2007年05月26日

フラガール

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ハピネットより¥3990で発売中

2006年度作品/日本

第30回 日本アカデミー賞 最優秀作品賞受賞
              最優秀監督賞受賞(李相日)
              最優秀脚本賞受賞(李相日・羽原大介)
              最優秀助演女優賞受賞(蒼井優)

<監督>
李相日(「69 sixty nine」)

<脚本>
李相日(「69 sixty nine」)
羽原大介(「パッチギ!」

<出演>
松雪泰子(「子ぎつねヘレン」
豊川悦司(「日本沈没」など)
蒼井優(「男たちの大和/YAMATO」など)
山崎静代
池津祥子
徳永えり
三宅弘城(「LIMIT OF LOVE 海猿」「電車男」など)
寺島進(「姑獲鳥の夏」など)
志賀勝
高橋克実
岸部一徳(「亡国のイージス」など)
富司純子

<あらすじ>
昭和40年。
町の産業の中心であった炭鉱も、だんだんと閉鎖を余儀なくされていく。
新プロジェクトとして立ち上がったのが、北国を雪国へと変える「常磐ハワイアンセンター」の建設。
その目玉がフラダンスショーだった。
東京からプロのダンサーが招かれるが、相手はド素人の炭鉱娘たちばかりだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


昨年度、最も話題になった「フラガール」をようやく見ることができました揺れるハート
アカデミー賞でも、最優秀作品賞を受賞するなど何かと話題だったので、結構期待して見ましたるんるん

ど素人の炭鉱娘のひたむきな情熱で、フランダンスを習得していったり、またまどかと炭鉱娘たちとの交流も深まっていく様子がテンポ良く描かれていますぴかぴか(新しい)

クライマックスのダンスのシーンは圧巻で、あの涙にも感動しました。
実話を元に描かれていますが、映画自体がドキュメントのようにも感じられましたexclamation

お話の内容はいたって分かりやすいのですが、期待が大きかっただけにもう少しエピソードが加えられていても良かったのかなぁとも思いました。








posted by みづき at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「フラガール」
Excerpt: 泣けるよ、泣けるよ、と最初からそう思いながら観た、・・そう思いつつも思いの片隅に、わざとらしく感動を押し付けられるのではとの疑念もあったのだが・・ 時は昭和も40年、時代の波に押され..
Weblog: 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
Tracked: 2009-01-22 00:48