2016年04月16日

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。
角川書店HPより引用)


映画化もされていますが、観れていません。
というか、途中で挫折しました。

独特なルールが存在する世界でのお話しなので、最初は理解するのに時間がかかりました。
やはり、先に本を読んだ方が分かりやすいかも。

でも、キャストは頭に入っていたので、読んでいるときは完ぺきに頭の中は岡田君と榮倉奈々ちゃんでした
これもナイスキャスティングですね。

登場人物のキャラクターもそれぞれに面白いです。

かなりエンターテイメント性の高い内容です。

郁の暴走っぷりや図書隊の活躍もいいのですが、やはり堂上教官とのやりとりが好きです
読んでいてこっちまで恥ずかしくなるくらい初々しい二人。

自由に本が読めるということに感謝しながら、続編も読みます

作品中のような世の中になりませんように。
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posted by みづき at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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