脚本>
森田芳光(「海猫」、「世界の中心で、愛をさけぶ」)
<原作>
江國香織(「東京タワー」、「冷静と情熱のあいだ」)
<出演>
佐々木蔵之介(「県庁の星」、「サマータイムマシン・ブルース」、「電車男」など)
塚地武雅
常盤貴子
沢尻エリカ
北川景子
戸田菜穂
岩崎ひろみ
佐藤隆太(「LIMIT OF LOVE 海猿」など)
横田鉄平
佐藤恒治(「容疑者 室井慎次」)
桂憲一
広田レオナ
加藤治子
鈴木拓
高嶋政宏
中島みゆき
<あらすじ>
仲の良い間宮兄弟は30歳を超えても、一緒に暮らしている。
兄の明信はビール会社の研究員、弟の鉄信は小学校の公務員。
恋人もいない2人だったが、日常の中に喜びを見つけて、楽しく過しているのだった。
ある日、徹信が兄のためにカレーパーティを企画し、そこに同僚の依子先生とビデオ屋の店員の直美ちゃんを誘うことにするのだった・・・。
<おすすめ度>
★★★☆☆
小説も読んでいたので、ストーリーは分かっていました。
大幅にストーリーが変えられてるということもなく、小説の持つ雰囲気そのままに作り出されていました。
内容としては可もなく不可もなく、いたって普通といった感じ
依子先生のイメージはもう少し違ってたかな?
もっとしっかりしてるイメージだったし、不倫だったのかもイマイチ不明だし。
映画のお話の中では、弟のほうがしっかりしてるように見えました。
ちょっとお兄ちゃんが頼りなさげに・・・。
「オタク」な2人だけど、野球中継見ながらスコアつけたり、紙飛行機飛ばしたり、2人にとってはありふれた日常の中での楽しみ方が、すごく微笑ましかったし、羨ましくも思えました。
普段の生活の中にも楽しいことはあるんだし、私も楽しまなきゃなぁと思わせてくれました
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小説もああいう雰囲気なんですね。
のんびりしていて癒されました。
普段は弟の方がしっかりしているけど
たまにすごく子供っぽくなるのがおもしろかったです。
こんばんは!
トラバ&コメントりがとうございました♪
小説もの〜んびりした感じで、世界観はちゃんと映像化されてましたね。
ホント仲睦まじい兄弟で癒されました!