2016年05月23日

マリアビートル

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角川書店より¥802で発売中

<あらすじ>
物騒な奴らが再びやってきた! ノンストップエンターテインメント

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

角川書店HPより引用)


「グラスホッパー」に続く殺し屋のお話しだそうですが、すでに「グラスホッパー」の内容を覚えていません。

もともと記憶力が悪いので、特に印象がないと忘れてしまします。

けど、「グラスホッパー」を知らなくても問題なく読めます。

偶然なのか必然なのか同じ新幹線に乗り合わせた殺し屋たち。
「こんな新幹線は嫌だ〜」と鉄拳もいいそうなくらいの勢いです。

閉じ込められたはずの車内で起こる殺人。
誰が敵なのかすらわからずに疑心暗鬼になる状況。

次々と変わる場面についていくのが必死です。

トーマス好きの殺し屋とか、なかなか面白い設定もあるのですが、どうも王子が好きにはなれなかったです。
出番は少なかったけど、木村母も好きです(笑)

絶賛してる方が多い中、そこまで楽しめなかったのは残念です。
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posted by みづき at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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