2007年10月13日

涙そうそう

2033[1].jpg

アミューズソフトエンタテインメントより¥3990で発売中

2006年度作品/日本

<監督>
土井裕泰(「いま、会いにゆきます」)

<出演>
妻夫木聡(「どろろ」「春の雪」など)
長澤まさみ(「タッチ」など)
麻生久美子(「どろろ」「THE 有頂天ホテル」など)
塚本高史(「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」「タイヨウのうた」など)
中村達也
平良とみ
森下愛子(「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
大森南朋
船越英一郎(「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」
橋爪功(「ローレライ」
小泉今日子

<あらすじ>
ひとりぼっちのカオルを、どんなことがあっても守ってあげる―
2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる働き者の青年・新垣洋太郎。今日も食材運びのバイトに精を出している。沖縄の青空のように明るく、おおらかな性格の洋太郎だが、この日はいつにも増して陽気で、仕事をしながら絶えず笑顔がこぼれている。それもそのはず、洋太郎が誰よりも大切にしている妹のカオルが高校に合格し、オバァと暮らす島を離れ、本島にやって来るのだ―洋太郎が8歳の頃、母・光江の再婚によって洋太郎の妹になったカオル。だが、義父は姿を消し、母も幼い兄妹を残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は、「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」との母の遺言を胸に生きてきたのだ―。

アミューズソフトエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


あぁ、泣きましたよもうやだ〜(悲しい顔)
涙そうそうなもんじゃなくて、ぼろぼろに(笑)

でも、改めて作品を振り返ってみると、普通だった印象しかないんですけどねあせあせ(飛び散る汗)
いっぱい泣いたのは、泣かせる設定が数多くあったせいかもしれません。

ストーリーとしては2時間ドラマでも良かったんじゃない?という感じ。
切なくはあるけど、幼少のころの2人がいいexclamation×2
子供のころの2人の様子は好きです揺れるハート
お母さんの大きな愛にも感動しましたぴかぴか(新しい)

大きくなって一緒に暮らし始めるときの2人の無邪気なシーンは好きですが、それ以降の話の展開には無理があるんじゃ・・・。

結末もそれで終わり?感がいなめない・・・。
「涙そうそう」をモチーフにしているので、そう持っていきたいっていう製作側の意図はあるんだろうけど、急展開過ぎるというか・・・。








posted by みづき at 22:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画『涙そうそう』
Excerpt: つい口ずさんでしまう「涙そうそう」、BEGIN作曲、森山良子作詞、古いアルバムがめくられながら、夏川りみの歌うその歌になぜか懐かしい郷愁を覚える・・ 母光江(小泉今日..
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