2016年05月01日

Another(下)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
不思議な美少女・見崎鳴とともに謎を追う恒一。だが核心に迫れないまま“現象”は続いてゆく。そして夏休み、運命のクラス合宿で彼らを待ち受ける真実とは!? ゼロ年代の幕引きを飾った本格ホラー、驚愕の完結編。
角川書店HPより引用)


完結の下巻です。

ラストの真相が明かされてからの展開は、続きを読みたい一心でページをめくっていました。
まさか・・・というラストでした。
全く疑っていなかったので。

ただ、気にはなっていた存在ではありましたが、見抜けなかったですね。
アニメではどのように描かれているのでしょう?

ただ、冷静になって考えてみると、呪いを断ち切ったわけではないですよね。
今年の災厄が終わっただけであって、来年はまた繰り返されるかもしれないと思うと、すっきりしないです。

ただ、こんなクラスはいやだ。(←鉄拳のネタでありそうですね。)
自分が三年三組のクラスメイトになって、不可思議な現象を教えられて、納得できる自信がありません。
絶対町から逃げ出します(笑)

似たような小説を読んだことあるなぁと考えていたら、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていますね。
posted by みづき at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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