2005年11月07日

北の零年

今日も映画の話です。

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東映ビデオより¥3990で発売中

2004年度作品/日本

<監督>
行定勲(「世界の中心で、愛をさけぶ」など)

<出演>
吉永小百合
渡辺謙(「ラスト サムライ」)
豊川悦司
柳葉敏郎(「ローレライ」、「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」など)
石田ゆり子
香川照之
石原さとみ
吹越満(「レディ・ジョーカー」)
奥貫薫
阿部サダヲ(「下妻物語」)
金井勇太(「69 sixty nine」、「さよなら、クロ」)
大高力也
大後寿々花
モロ師岡(「感染」、「デビルマン」)
榊英雄
寺島進(「CASSHERN」など)
アリステア・ダグラス
忍成修吾(「ローレライ」
中原丈雄(「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」)
田中義剛
馬渕晴子
大口広司
藤木悠
平田満
鶴田真由
石橋蓮司(「着信アリ」)

<あらすじ>
明治維新直後の日本。淡路に住んでいた稲田家の人々は北海道への移住を命じられた。
開拓使として1から自分たちの国を作ろうと彼らは農業に励むのだったが、寒さの厳しい北の大地では農作物は育たなかった。
そこで小松原を札幌へ派遣するのだったが、いつになっても戻ってくることはなかった。
周囲に咎められた残された家族の志乃と娘の多恵は、小松原を探しに吹雪の中でかける。
それから5年後、志乃と多恵は牧場を営んでいた。
北海道での生活にも慣れ順風に送っていた頃、小松原が帰ってくるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


某サイトでは酷評されていたので、正直期待していませんでした。
本編も168分と長編映画ですので、退屈しそうだなぁと思っていたのですが、意外にも楽しめました。

吉永小百合さんは本当に美しい方だとは思うのですが、渡辺謙さんの奥さん役としては疑問に思えましたが・・・。
でも、トヨエツはかっこよかったです(笑)

この映画、完全なるフィクションでもないそうです。
歴史的背景として、実際に稲田家は政府に北海道への移住を命じられたそうですし、志乃と多恵を助けてくれたアメ人も実在した方だそうですし、農作物を襲ったイナゴの大発生も時期は違えど実際に起こったことなんだそうです。

明治維新後の激動の時代を生き抜いた人々の物語で、彼らの生き方には感銘を受ける点も多々ありました。





posted by みづき at 01:13| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画、よくポスターとかは見るんですけど、あらすじは知りませんでしたー
そんな話なんですね。
しかも実話に基づいたという。
結構面白そうかも。
トヨエツすきだし(笑
吉永さんも好きです。
日本人な美しさにあこがれてしまいますー
Posted by ろーさ at 2005年11月07日 12:57
ろーさちゃんへ☆

この映画、かなり宣伝に力入れてたもんねぇ。でも、ヒットはしなかったんじゃなかったっけ?!
制作費にもかなりのお金がつぎ込まれてたはず。
スケールも大きいもんね。

歴史的には事実に基づいてるけど、吉永小百合さんや渡辺謙さんのような人物はフィクションだと思います。

トヨエツかっこよかったですよ!役は、元お侍さんで今はアイヌのおじいさんと共に行動をしている・・・といったところです。言うならば、アイヌに帰化?!した感じです。

吉永さんはホントきれいです。
しわ1つない感じで。見とれてしまいます!
Posted by みづき at 2005年11月08日 01:27
TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきますね。
これからもよろしくお願いします。
Posted by ちぬ at 2006年05月23日 06:09
ちぬさんへ☆

こんばんは。
コメント&トラバありがとうございます!!

また遊びに来てくださいね♪
ぜひ仲良くしてください!
Posted by みづき at 2006年05月25日 22:54
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Excerpt: 北の零年 通常版 公式サイト 2004年/日本 監督:行定勲 製作総指揮:岡田裕介、坂本眞一 製作:広瀬道貞、塚本勲、後藤亘、鶴田尚正、堀繊藏、石黒吉貞、    西村嘉郎、浜本孝久..
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