2016年02月09日

オデッセイ

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原題:THE MARTIAN

2015年度作品/アメリカ

第73回ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)受賞
               男優賞(コメディ/ミュージカル)受賞(マット・デイモン)


<監督>
リドリー・スコット

<出演>
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
クリステン・ウィグ
ジェフ・ダニエルズ(「LOOPER/ルーパー」
マイケル・ペーニャ
ケイト・マーラ
ショーン・ビーン
セバスチャン・スタン
アクセル・ヘニー
キウェテル・イジョフォー
ベネディクト・ウォン(「ハミングバード」など)
マッケンジー・デイヴィス
ドナルド・グローヴァー
ニック・モハメッド
チェン・シュー
エディ・コー
エンゾ・シレンティ
ジョナサン・アリス
ナオミ・スコッ

<あらすじ>
宇宙飛行士として火星で探査中のマーク達は突然の嵐に巻き込まれてしまう。
急いで火星から脱出を図ろうとするも、マークに飛んできたアンテナが直撃する。
ほかの乗務員たちはマークが亡くなってしまったと思い、泣く泣く火星を飛び立つ。
しかし、マークは生存しており、たった一人火星に取り残されてしまったのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


宇宙ものって、苦手なんですよね。
最近で言うと「ゼロ・グラビティ」の印象が強くて、これも面白くなさそうだなぁと。

事前情報を何も仕入れずに観に行ったのですが、意外に良かったです

原作も面白そうなので、読んでみようかと思っています。

まず、ジェネレーション・ギャップというか、時代も変わったんだなぁと思わされたのが、いきなり頭から火星のシーンから始まります。
何の説明もなく、火星で探査しています。

宇宙に行くことを一大スケールで描いていた時代は終わったんですね。
もう、火星での有人探査は当たり前の時代なんですね。
そこから、いきなり驚かされました。

そして、いきなり火星での放置プレー。

私なら速攻死を覚悟します。
なのに、マークは生き延びる方法を模索します。

しかも、次に火星に有人探査が訪れるのは4年後。
お先真っ暗ですよ、普通は。

やはり、宇宙飛行士になれる人は、考え方からして違うんでしょうね。

一生懸命に生きようとする人、一生懸命に救おうとする人達。
両方から描かれていて、あきらめない必死な姿は胸を打ちます。

単純な火星での生活もユーモアを交えていて、面白く描かれています。
観れて良かったです
posted by みづき at 15:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ■ TOHOシネマズ 新宿にて鑑賞オデッセイ/THE MARTIAN 2015年/アメリカ/142分 監督: リドリー・スコット 出演: マット・デイモン/ジェシカ・チャステイン/クリステン・ウ..
Weblog: 映画三昧、活字中毒
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