2015年09月27日

ドラキュラZERO

GNBF-3340_S[1].jpg

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンより¥3672で発売中

2014年度作品/アメリカ

<出演>
ルーク・エヴァンス
ドミニク・クーパー
サラ・ガドン
ディアミッド・マルタ
アート・パーキンソン
チャールズ・ダンス
ポール・ケイ
ウィリアム・ヒューストン(「シャーロック・ホームズ」
ノア・ハントリー(「28日後... 」
ロナン・ヴィバート
ザック・マッゴーワン

<あらすじ>
その男、悪にして英雄
愛する者のため、悪にこの身を捧げよう―─

時は15世紀――。民衆から慕われ、臣下からは尊敬され、まさに君主になるために生まれてきたような男がいた。誇り高きその名は、ヴラド・ドラキュラ。トランシルヴァニア地方を治めるヴラドは、最愛の妻ミレナとひとり息子と共に幸せな暮らしを送っていた。だが、平穏に見えた日々は、突如終わりを告げる。ヨーロッパ侵略を狙う大国オスマン帝国の皇帝メフメト2世が、貢納金の増額とヴラドの息子を含む1000人の少年たちを差し出せという過酷な要求を突きつけてきたのだ。息子とわが民に辛い想いをさせはしない――そう決意したヴラドは、オスマン帝国の大軍に立ち向かうため山深くに分け入り、古くから伝わる強大な闇の力と契約を結ぶ。だが、その力と引き換えに、想像を絶する代償を支払わねばならなかった…。

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンHPより引用)


<おすすめ度>
★★☆☆☆


欧米の人は本当にドラキュラが好きなんですね。
何度もドラキュラに関する作品を観ましたが、正直どれもつまんない・・・。
日本人とは馴染みが薄いからあまり楽しめないんでしょうか?

ただ、こちらはヴァンパイアと言えば血を求めて夜な夜な人間を襲うというイメージとは違い、ちょっとかっこいい(笑)
正義のヒーローみたいな描き方をしています。

そもそもドラキュラの原作自体を読んでいないので、もともとはどういう設定だったのかすら知らないんですけどね。

ルーク・エヴァンスがお好きなら、どうぞ。
posted by みづき at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/432549969

この記事へのトラックバック