2016年04月05日

まほろ駅前多田便利軒

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文芸春秋より¥604で発売中

第135回直木賞受賞

<あらすじ>
痛快でやがて切ない便利屋ものがたり。直木賞受賞作!

ペットの世話・塾の送り迎え代行・納屋の整理・恋人のふり−−そんな仕事のはずだった。元同級生の多田・行天がくりひろげる日常と冒険

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.−−ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。解説・鴻巣友季子

文芸春秋HPより引用)


映画は先に観ました。
なので、完全に多田と行天のイメージは瑛太と松田龍平で読み進めました。
先入観ありきですが、いいキャスティングですね。
作品のイメージとすごく合っていると思いました。

映画もこの二人のゆるさが反映されてたと思います。
ストーリーは覚えていないところもありましたが、雰囲気はとても覚えています。

原作でも掛け合いが面白いです。
ゆるいのに、熱くて根はまじめ。

二人が背負っている重い過去もだんだんと明らかにされていきます。
決してさらっと読める作品ではないですが、読後感はいいです。

続編も出ているので、また読んでみたいな
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posted by みづき at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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