2009年06月11日

日光・鬼怒川2

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2日目です✨

宿をチェックアウトした後は周辺をぶらぶらしてました。


その後、鬼怒川温泉ロープウェイに乗って山頂へ。

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山頂からの景色が、1枚目に載せたものです。
自然がいっぱい(笑)


さらにここでは動物にも触れあえます。

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可愛いですよね💕
子ザルなのに顔がしわくちゃ(笑)

おさるの山にはその名の通り、おさるさんがいっぱい❗
赤ちゃんザルや子ザルもいっぱいいました。

えさを買って、あげることもできます。
道具を使って金網の隙間からあげるのですが(笑)、えさ目当てにいっぱい寄ってきてくれますので、その時がシャッターチャンスです。
せっかくなので、えさやりも体験してくださいね❗


その後は、車で宇都宮へ。

ドライブのお伴に、これ。

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ちょうど行く前に、テレビでやっているのを見て、買おうと決めてました(笑)
有名らしいですね。

でも、ちゃんとパッケージにも書いてあるのですが、名前の堂々さに反して無果汁なんです(笑)
レモン風味の飲み物です。
お土産にも買って帰りましたよ🎵

お天気もよくて、ドライブも気持ちよかったです。


さぁ、宇都宮に着いたら、これでしょ❗

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餃子には詳しくなくても、みんみんの名前は知っている❗
ということで、宇都宮の駅にありましたので、そこで食べました✨

もちもちっとしていて、おいしくてぺろっと食べちゃいました。
満足です。


明日から仕事のため、これで新幹線に乗って帰りました。
今回はそんなに詰め込んだ行程ではなかったので、ゆっくりできました。

なかなか日光・鬼怒川って行こうと思ったことがなかったので、今回誘われなかったら一生行ってなかったかも。
同期に感謝です。
そもそも彼女はなぜ行きたかったのか聞いてなかった💦
でも、楽しく過ごせたから良かったです❤
posted by みづき at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

日光・鬼怒川

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同期に誘われ、鬼怒川温泉に行ってきました♨

私の望みは、これ💡
上の写真にある、「スペーシアきぬがわ」に乗りたいと主張し、手配しました。

乗れれば満足なので、車内では今後の旅の計画を必死に練りました。
あ〜だこ〜だ言ってたら、あっという間に到着。

東武日光で降りたら、レンタカーを借り、まずは日光東照宮へ❗


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駐車場から本殿までは結構歩きます。
本宮の中も広いので、歩きやすい靴で行かないといけません。

やはり修学旅行先としても人気が高いのか、この日も修学旅行生がいました。
こっそりガイドさんの案内を聞いて、私もお勉強。


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東照宮と言えば、これでしょう❗
これが見れたら満足と言っても過言ではありません(笑)
正しくは、「神厩舎・三猿」と言うそうです。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の彫刻が有名ですね。

世界遺産に登録されているだけあって、陽明門や唐門など歴史的にも価値のあるものがいっぱいありました。
歴史には疎いのですが、説明文を読みながら、周りました。


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そもそも、日光東照宮は徳川家康をお祀りしている神社です。
水戸黄門でおなじみ(笑)の葵御紋が見受けられます。

印籠はお土産として販売されていました。


その後、お腹がすいたので、有名な湯葉のおそばを食べ、あとはドライブ🚗


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だいぶ廃れた感が強く写ってしまったのですが(笑)、中禅寺湖です。
いろは坂をドライブして行きました。

レンタカーを借りたときにお姉さんが「今日はガスッってるからね〜」と何度も言っていたのですが、その通りあいにくのお天気でした💦
なので、中禅寺湖では車を停めて、ちょっと見ただけで退散。

華厳の滝と竜頭の滝でマイナスイオンを浴びて、この日はお宿へ向かいました。
自然いっぱいの中を旅できて、だいぶリフレッシュできました🎵
posted by みづき at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

台北3

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ぴかぴか(新しい)第3日目ぴかぴか(新しい)

いよいよ最終日晴れ
昨日1日遊びまくったので、今日はもう帰るだけ飛行機


8時過ぎに起きて、遅めの朝食を食べて、近くのそごうへカバン

基本、台北のお店のオープンは日本に比べて遅く、そごうも11時からしか空いていませんあせあせ(飛び散る汗)


日本同様、1階はブランドショップがあり、地下に食品売り場があります。

お目当てはスーパーでのお土産品。
と言っても、家はお土産いらないって言ってたし、特に買う必要もなかったんだけど、いちよお茶を購入。

小さなもので150元。
ちょうどいいお値段。

初日に行ったお茶屋さんよりも手ごろだし、満足ですわーい(嬉しい顔)

あと、おもしろいお菓子もあればなぁと思ったけど、そこはそごう手(パー)
日本の商品もかなりあったのですが、きちんと日本から輸入してるみたいで、正規品ばかりでした。

昨日寄ったコンビニでは、モソダコーヒーなるものがあって、そんなウケ狙いのお菓子があればなぁと思ったのですが・・・。


そごうの中には、昨日行った鼎泰豊の支店がありましたexclamation
オープン直後はさすがに人もまばらでしたので、狙い目かも。


さて、12時の集合にはまだ時間もあったので、フードコートで休むことに喫茶店

元も使い切りたいところだったので、デザートを頼んでみましたるんるん
漢字だけのメニュー表だったので、思い切って挑戦。

それが上の写真カメラ
確か花生豆花というものだったはず。
温かいものも、冷たいものもありました。

ピーナッツ入りの豆乳プリンです。

ピーナッツは甘く煮込んであるのですが、豆乳プリンは単なる豆腐でした(笑)
こっちももう少し甘く煮詰めててくれたら・・・と文句言いながらも完食。


ホテルに戻って、免税店に立ち寄ってもらい、空港へ。

免税店はやっぱ日本人だらけでした(笑)

ブランド物もあまり品数は多いようには思えませんでしたたらーっ(汗)
ここで買い逃しても、空港にも同じ規模くらいの免税店があるので大丈夫です。


行きは3時間くらいかかったのに、帰りは1時間半ほどで到着。


ほんと、あっという間の3日間でした。

円高や燃油サーチャージも値下げになりますし、年明けが行き頃かもるんるん

なんせ、親日派の人が多いのか、親切な人ばかりでした。
安くて、美味しいし、何よりお天気にも恵まれ、いい旅行になりました黒ハート
posted by みづき at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

台北2

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ぴかぴか(新しい)第2日目ぴかぴか(新しい)

今日は1日フリープランるんるん

まずは占いへ。
昨日のうちにガイドさんを通して予約してもらっていました。

ホテルからはタクシーで占い横丁にある占いへ。

台湾のタクシーは個人であれ何であれ、みんな黄色の車です車(RV)
わかりやすい手(チョキ)

そして呼んでもらったタクシーに乗り込むと、何とチャラい運転手が(笑)

千鳥格子柄のジャケット着て、香水プンプンさせて、シートにはヒョウ柄の座布団がexclamation
これであゆを聞いてたら完璧です(笑)

顔はゆってぃみたいな顔していて、なんか笑えてきましたわーい(嬉しい顔)
細かいことは気にしなければ、いい運転手さんでした。


そんなこんなで(笑)、無事に占いのお店に到着。

台北のことは詳しく知らないけど、占い横丁のイメージって、なんか地下のいたるところに占い屋さんが並んでる感じだったのですが、多分そこは占い横丁からも少し外れたところみたいで、路面店でした。

「東松命理」っていうお店の名前でしょうか?
完全にガイドさん任せでお店を頼んだのでよく分かっていませんたらーっ(汗)

いただいた名刺にはそう書いてあります。

林先生という女性の方で、日本語はペラペラです。
片言じゃないので、ちゃんと何を言ってるのかわかります。

四柱推命と米占いがあると言われました。

四柱推命は一生を占ってもらえて、2000元。
米占いは近い将来について、恋や仕事など聞きたいことに答えてくれます。
質問事が1つなら600元、2つなら1000元。

みんな米占いに流れてましたが、私はあえて四柱推命に。
だって質問選べないし(笑)

名前、生年月日に加え、生まれた時間が必要で、用紙に記入します。

1番に書き終わったので、私から見てもらうことに。

感想を言うと、すごいexclamation×2どんっ(衝撃)
全部当たってました目

性格から何からすべて。
今会ったばかりですよね?と聞きたくなるくらい、言い当ててます。

言うばかりじゃなくて、もちろんアドバイスもしてくれます。

将来は、28歳から運気が上昇して、出世するそうグッド(上向き矢印)
思わず「転職しないほうがいいですか?」と聞いたら、「そのほうがいい。だって、慣れるまでに時間かかるでしょ?」と、まさに私の性格がわかってる。

転職しようかどうか迷ってたので、この言葉を信じることに。
別に出世したいわけじゃないけど、今のままでいいんだと思えました揺れるハート

そして、結婚運も28歳から33歳まで強くなってるそう。
28歳以降に職場関係の人と出会って、結婚するようです。
仕事関係の方だと、話が合うのでそういう人のほうがいいみたい。

・・・当たってる。

その場で一緒に聞いていた後輩に、仕事関係者とのご飯のセッティングをお願いしました(笑)

結婚後は仕事をいったんやめて、子育てが落ち着いたらまたやればいいとのこと。

結婚したら辞める気満々だったので、ありがたいお言葉です。
家庭と仕事どちらも完璧にこなそうとするので、ストレスになり、無理なんだって。

健康運について聞いたら、のどが弱いとのこと。

これも当たってる。
当たってるというほどではないかもしれませんが、身に覚えがあります。

風邪ひくとのどからだし、もともとのどが弱いのかカラオケでも歌いすぎるとすぐにつぶれます。
お酒飲みすぎてもそう。
すぐガラガラ声になるんです。

あと、車の運転に注意だそうです。

これには思わず笑けました。

「あなた、ちゃんと見てるようで見てないのよ。」と先生にも言われましたが、最近思い当たる節が・・・。

青信号だと思って進んでたら、赤に変わってたみたいで、横から来たトラックにクラクション鳴らされたばっかなんですよね。

基本ビビりなんで、知らない道は走りません。
先生にも同じアドバイスを受けました。

知らない道は走るな、長距離も走るなと。

以後、肝に銘じておきます。


・・・とこんな感じで約20分ほど。

もし、今お付き合いしてる方がいれば、相手の生年月日とで相性も見てもらえます。

私の様子を見て、他の人も米占いから四柱推命に変えてましたわーい(嬉しい顔)
他の人も当たってた様子。

占ってもらったのは初めてですが、ここまで言い当てられるとは。
もちろん完璧に占いを信じきって、その言葉通り行動するつもりはないです手(パー)
所詮、運命は自分で切り開いていくものぴかぴか(新しい)

でも、迷った時は1つのアドバイスとして聞き入れるのもいいんだと思います。
ある意味カウンセラーな役割ですが。

でも四柱推命って確か統計学を基にしてるんですよね?
そうだと、やっぱ生まれた日や時間によってある程度、その人の運命って決まってくるんでしょうか・・・。

どうやって統計を取ったのか知りませんが、もし私と生年月日も生まれた時間も同じ人がいるのならば会ってみたいものです。
いいお友達になれそう(笑)

占いの奥深さを知りました。


さて、占いで浮き沈み(笑)したあとは、昼食のお時間ですレストラン

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お昼は、小籠包を食べに「鼎泰豊」へ。


ここは有名なお店で、必ずガイドブックに載ってます本

観光客だけじゃなく、地元の人にも人気なので、いつ行っても混んでますあせあせ(飛び散る汗)

しかも予約できないので、ただひたすら順番が来るのを待ちます。

台北市内にはいつくか支店があるようですが、今回行ったのは本店。
13時過ぎくらいに着いたのですが、すでに50組ほどが待っていました。

でも、3フロアあって、回転率はいいほうです。
順番もすぐに呼ばれていきます。

やっぱり日本人が多かったですね。

私たちは手違いもあって、先に呼んでもらえました。
行くと個室でした。
ラッキー揺れるハート

偶然個室が空いたから入れてもらえたんでしょうけど。

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お腹もすいてたので、バクバク食べちゃいました。
昼間っからビールも飲んで、ほろ酔い気分で最高に(笑)

味の割には手ごろなお値段です。

小籠包、餃子に炒飯と、大満足の味でおなかいっぱいに。

満足、満足とお腹をたたきながらお店を後にして、次は故宮博物館へ。


とりあえずタクシーで中世記念堂駅へ車(RV)
そこからMRTに乗って士林駅へ電車

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MRTは日本の地下鉄と同じ感じ。
駅も電車も綺麗です。

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券売機で切符を買うのですが、出てきたのは小さなチップ目
これにICが埋め込まれているのか、SUICAみたいに、改札でタッチするだけでOK。

出るときはコイン投入口に入れるだけ。
日本のような紙でできた切符より、こっちのほうが何度でも使えてエコなんでしょうねるんるん


士林駅でバスに乗り換えますバス
時間によっては無料のシャトルバスも出てるようですが、来たのは市バスだったので、それに乗り込みました。

故宮までは15元です。
バスでは両替できないしおつりももらえません。
あらかじめ小銭を用意しておくことが必要です。

5元ってあんまり持ってなかったりするのですが、そういう場合は2人分合わせて30元払っても大丈夫です。


10分ほどで故宮博物館に到着です。

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ここ故宮博物館は世界4大博物館のうちの1つ。
中国の古代からの歴史的・文化的価値の大きいものが所狭しと飾られています。

目玉はヒスイの白菜。
ヒスイでできた白菜なんです。

色はつけたんじゃなくて天然だっていうから、すごい。
また、何でそんなもんで白菜なんて作ったんだろう?なんて思いますが、中国では白菜は清廉潔白の象徴だそうです。

いきなりお目当ての白菜を見てもう満足わーい(嬉しい顔)
あとは正直、どうでもいい(笑)

体が拒絶反応を犯して、睡魔に襲われました。
ただ歩いてるだけで、頭の中には何も残ってません。
罰当たりな私ですバッド(下向き矢印)

それでも、故宮を出た時には17時を回ったところ。
次は、101へ。


来た道を戻って、MRTに乗って、今度は市政府駅へ電車
そこからは無料のシャトルバスが出ていますバス

夜景が見たくてこの時間に行くことにしました。
世界1位の高さを誇るこのタワー。
地上508メートルもあるそうです。
でも、意外に以外にその高さ加減が伝わってこないんですよねふらふら

まずは89階の展望台へ。
わずか37秒で到着しちゃいまするんるん

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91階には屋外展望台もあります。

すかり暗くなって夜景を見るには絶好のはず。
なのに、イマイチあせあせ(飛び散る汗)
何があるのかも分からないし、あんまりきれいじゃないんですよね。

100万ドルの夜景って言ったりしますが、あれはたぶんビルや町の明かりが煌々ときらめいてるからきれいなんでしょうね。

台北市内はあんまり電気がついてない(笑)

いや、確かにきれいなのはきれいなんですけど、期待してたほどの規模ではなかったってことなんです。

神戸、函館、長崎と夜景スポットは日本にもいたるところありますが、そこで見慣れてしまったので、物足りなかったんだと思います。

たぶん101はお昼間に見たほうがきれいなんだろうなぁと。


そんな感想を抱きつつ、そのあとは夕御飯を食べにレストラン
タクシーで向かったのは「欣葉」。
ここも有名なお店です。
ここの予約も昨日のうちにガイドさんを通じてお願いしてありました。

タクシーのメーターには225元と出てたのですが、運転手さんは200元でいいと。
おまけしてくれた?とちょっぴりうれしくなったのですがどうやら道に迷ったよう・・・。

タクシーに分乗して先に出たはずなのに、あとから出た人より10分も遅れて着きました。
ちっとも迷ってるような雰囲気をだしてなかったのですが。

まぁ、そんなこともあり、やっと全員そろってのお食事です。
ここも個室でした。

何にしようか迷ったけど、コースにしました。
当日でもコースOKみたいで、しかも600元、800元、1000元とコースもいろいろあるみたいでした。

こちらもなかなかのお味で、コース内容も充実してました。

いきなりカラスミでてきましたしね。
初めて食べましたけど、酒の肴にいいですね(笑)
ここでもおなかいっぱいに。


気づけば22時近く。
でも、せっかく遊びに来たのに、もうホテルに帰って休むのはなんかもったいない気がして、マッサージに行くことに。

欣葉の方も巻き込んで、いいマッサージ屋さんはないですか?と店の前で話し込むこと数分。
心やさしい店員さんに近くのお店につれてってもらいました。

60分コースで1000元のところを850元にまけてもらいました。
足つぼと全身に足湯つき。

今日1日の疲れがたった1時間で吹っ飛びました。
足つぼはやっぱ痛いけど、疲れが一気になくなるので不思議。
あの痛さあってこその効果なんでしょうね。


タクシーでホテルについたころには0時前。
今日は眠くて、シャワーも浴びずにそのまま就寝です。
おやすみなさい眠い(睡眠)
posted by みづき at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

台北

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ご無沙汰してますあせあせ(飛び散る汗)
実は更新さぼって、日本を脱出し、台湾へ行ってました飛行機

なので、しばらくは、旅のお話をしようかと思いまするんるん


台湾。
正直なところ、別に行きたいって思うほど惹かれなかったんです(笑)
でも、行ってみると、これが楽しいexclamation×2

近いし、安いし、美味しいしぴかぴか(新しい)
お勧めですよ手(チョキ)


さてさて、台湾と日本との時差は1時間時計
気温はそれほど変わらず、日本と同じくらいの格好で十分です手(チョキ)


ぴかぴか(新しい)第1日目ぴかぴか(新しい)

日本を出発し、約3時間で桃園国際空港に到着飛行機
空港からはバスで45分ほどで台北市内に行けますバス


バスに乗って台北市内の免税店へ向かうはずが、運転手さんが道を間違えたらしく、急きょ予定変更。

近くのお茶屋さんで、台湾名物のお茶をよばれつつ、ほっこりしましたるんるん

タダでお茶の先生が淹れたてのおいしいお茶を出してくれます。
お茶菓子も付いてくるし、お茶も3種類ほど飲み比べができます揺れるハート

もちろん気に入ればそこで購入もできます。
お手軽な値段のものから、目を見張るものまでピンキリでした。

ついでにそこで両替もできましたふくろ
市内で両替するなら、銀行と同じレートで、しかも手数料なしの免税店がお勧めだそうです。

今は円高のため、1万円が3510元になりましたるんるん
1元が3円を切る安さ。
ちょっと前なら約4円してたので、お得な時期に行けました。

お茶屋さんでは、おばちゃんに追いかけ回されながらも、何も買わずに出発バスダッシュ(走り出すさま)


つづいては観光exclamation

中正紀念堂へ。

ここは蒋介石を祀る公園。
無料で入れます。

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広大な敷地の中に、音楽堂や劇場なども併設されています。

メインの建物の1階には、蒋介石ゆかりの品などが展示され、最上階には銅像が建っています。

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DCのリンカーン像的な感じで、ど〜んとね。



続いては、龍山寺へ。

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信仰心の厚い人が多いみたいで、人でごった返していました。
ちょうど夕方の読経の時間と重なったせいもあるかと思いますがあせあせ(飛び散る汗)

正面に入る前に左右の門がありますが、右から入ってくださいね。
何も言われずガイドさんについていった後、右から入るのには理由があって、いい運気を呼び込むのだと教えてもらいました。
逆に左から入ると悪い運気が・・・。

台湾でも若い人には、あまり知られてないらしく、左の門からガンガン入ってきてましたけどわーい(嬉しい顔)

そして、私も危うく左から入るところでしたexclamation
門2つあるなら近いほうから・・・と思って、一瞬行きかけました。

そんな大事なことは前もって言っておいてください、ガイドさん手(パー)


さてさて、ここではお祈りしまくりました。

長〜いお線香を7本貰って、それぞれの場所で、神様にお祈りするんだそうです。
住所と名前と生年月日も言うのも忘れずにねるんるん

恋愛の神様や安産の神様などいっぱいいて、ひたすらお祈りしながら境内を1周しました。

あと、おみくじもしました。
台湾のおみくじは日本のと違って、ちょっと面倒ですバッド(下向き矢印)

まず、名前、住所、生年月日、願い事を言ってから、木でできた三日月形のサイコロのようなものを2つ投げます。
それが左右対称の形が出たら、OK。

もし同じ形になると再チャレンジ。

計3回まで再チャレンジ可能です。
もし3回やっても、同じ形しか出なかったら、今日はおみくじを引くなという神様からのお達しなんだそう。
なので、おみくじは引けません手(パー)

違う形が出たら、やっとここでおみくじが引けます。
大きな木の棒でできてて、番号が書いてあります。

そして、再度、神様にお尋ねします。
この番号でいいですか?と。

また、ここでも木のサイコロを振って、出る形で神様からの返事を確かめます。

違う形が出ると、その番号でいいですよとのこと。

同じ形だと、再度おみくじを引きなおして、また神様に確認します。

これを違う形が出るまでひたすら繰り返します。

OKになれば、日本と同じように、その番号の棚から、紙に書かれた吉凶のおみくじをもらいます。

日本と同じように、待ち人だったり、探し物だったり、いろんな項目で結果が書かれているのですが、見るのはただ1ヶ所。

それは、さっき神様に願ったことの項目のみ。

たとえば、素敵な人と出会えますようにと願ったのであれば、待ち人の欄だけみるんだそうです。

面白いですね。

お分かりいただけましたか?
写真撮っておけばよかったのですが、夢中になりすぎて忘れてました。

え?
私のおみくじの結果ですか?

引いてませんけど?

3回とも同じ形しかでなかったんで、占ってもらえませんでした(爆)



台湾までいっても神様に無視されてしまいましたが、そろそろお腹もすいてきたので、ホテルにチェックイン後夕飯を食べに出かけました。

石鍋料理をいただきました。

最後は雑炊で締めて、満腹に。


お腹も満たしたところで、今日の最後は夜市へぴかぴか(新しい)
ガイドさんにお願いして送ってってもらいました。

士林夜市という、台北でも1番の賑わいをみせるところだそう。

露店のお店が並んで、とても楽しいです揺れるハート
その代わり、人の多さも半端ないですけどふらふら

いろいろと見て回りましたが、洋服屋さんが多かったですブティック
日本と同じようなファッションで、値段も安く買えるので、いいと思いますよ。

あとは食べ物の屋台。
美食市場という何ともおいしそうな名前がついてますが、この一帯には食べ物の屋台が密集してます。
どれも低価格でいただけます。

ご飯を食べたあとだったのですが、どうしても食べたかったのが巨大からあげexclamation

行列ができるほどで、日本人も多かったです。
おそらくガイドブックにも紹介されてるお店だと思います。

顔より大きいサイズで1個50元。
安〜い目

辛いのと辛くないのが選べます。

残念ながら、全部食べきれなかったけど。


満喫したところで、今日はこの辺でホテルへ戻ることに。

帰りはタクシーで車(セダン)

タクシーも安くて、初乗り運賃は70元。
5元づつ上がっていきます。
どれもメーター制でぼったくられることもありません手(パー)


基本的に、台湾では英語も日本語も通じません。
ホテルや観光客慣れしてるお店だと、日本語が話せるひとはいます。

それ以外の場所や、特にタクシーでは、変に言葉で話そうとするよりも、ガイドブックや行き先が書かれたものを見せるほうが早いです。


さて、無事ホテルまで帰ってたところで、明日に備えて速攻で寝ることにしました。
おやすみなさぁい眠い(睡眠)
posted by みづき at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

ソウル3

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ぴかぴか(新しい)第3日目ぴかぴか(新しい)

2泊3日の旅行も今日で最終日。

この日もゆっくり起きて朝ごはんレストラン
朝は昨日買ったチヂミとクリスピークリームドーナツで済ませましたるんるん


軽くパッキングしてから、最後のお買い物へ出発。

まずはソウル駅へ。
上の写真がソウル駅の旧駅舎です。

どこかで見覚えありません?
そう、東京駅exclamation

それもそのはず、ソウル駅を設計したのが東京駅を設計した人の門下生だそうで、似せて作られたようです。
今は隣に新駅舎があり、こちらは駅としてのお役目は終わっています。

ソウル駅のお隣にはロッテマートがあり、そこへ行こうと思っていたのですが、ロッテマートのオープンは10時から。
10時になってなかったので、ちょっと歩いて南大門まで行くことにしました。

歩いて10分もかからないところにあるのですが、韓国には横断歩道はあまりありません。
なので、大きな道路を渡るには地下道を通らなくてはいけません。

なのに、地下道は分かりにくいし、おまけに臭い(爆)
工事中なのに、歩行者用に足場は作られていないのでボッコボコの道を歩かされます。

韓国はバリアフリーには程遠いなと感じました車椅子


地下道を適当に通って、南大門の方向へ。
あってるのかも分かりませんでしたが、気づけば目の前に南大門市場がexclamation

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やっぱり朝も早いこともあって、お店はあまり活気付いてませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

南大門市場と言えば、夜の屋台のイメージですが、ガイドさんに行ってみたいと言ったところ、あそこは汚いしやめといたほうがいいと言われました。

日本では結構有名なので、ガイドさんにそんなことを言われてちょっとショックだったのですが、昨日の広蔵市場にしても、分かる気がします。

韓国って基本、自動車優先なんでしょうね。
だから、バイクもビュンビュン市場の中を走っていくんです。

目の前に屋台があって食材が並んでるその前を。
コレって衛生的には良くないですよね?

ひどいところとか、キムチや野菜が地べたの上に置いたボールからはみ出して、地面に付いちゃってたり。
文化の違いなのか、私はとっても気になりました。


まぁ、そんな南大門市場でも食べることなく、ぶらーっと通り抜けて、南大門へ。


そう、あの南大門。
放火されちゃった・・・。

初日に免税店に行く途中、横を通ったのですが、すでに囲いがされてあって、中の様子をうかがい知ることは出来なかったのですが、行って見ると、正面側の囲いは、完全に覆われていなくて、中の様子が見ることが出来ます。

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もう復興への工事が始まっていて、足場が組まれていて、焼けた様子はあまり見えなくなっていました。

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囲いにはソウル市民の寄せ書きが多数書かれていました。
今回の火災で市民に与えた影響の大きさを改めて感じさせられました。


南大門を後にして、先ほどのソウル駅へ。
ロッテマートも開店したいたので、お土産を買いにカバン

ロッテもお菓子を職場用に買いました。
しかも特売品を(爆)
お土産代500円ほどで済みましたわーい(嬉しい顔)

ロッテマートは、まぁ大きなスーパーで、1階には食料品を中心に、2階はおもちゃや衣料品、CDや本など、なんでもありました。


お昼は、ソウル駅3階にあるハンファフードコートへレストラン
食券を買って、番号札渡されて、出来たら呼ばれて取りに行くっていう日本と同じシステム。

ただメニューがハングルと英語だけで、写真がない。
なので、イマイチどんななのかイメージしにくいですね。

でも安く韓国の定食が食べられまするんるん

ただ、ここでも本場韓国料理は辛かった。
何杯水をおかわりしたことか。


お腹もいっぱい、ソウルももう十分なほど満喫したので、ホテルに帰って、帰国の準備。

18時のフライトでしたが、ホテルへのお迎えは14時半。
交通渋滞のことも考えて早めのお迎えです。

3日間お世話になったホテルを後にして、いざ空港へ。
これがまた遠い道のり。

市内を出るだけで1時間近くはかかってたんじゃないかというくらい、ちんたら走ってました。


はぁ、体調最悪の中行った韓国でしたが、おいしいものを食べれれば満足だと思っていたのですが、意外にもあんまりお腹が空かず(爆)、おいしいものにもめぐり合えず、期待が大きすぎたなぁという感想で家族全員の意見が一致しました(笑)

韓国はハマる人もいるみたいですが、残念ながら私はそうはなれそうもありません。

次は母親を説得して、イタリアにでも連れて行こうかと思ってます(笑)
posted by みづき at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ソウル2

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ぴかぴか(新しい)第2日目ぴかぴか(新しい)

朝は8時くらいからホテルの朝食へレストラン
バイキングで、種類は少ない気がしましたが、お腹いっぱいになりました。

ヒルトンは、やっぱりビジネスマンの方が多いのか、レストランでも多くお見かけしました目


朝は10時前には用意も完了したので、ホテルを出発ビル

まずは仁寺洞へ。
弟が韓国人のお友達に聞いたらしく、韓国の伝統工芸品を扱うお店が多いところとか。

ホテルからはソウル駅へ向かいました。
ホテルから駅までは見えてるのですが、高台の上にあって、しかも正面出口からは遠回りしなきゃいけないので、10分くらいかかりました。

地下鉄で切符を買い、1回乗り換えて、最寄り駅の安国駅へ。
地下鉄の乗り方は日本とほぼ同じ手(チョキ)
自動券売機でも窓口でも買えます。
ただ、窓口では大きなお札が使えなかったりと不便なので、窓口で購入しました。


そして仁寺洞に到着。

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基本的に韓国でのお店のオープン時間は11時が平均みたいで、着いた時はまだ11時前。
ほとんどのお店がまだ閉まった状態でしたバッド(下向き矢印)

伝統工芸もかわいいものが多く、お土産を買うならいいものが買えそうなんですが、何せ似たようなものがあちこちのお店で売られているので、あんまり買う気しないんですよねたらーっ(汗)
母親と弟は大量にお土産を購入していましたが。
朝からかさばるものを・・・。


1時間ほどぶらぶらして、お昼は東大門へ行こうということになり、運動がてら歩いて東大門を目指しました。

地下鉄の駅で言うと3駅ほど歩きます。
この日もそんなに寒くなかったので、ちょうど良いお散歩日よりでした晴れ


東大門のほうで、何か屋台でお昼を食べようと思ったのですが、屋台は少なく、途中にあった広蔵市場でお昼を取ることにして、また引き返しました。

CIMG2100.JPG


広蔵市場はソウルで1番古い市場だそうで、屋台の数も結構ありました手(チョキ)
取りあえず、気のよさそうなオバちゃんのお店で、オデンとトッポギとキムパブを食べましたレストラン

1つ言えることは、韓国料理は辛いexclamation×2
いかに日本で食べる韓国料理が日本人向けにアレンジされたものなのかが分かりましたふらふら
食が進むくらいの辛さならいいんですが、萎えました(笑)

朝ごはんもあまり消化できてなかったので、それだけでお腹いっぱいになったのですが、母がチヂミが食べたいといって1枚購入していました。


お腹も膨れたところで、今日の夜は焼肉を予約してて、そのお店が明洞にあるので、地下鉄で移動することに。

2度目の明洞あせあせ(飛び散る汗)

着いても夜までまだ時間はあるということで、歩きつかれたので、スタバで休憩することに喫茶店

そこで焼肉屋さんの地図を見て場所を確認してたら、なんと地図の中にクリスピークリームドーナツの文字を発見目
興奮しました(笑)


1度食べてみたかったー(長音記号1)揺れるハート
まさか韓国で出会えるとはわーい(嬉しい顔)
買うに決まってるじゃないですか。

CIMG2101.JPG


日本では1時間待ちの行列も韓国ではものの数分で買えますわーい(嬉しい顔)
しかも、プレーンのドーナツを1個丸々試食といってくれました目
太っ腹。

お客さんの中には日本人の方も数人見受けられました。

いろいろおいしそうだったので6つも購入しちゃいましたるんるん


それから、適当に時間をつぶして、17時に予約していた焼肉のお店へ。

カルビ、ピピンバ、タン、ユッケ、サムギョプサル、サムゲタンを注文。

基本、韓国の焼肉屋さんではお店の人が焼いてくれます。
なので、完全に食べるペースはお店の人にもってかれます(笑)

自分で焼くから、もう少しゆっくり食べたかった・・・。

あっという間にお腹いっぱいに。

その後は垢すりも予約しておいたんですが、お迎えが焼肉屋さんまで来てくれることになってて、しかもその時間が18時半。
食べ終わったのが18時前。
残りの時間、ひたすら待ちました(笑)


時間通りに垢すりのお店からドライバーさんが迎えに来てくれて、いざ垢すりへ。


最初にコースの説明。

基本はヨモギ蒸し(サウナ)や人参風呂、スチームサウナと垢すりとヘアシャンプーのコース。
それにプラスでオプションが出来ますとのこと。

オプションはフェイシャルやフットなどのエステなど。
結構良い値段してました。

私は説明を受けている時点で眠さマックスだったので、適当にうなづいてました。
オプションもつける気なかったので。

でも店員さん結構強引にお勧めしてくるし、母も何かプラスでしたがってましたが、私もかたくなに拒否(笑)
結局、母だけコラーゲンパックか何か追加してました。

ロッカーでガウンに着替えたら、別室でメイクオフ。
お姉さんにクリームでメイクをガシガシ落とされました。

そして、まずは岩盤浴へ。
10分くらい横になってると呼ばれて、次はヨモギ蒸しへ。

さすがにここはキツイ。
じーっと呼ばれるのを待ってたけど、一向に呼ばれないので、限界が来て出ました。
たぶん、勝手に出て来いってことだったと思うのですが、入ってる目安の時間が分からない・・・。

シャワーで汗を流して、お風呂へ。
こちらも勝手に上がって来い的な感じたらーっ(汗)

次はスチームサウナ。

てきぱき動いてるように感じますが、オバさんあんまり丁寧に教えてくれず、次はどこで何をしたらいいのか分からず、結構困りました。

スチームサウナの後にようやく垢すり。
少し痛いですが、我慢我慢。
垢はごっそり取れてました。

全身くまなく終わるとオイルで保湿してくれます。
そして髪を簡単に洗ってコース終了。

時間にして1時間くらいだったかと思います。

私はそのまま着替えて、母はコラーゲンパックへ。

着替え終わった私は、ただひたすら待ってました。

暇だったので、ボーっとしてたんですが、そこのお店、次から次へとお客さんが来るんですよね。
しかも日本人ばっか。

ガイドさんがお勧めのお店として紹介してるんでしょうね。
店員さんは皆さん日本語しゃべれますし、安心ですしね。

ボーっとしてたら、オバちゃんに話しかけられて、私がそのオバちゃんの娘さんにそっくりらしいことを言われました。
そのおかげか、母が出てくるまで、良かったら暇つぶしにとネイルを勧められ、ありがたく1人でネイル塗ってました(笑)

30分ほどでコラーゲンパックも終わったのか母も出てきました。

玄関で野郎どもとも合流し、またホテルまで送ってもらいました。

ホテルに帰ってきたのが21時ころだったかな?
最後のソウルの夜ですが、すっぴんだし、もうお風呂も入らなくていいし、満喫することなく、そのまま着替えて寝ちゃいました眠い(睡眠)

その前に1個、ドーナツつまみ食いしましたけどわーい(嬉しい顔)
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2008年03月04日

ソウル1

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皆様、こんばんは三日月
生きてます、とりあえず何とか生きています(笑)

半月もの間、ブログを放置してしまってごめんなさいふらふら
体調不良で、ダルッダルのなか韓国へ行っていました(爆)

とりあえず、そのレポをしばらくはお送りしたいと思います。


そもそも韓国旅行には家族で行ってきましたるんるん
母と弟2人と4人で。
父も予定では行くはずでしたが、行けなくなり1人お留守番。

母が行きたいと前から言っていたので、連れて行ってあげるから行きたいならパスポートを取ってきてと言うと速攻で申請していました(笑)

そしてツアーガイドと通訳を勝手に申し出て、旅行代金もおんぶに抱っこ状態。
しかもプランや泊まるホテルまでお任せしてくれたので、勝手にミレニアムソウルヒルトンに決めちゃいましたわーい(嬉しい顔)

写真がそのホテルですビル
ソウル駅から歩いて10分くらいの高台にあります。

ロッテも良かったんだけど、ベタかなと思いヒルトンにしたのですが、ロッテホテルに行ってみて、ロッテにすれば良かったと後悔・・・。
やっぱお高いだけあって、高級感抜群で雰囲気は良かったですぴかぴか(新しい)


フライトは韓国までおよそ2時間飛行機
しかも、韓国での時間をたっぷり取れるように、朝の便にしたものだから空港集合は7時半という恐ろしく早い時間帯もうやだ〜(悲しい顔)
家を5時半には出ましたよバッド(下向き矢印)

しかも、前日の私の体調は最悪爆弾
微熱もあったのですが、仕事は休めないメンバーだったので、そのまま出勤。
最悪の体調が顔にも出てたみたいで、定時で上がらせてもらいましたたらーっ(汗)

帰っても一向に良くならず、限界になり、そのまま何も用意せずに就寝眠い(睡眠)

次の日起きて、それでもしんどかったら旅行は取りやめようと思っていたら、とりあえず起き上がれたので、3時に起床時計
起床ってほどの時間でもないですが、お風呂に入って目を覚まして速攻で用意しました。
おかげさまで旅なれたもので、用意は20分くらいで終了(笑)


フライトはほぼ定刻どおりに出発飛行機

ソウルは東京とほぼ同じ緯度にあるんですが、東京より寒く、しかも行ったのが真冬の2月ですから、相当の寒さを覚悟してたのですが、日ごろの行いがいいのか、ドピーカンでめっちゃ天気もよくぽかぽかしていました晴れ
それでも気温5度とかだったと思います。

お昼前に着いて、現地のガイドさんの案内で、まずはホテルに向けて出発バス
到着地の仁川空港からソウルまで約1時間半くらいかかります。
空港まで高速があるようで、高速での渋滞はほとんどないのですが、市内の交通渋滞がかなりひどいexclamation×2

車の台数は多いし、無茶な運転はするし、しかも荒いしで、最悪ですバッド(下向き矢印)

同乗してたほかの方のホテルも順番に回って、最後にミレニアムソウルヒルトンに到着ですビル
着いたのは2時過ぎごろたらーっ(汗)
おなかペコペコだし、すでに疲れましたバッド(下向き矢印)

私たちのツアーにはロッテ免税店と夕食のプルコギが付いていたので、チェックインを済ませて、ガイドさんとともに、ロッテ免税店へ。
そこで1度お別れし、18時半にまた迎えに来てもらうことにしました。

遅いお昼ご飯を食べた後は、自由行動を取ることに。

ロッテ免税店は、ロッテ百貨店の中にあります。
フロア自体は狭いのですが、入っているブランドの数は多いでするんるん
有名どころはしっかりとおさえてあります手(チョキ)

ショッピングするのには楽しいのですが、品数が少ないし、思っていたほど安くなかったので、結局何も買いませんでしたたらーっ(汗)

暇つぶしに下のロッテ百貨店もぶらついてみましたが、私がブラブラ見てると、日本人と分かるのか、店員さんにすぐ後ろに付かれて後をつけられるんですよねあせあせ(飛び散る汗)
気になって買い物どころではありませんでした。

まだまだ余裕で時間があったので、今度は明洞まで歩いていってみました。
しかもガイドブックも何も持ってなかったので勘で(笑)
我ながら、自分の方向感覚のすごさには感心ですぴかぴか(新しい)
ところどころにある地図を見ながら迷わずに到着しました。

明洞は日本で言う、原宿みたいなところるんるん
若い人たちでいっぱいでした。
お店も多く、いろいろ入ったりしながら見てました。


歩きつかれてロッテ百貨店に戻ってお茶してたら、ちょうどいい夕食の時間に。
プルコギのお店へ。

場所もお店の場所も知らないのですが、渋滞に巻き込まれ30分くらいで到着バス

ツアーに含まれているので、たぶんツアー客御用達のお店なんだと思います。
店内には日本人客で見事にごった返していました。
しかも団体さんばっか。

まぁ、想像つくと思いますが、味は美味しいって程でもなく・・・。
失敗したなぁと思いました。


1時間ほどで切り上げてホテルへビル
今日は早朝からで疲れていたのですが、夜のお楽しみがひとつわーい(嬉しい顔)

それはカジノexclamation
ミレニアムソウルヒルトンにはカジノが併設されているんですよねわーい(嬉しい顔)
実はヒルトンに決めた理由のひとつがそれだったりして(笑)

早速下の弟とともに繰り出しましたexclamation

・・・が、しょぼい。
しかも勝てそうにないバッド(下向き矢印)

先にラスベガスに行ってあの華やかさを知ってしまったので、比べること自体酷なのですが、それでも想像をかなり下回るほどでした。
お客さんはまぁまぁ入ってましたよ。

楽しみの1つがあっさり簡単に終わってしまい、部屋に帰ってその日は、10時くらいには寝ました眠い(睡眠)
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2007年11月26日

バリ3

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ぴかぴか(新しい)第3日目ぴかぴか(新しい)

今日でバリ島最終日リゾート
今日も遅めの朝食を食べて、チェックインした後は、予約しておいたバリエステを堪能しました手(チョキ)

今回利用したのは、ヌサドゥアにあるバリウィス・スパさん。
10時半にホテルまで車で迎えに来てくれました車(RV)(無料送迎地区は限られています)

バリに行ったら、ど〜してもやりたいことがありましたexclamation
それがシロダーラ。
第3の目があると言われるおでこに温かいオイルを注ぐことでリラックス効果が得られるんです。

以前、テレビで見て常々やりたいと思ってました目
なんて気持ちよさそうなの〜揺れるハート

そして、どうせやるならた〜っぷりということで4時間コースをお願いしましたわーい(嬉しい顔)
ガイドブックを見て、シロダーラつきの4時間コースが唯一載ってたのが、バリウィス・スパさんだったんです。


4時間のコース内容は、まず1時間のバリニーズスパ。
オイルを使った全身マッサージです。

そして1時間のシロダーラ。
つぼを刺激するため30分は、足、首、顔のマッサージがありました。
残り30分がシロダーラ。

そして30分のフェイシャル。

そのあと軽食がついてきますが、私はそれを30分のフェイシャルに変えて、トータル1時間にしてもらいました。
30分のフットマッサージへの変更も可能でした。

それが終わったら、クリームバス。
髪の毛のトリートメントです。

以上トータル4時間で150ドルはお得ですexclamation×2
支払いは円、ドル、ルピアでも可能ですし、クレジットもOKでするんるん(クレジットの場合4%の手数料がかかります)

肝心のシロダーラでしたが、もっと眉間の辺りにオイルを注ぐと思いきや、結構おでこの生え際の辺りだったし、オイルも温かいというよりぬるい感じで、もう少し温かくてもいいのにぃと思って、なぁんだ、こんなもんかぁと思っていたのですが、いつの間にか気持ちよさのあまり寝てしまいましたわーい(嬉しい顔)
口あけて(笑)

あれは至福の一時でしたぴかぴか(新しい)
シロダーラおすすめです。

4時間のエステのあと、お土産のオイルももらって、またホテルまで送ってもらいました車(RV)


ホテルに戻った後、再集合して、伝統芸能のケチャックダンスを見に行きましたバス

これが、また衝撃的。
ダンスと言うか、ミュージカルと言うか。

上の写真がそうですカメラ

20人くらいの男性が、「チャッ、チャッ」という音を出しリズムを刻んで、いわば楽器の役割を果たします。
それ以外の楽器の使用は一切なし。

それをバックコーラスに、物語「ラーマヤーナ物」が演じられていきます。


まず、会場に入ると日本語解説の用紙が配られます。
そこにケチャックダンスの概要と物語の流れが書かれていますので、よぉく頭に叩き込んでくださいexclamation

18時半から1時間のショーです。

まずびっくりしたのが、その「チャッ、チャッ」という音。
最初はコレだけで物語が進んでいくのかと思うくらい唖然としました。

5分くらいすると踊り子さんが出てきて、ようやく物語スタート。
ミュージカルの様と言いましたが、特に台詞回しがあるわけでもなく、ダンスで表現されていますので、しっかり見ておかないと、今どこの場面か分からなくなってしまいます手(パー)

バリの観光芸能らしく、かなりの観光客が来ていました。

ただ、ここで思うことがあります。
正直言って、私自身見ていて退屈だなぁと思うことがありましたたらーっ(汗)
ど派手なパフォーマンスや展開があるわけでもありません。
もっと民族舞踊を思い描いていたので、そのギャップに驚きもしました。

確かに会場にも同じような空気が流れていたと思います。
だからといって、守るべきマナーはあると思います。

子供は好き勝手走り回っているし、カメラ持って舞台中央に撮影に行ったり(撮影自体は許可されています)、挙句の果てには途中退席するひとがたくさん。
しかも悪びれる様子もなく堂々と。

お金を払っているのだから、退席するのも自由なのかもしれませんが、少しでもバリの文化を知ろうと見に行ったのだったら、最後まで見るべきだし、ああいう態度はその文化への冒涜行為だと思います。

ごめんなさい。
あまりにもマナーが気になったので、つい熱くなってしまいました。


ケチャックダンスを見た後は、バリハイアットで夕食を食べて、空港へ向かいました。

フライトは深夜にバリを発って早朝に日本につく便なので、2泊4日ですが、実質4日目はありません。

機内ではもちろん爆睡です眠い(睡眠)


バリは日本との時差も1時間しかないですし、疲れを癒しにのんびりと過ごすのには良いかもしれません揺れるハート

今回、現地の日本語ガイドさんにいろいろとお世話になったのですが、バリは観光(特に日本から)で経済が成り立っているので、至る所で日本語が通じますし、円も使えまするんるん

ガイドさんもペラペラの日本語を操っていたので、日本に来たことがるのかと訪ねると1回もないとのこと。
日本語は専門学校で見につけたそうです。

日本に3泊4日で行くのに、20万円くらいかかるともおしゃっていました。
日本からだとその半分くらいで済みます。
今度の旅行に行かれてみてはいかがですか?

だらだらと旅行記を書いてみましたが、少しでもどなたかの参考になれば幸いです。
posted by みづき at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

バリ2

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ぴかぴか(新しい)第2日目ぴかぴか(新しい)

朝8時に起きて、のんびり朝食です喫茶店
レストランは外にあって、雰囲気はいいのですが、ハエが多かったですドコモ提供
あれだけは、どうにかなりませんかね?
食事中ずっと飛び回ってましたたらーっ(汗)

朝食はバイキング。
種類も豊富で、ついがっついてたくさん食べてしまいました。


今日の予定は車を1台チャーターして、ウブドやスミニャックへ行きますバス
と言うか、すべてお任せしていたので、私はただついていくだけ。

10時にお迎えがやってきました。
8人でチャーターしたのですが、15人は乗れそうなバスでした(笑)

もし、大人数で動くなら、バリでは車をチャーターしたほうがとてもお安くなります手(チョキ)
確か8時間で150ドルでした。
運転手さんに、日本語を話すガイドさんが1人ずつ来てくださいます。
ドルでもルピア(インドネシアの通貨単位)でも支払いOKでした。

ちなみに100ルピア1.3円ほどで、物価はかなり安いです。
ルピアで支払ったので、1人200000ルピアでした。
それでも、3000円弱だし、リーズナブルです。

まず向かったのが、民芸品店。
ウブドへ向かう道中、寄ってくれました。

名前は聞いてなかったです・・・。
レシートには「WINDU SARI」と書いてあります。

ウブドにも民芸品やお土産屋さんはありますが、値段が書かれていなかったりするそうです。
そういった場合、お店の方と交渉して買うことになります。

そこのお店には、バスが何台も泊まっていて、日本人観光客の方もたくさんいらっしゃいました。

店内は広いし、品数も多いし、何よりすべて値段も書かれていますので、安心してお買い物が出来ますカバン

そこでは、友人や家族のお土産と一緒に自分にアロマオイルセットを買いました。
10本入って、35000ルピアは破格ですexclamation×2


みんな思い思いのものを買った後は、バリの中心部、ウブドへバス


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まずはモンキーフォレストという、その名のとおり、野生のお猿さんがたくさんいる自然保護区へ行きました。

8:00〜18:00の間に入場する場合、入場料10000ルピアが必要になりますふくろ

あまり大きくないですが、その中に200匹ほどの野生の猿が生息しているそうです。

野生なので、触ったりすることは出来ませんが、えさを買って与えることは出来ます。
ただ、結構な数が寄って来て、えさをねだります。

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中にはほんとにちっちゃい赤ちゃんザルもいて可愛かったです揺れるハート

だいたい20分もあれば十分見て回れます。

その後は、各自自由行動に。
モンキーフォレストで解散してウブド王宮で待ち合わせることになりました。

モンキーフォレストという通り1本で行けるところで、道中左右の道沿いにはレストランや民芸品屋さんが至る所にあります。

最初はあっち行ったりこっち行ったり、色んなお店を覗いたりしていたのですが、とにかく暑いexclamation×2

11月から雨季に入ったとはいえ、全くの晴天晴れ
日差しもきつくて、歩くだけで大変でしたバッド(下向き矢印)

お昼は、適当に入ったレストランで、インドネシア料理のナシゴレンを食べましたレストラン
インドネシア料理といえば、これぐらいしか思いつかない・・・。
でも、程よくスパイシーでおいしかったですわーい(嬉しい顔)


午後は、再集合して、スミニャックにあるタナロット寺院へ行きましたバス

海の中にある寺院で、夕日に浮かび上がる寺院はとても幻想的で、夕暮れ時にはかなりの観光客が押し寄せるスポットでするんるん


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ちょうど行ったときは干潮時だったので、割と近くで見ることが出来ました。
タナロット寺院も参拝料(?)として1人10000ルピア必要です。

夕日は残念ながら、時間の関係で、タナロットでは見ることが出来ませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
その日はきれいな夕日で、バスからは見ることが出来ました。


タナロットを後にした私たちは、夕食を取るため予約していたレストラン「ラ・ルチオーラ」へ向かいました。

たぶん、この名前で合ってると思うのですが・・・。
先輩一押しのレストランで、人気らしく予約必須です手(チョキ)

それもそのはず、食事のおいしさだけでなく、そのロケーションexclamation


CIMG2033.JPG


目の前がビーチで、ちょうどついたころには夕日が沈んでいくところで、とてもきれいでしたぴかぴか(新しい)

用意されていた席も、1番海に近いテラスでしたぴかぴか(新しい)
これで、夕日見ながらだと最高だったんだろうになぁと思いつつ・・・。

ここも、昨日同様イタリアンレストランで、お腹いっぱい食べました。
女8人、かなり盛り上がりましたわーい(嬉しい顔)

気づいたら、もう21時前。
あっという間でした。


その後、ホテルに戻って、また昨日のバーへ繰り出しましたわーい(嬉しい顔)

そしてお約束のおじさまエンターティナー登場。
今日はいきなり山根康弘の「Get along together」から始まりました(笑)

よ〜く考えると、バリってハネムーンの方が多いんですよね。
だから日本語の曲は結婚ソングばっか歌ってるんだなぁと思いました。

確かに新婚旅行先で突然こんな歌のプレゼントされたらうれしいかも。


1時間ほど、飲んだ後は、まっすぐ部屋に帰って、明日に備えすぐに寝ました。
明日はお待ちかねのエステ三昧exclamation×2
posted by みづき at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリ

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お久しぶりですexclamation
実はブログを放置していた間に、社員旅行で2泊4日でバリ島へ旅行に出かけていましたリゾート

しばらくはバリ島旅行レポをお送りしたいと思います手(チョキ)


ぴかぴか(新しい)第1日目ぴかぴか(新しい)
朝5時に起床時計
9時に空港集合時間厳守のはずが、10分前になっても誰も来ず・・・。

あのぉ、私8時10分過ぎには着いてたんですけどたらーっ(汗)

1人張り切ってるみたいですが、ガイドブック買って満足しただけで、中身なんて何もチェックせず。
バリ島って何があるんですか??状態のまま、日本出国飛行機

約7時間でバリ島に到着リゾート
飛行機の中ではあんまり寝れなかったな。
映画上映も楽しみにして、機内誌によると「オーシャンズ13」の予定が「エラゴン」でしたバッド(下向き矢印)
DVD出てるし・・・。
結局見ませんでしたちっ(怒った顔)


空港からはお迎えのガイドさんの案内でバスでホテルへ直行バス
今回お世話になったのはザ・リッツカールトンexclamation×2

ホテルはリッツが良いと言っていた私ですが、どうせならやっぱりブルガリに泊まってみたかったとちょっと後悔ふらふら
でも、さすがはリッツぴかぴか(新しい)
スンバらしいホテルです。

空港からは20分くらいで到着しました。
高台に建っているみたいで、市街地からは離れていて、回りには特に何もありません。
リゾート地ですリゾート

バリは2度テロの被害にあった経緯から、テロ対策は厳重にされていますどんっ(衝撃)
ホテルへ入るときも金属探知機や麻薬犬(?)による警備を通過しなければいけません手(パー)
バスの乗客は特に座っているだけで、何もしなくても良いですし、時間もものの数十秒のお話なのでたいしたことではないのですが、身近にテロの恐怖を感じた瞬間でもありました。

その後ホテルに到着すると、レイのプレゼントかわいい
さすが南国といった感じるんるん

お花はバリの花でフランジバンニというもの。
白いお花でいい香りがします揺れるハート

そしてロビーでチェックインをしている間、ウェルカムジュースがexclamation
グァバジュースで、甘くて旅の疲れが吹っ飛ぶくらいとてもおいしかったです。

そしてお部屋へ。
上に載せた写真が今回泊まったお部屋ですexclamation

オーシャンビューのお部屋でした。
確かにテラスからは海がかすかに見えますが、透き通るようなブルーの海でもなければ、一面海というわけでもなかったですあせあせ(飛び散る汗)

ベッドの高さは気になりましたが(笑)、お部屋はきれいで、ツインルームにしては広めでした。


1度部屋に入った後、また再集合して夕ご飯を食べに行きました。
車で約40分離れたスミニャックにある「ウルティモ」というイタリアンレストラン。

店内にはたぶんオージーだと思しき外国人の方が多かったです。
現地の方はほとんどいませんでした。

ここではコース料理が出てきました。
前菜のサラダに、パスタ、メインの魚かお肉にデザート。
量は若干少なめに感じましたが、おいしかったです。
サラダのドレッシングがすっぱかったのと、デザートのチョコが甘すぎたのはあるけど・・・。

夕食を食べてホテルに戻ってきたのが、10時ごろ。
本当は屋台にでも行きたかったけど、すでにお店は閉まっちゃったみたいです。

ホテルに戻って、バーに行きましたバー
外にあるオープンバーで、雰囲気はとてもいいです。
カップルシートもあって、おすすめです揺れるハート

しばらくすると、4人組のエンターティナーが私たちのテーブルへ。
リクエストを聞かれたけど、特に何もなく。
「どこから来たの?」と聞かれ、「日本」と答えると、突然演奏スタート。
藤井フミヤの「TRUE LOVE」わーい(嬉しい顔)

歌詞の意味分かってるのか、なんとも私たちには不向きな選曲・・・。
しかもメインボーカルをはってるおじさま、声渋すぎてフミヤには程遠い感じ。

2曲目はビートルズをリクエストすると「LET IT BE」を歌ってくれましたるんるん
終わって、チップを渡すと、最後に1曲歌ってくれました。

長渕剛で「乾杯」バー

こちらのメインボーカルのおじさまは、結構長渕を意識してるのか、似ていました。


お酒をごちそうになった後は、ちょっと散歩に出かけました。

星がきれいでプールサイドのベンチに腰掛けて星空を眺めてましたぴかぴか(新しい)

すると流れ星がexclamation×2
大きくてきれいでした目
いくつも見れそうな雰囲気でしたが、結局1個しか見れませんでしたたらーっ(汗)

それからすぐ部屋に戻って、旅の疲れを取るため、すぐに寝ました。
posted by みづき at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

香港3

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ぴかぴか(新しい)第3日目ぴかぴか(新しい)

2泊3日の旅行も最終日。
午後の飛行機なので、午前中のみ自由行動でした。

そんな最後の自由時間もまた買い物(笑)
頼まれてたスティックファンデーションを買いに、西武へ行ったり、時間が余ったので近所をブラブラ。

やっぱり基本的にはお店が開くのが11時や12時とかが多く、行ったときはほとんどのお店が閉まってましたあせあせ(飛び散る汗)

・・・とまぁ、そんなことしてたらあっという間に集合時間に。
無事に日本に着き、自宅に着いたのは深夜0時頃でしたたらーっ(汗)

しかも、次の日も普通に出勤もうやだ〜(悲しい顔)
遅番だったのですが、初めて電車で寝過ごしました。
あわてて引き返してダッシュして仕事場へexclamation
髪は乱れまくってましたが、ギリ遅刻せずに間に合いました。
そのダッシュがきいたのか、その後は抜け殻みたいに1日中ボーっとしてましたあせあせ(飛び散る汗)
さすがに疲れもたまってたんだと思いますが、せめて次の日は休み欲しかったよ・・・


・・・と後日談も入りましたが、あっという間の3日間でした。
香港の方には最後まで慣れず、何度タクシー運転手を後ろから蹴飛ばしてやろうかと思ったり(爆)、公用語は英語だと聞いてたのにまったくしゃべれない人ばっかだし、しかもお天道様には見放され、せっかくの夜景もみれなかったし、散々だったけどそれなりに楽しかったです揺れるハート(←フォローになってないわーい(嬉しい顔)

でもねぇ、やっぱ100万ドルの夜景は見てみたいexclamation
いつかそのうちリベンジしてやろうかと思ってますパンチ
posted by みづき at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

香港2

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ぴかぴか(新しい)第2日目ぴかぴか(新しい)

2日目はまず、お買い物にカバン
ハーバーシティという、巨大ショッピングセンターへ向かいました。

今日は夜がメインだったので、朝もゆっくり起きて出かけたのですが、香港の方々は朝は苦手なのか、オープンは11時ごろでしたあせあせ(飛び散る汗)
中には入れるのですが、お店が閉まってます。
一斉オープンではないので、開いてるお店もチラホラ見かけました。

とにかく、このショッピングモールは大きいので、迷ってしまいます。
お店も充実してて楽しめるのですが、意外にも日本のものが多く売られてて、あまり買う気はおきませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


その後、あまり買い物欲も湧かず、時間があまってしまったので、急遽足ツボマッサージへ行くことにるんるん
ガイドさんおすすめのニッコーホテル内にある「ABCヘルスフットセンター」へ。
60分の足と全身マッサージをお願いすることにexclamation

足ツボは痛い場所もあったのですが、後半は気持ちよくてうとうとしてしまいました。
あとで、ツボ一覧のパンフレットをもらってみたのですが、どうやら私が悪いのは胃かと・・・。
ちょっとショックがく〜(落胆した顔)

それでも、ショッピングモールで長い間歩き回って痛かった足が、すっきり軽やかになりましたるんるん
ちょっとハマるかも、足ツボexclamation


その後、軽く腹ごしらえをするため、日本でも人気の「糖朝」へ手(チョキ)
ここのスイーツ食べたかったんですよ。

行ったのは16時頃だったんですけど、少し待たされたりして、店内はかなりにぎわってました。
ご飯時に行くと、かなりの行列ができてそうですね。

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そしてこれがデザート揺れるハート
名前は忘れちゃったんですけど、マンゴーとフルーツとお豆腐が入ってますかわいい
適度な甘さで美味しかったです。
ちなみにお値段は、これで約420円でした。

少し見えてますが、最初ドライアイスがモコモコの状態で運ばれてきました。
かなり目立ってました(笑)

ほかはマンゴープリンが人気のようでした。


おなかも満たされたあとは、香港島へ渡りました。
船で約10分の旅。
かなり揺れますが、船からの景色もきれいです。

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夜景の絶景ポイントのビクトリアピークへは、このトラムに乗って行きます。
かなり急勾配の坂を上っていきます。

ピークタワーの最上階にある展望台からは、100万ドルの夜景がexclamation×2

・・・見えるはずだったんですけど、辺り一面真っ白exclamation×2exclamation×2
思わず「何コレー(長音記号1)exclamation&question」と叫んでしまいました。

2日目の香港は朝方は雨も降っていたのですが、お昼からは曇り空。
霧が発生してお天気は最悪。
展望台も霧に包まれて、夜景どころか5メートル先も見えない状態に・・・。

楽しみにしてた夜景なのに・・・。
とかなりショックを受けつつ、辛抱して10分くらい待っていると、だんだんと光がポツポツ見え始めてきましたexclamation

CIMG1799.JPG

頑張って、この状態。
100万ドルには程遠いけど、1万ドル分位は見えたかな(笑)exclamation&question
最初の真っ白の状態に比べたら、満足です。(←と、自分に言い聞かせる)

下山した後は、香港島を後にして、20時からのシンフォニー・オブ・ライツを見にカオルーンまで戻りました。

15分間だけなんですけど、ヴィクトリア湾周辺のビルからサーチライトを使って、音楽にあわせたショーが行われています。

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かなりの人でにぎわっていました。


ショーの後は、夜のお買い物、女人街へexclamation
女人街は、露店が並んでる通りで、夜はかなりのにぎわいです。

値切りもOK手(チョキ)
客引きのお兄さんお姉さんも片言の日本語をしゃべってます。

打ってるのは下着からインテリア、洋服にカバンまで様々です。
偽者ブランドも堂々と「コレ、ニセモ〜ノ〜」と悪びれる様子もなく売られていますたらーっ(汗)

ここで買ったのは、カバンカバン
エディターズバッグが欲しくて、日本でも探していたのですが、似たようなのが香港にもありました(笑)
偽の革だそうですが、気にしな〜いexclamation
だって、約4500円のところを2700円まで値切って買っちゃったからねわーい(嬉しい顔)
もう少し粘れば安くで買えたかなぁというのはあるけど、まぁ満足です。

ただ注意は、店員さんはかなりしつこいので気をつけてexclamation
1つ買ってもさらに売りつけようとするつわものまでいます。

ほかにも魅力的なものは色々あったんだけど、店員さんがしつこいので、やめました。
店先でも「コンニチハ〜」と話しかけられるのが面倒くさいので、ずっと「アニョハセヨ〜」と韓国人面してました(笑)

でも、ここの女人街はおすすめかもexclamation
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2006年11月26日

香港

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ぴかぴか(新しい)第1日目ぴかぴか(新しい)

職場旅行で行ってきました、香港へるんるん
強制的に行かされるので、まったく準備する気も起こらず、スーツケースはようやく2日前に買いに行ったほどでした。

朝8時に空港集合にもかかわらず、前日は遅番でお仕事exclamation
家に帰ってきたのは21時を過ぎた頃。
ご飯食べて、それでもパッキングする気も起こらず、ようやく23時頃に重い腰を上げて始めました。

ってか、積めるのって服だけだったし、30分程度で終了(笑)
絶対に忘れちゃいけないパスポートだけは用意して、あとは忘れたってなんとかなるさと思い、1時頃には就寝。

朝は4時半に起床してお化粧だけして、メイク道具やらをパッキングしてたら、もう家を出る時間にexclamation
パッキングも中途半端なまま家を飛び出しましたたらーっ(汗)
皆さん、準備はお早めにねるんるん


飛行機では当然、爆睡ですexclamation
社長も一緒で、しかも座席も近かったなかでの暴挙(笑)
当然、「よく寝てたねぇ。」と言われてしまいましたが、気にしなぁ〜いexclamation


香港到着して、早速ホテルへチェックインかわいい
冒頭の写真ですが、カメラが古いのでも、腕が悪いのでもありません。
日ごろの行いがいいのか、香港のお天気は雨だったんですバッド(下向き矢印)
晴女なのにぃパンチ

ホテルは同期3人同じ部屋。
しかも綺麗で感激ぴかぴか(新しい)
しばらくはお部屋で遊んでました。

テレビも大きなプラズマテレビついてました。
ほとんどアメリカの番組やってましたけどねたらーっ(汗)
たまたまつけたら冬ソナやってて、懐かしくて見ちゃったり(笑)
あとはNHKも流れてました。


夕食は全員で中華料理を食べにレストランへレストラン
ってかねぇ、どうも香港の人って愛想悪いのよねぇ。

ご飯食べてるときも、お茶がなくなったのでくださいっていっても、ニコっとも笑いもせず、分かったとかの返事もなく、ただ注いでくれて、私をジーっとみて「これでいいでしょexclamation&question」的な無言の圧力・・・。
そこまで無理なお願いしたわけじゃないのに。

苦手です。

お料理も楽しみにしてたんですけど、私にはあまり合いませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


夕食後は免税店へお買い物にexclamation
今回の旅行はとにかく美味しいもの食べて、綺麗な夜景を見て、買い物三昧できたらそれで満足だと思ってたので、楽しみにしてました。

・・・が、免税店、ショボっexclamation
そしてそんなに安くなぁ〜い。

確かにブランド店は網羅されてるんですけどねぇ。
買い物欲も起きず、何も買わないままでした。


帰りは、栄えてるネイザンロード沿いを歩いてウィンドーショッピング。
夜は遅くまでお店は開いてるみたいです。

治安もそこまで悪くないらしく、歩いてても平気でした。

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街はすっかりクリスマスモード一色でイルミネーションが綺麗でしたぴかぴか(新しい)
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2006年06月20日

東京ディズニーランド

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18日に同期4人でディズニーランドに行ってきましたるんるん
天気予報では曇りの予報になっていましたが、日中いっぱいは晴れてくれました。
夜は雨降ったけど・・・。

今は「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」っていうイベントが開催されてます。
スティッチがパーク内に落書きをしたり、隠れたりしてます。

もうパーク内はスティッチだらけ。
この、正面の花壇も普段はミッキーですが、スティッチに替わってましたぴかぴか(新しい)

映画は見たけど、それほどよかったとは思わなかったんだけど、さすがはディズニーexclamation
一日パークにいただけで、かなり洗脳されて今はスティッチ好きだったりします(笑)


パーク内にスティッチが隠れてるのですが、偶然2匹見かけました(笑)

・・・というか、最初に載せた花壇も1つになるみたいですね。
じゃぁ、全部で3匹かぁ。

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これは、ファンタジーランド内にある白雪姫の像のところです。
小人に混じってスティッチがexclamation
ひげまでつけてかわゆいです揺れるハート


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これは、アドベンチャーランド内で発見しました。
鳥になったみたいですあせあせ(飛び散る汗)

まだまだほかにもいっぱい隠れてますが、全部探す気にはなれませんでしたたらーっ(汗)
だって、超混み混みだったんです、ディズニーランドexclamation×2

9時半頃について、早速人気のプーさんのハニーハントのファストパス取りに向かったんだけど、すでにファストパス自体、発行してるのが17時半のとかで、しかもファストパス取るのにも長蛇の列目
普通に並ぶと2時間半ということでしたが、頑張って並びましたよ、暑い中・・・。

結局2時間ちょいくらいでやっとこさ乗れました。
すべてそんな感じで人の数が半端じゃなかったので、乗り物もほかにはスペースマウンテン、カリブの海賊、ピーターパンくらいしか乗れませんでしたバッド(下向き矢印)


でも、もう1つ楽しめたのがありましたるんるん
それは、パレード演劇
エレクトリカルじゃなくて、スティッチ関連の「フリフリ・オハナ・バッシュ」というパレードです手(チョキ)

1日2回あって、午後のパレードを見ました。
だって、午前中はプーさん並ぶのでつぶれたからね(笑)

場所取りもして、結構いいところでみられましたかわいい
パレード前には、振り付けを教えてくれるので、パレードではダンサーのお姉さんたちと一緒に踊ることができます。
振り付けも簡単なフラダンスで、そんなに難しくありません。
・・・とか言いながら、全部覚えられなかったけど(笑)

パレードはハワイアンムード満載で、楽しめました。

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ミッキーたちもアロハシャツ着たりして、南国ムード漂わせてました。

パレードが終わると、お買い物タイムカバン
お土産買うのにもかなりの列で、ちょっと気分が失せましたが、必要最低限のものは購入できました。
会社へのお土産とかね。

自分にはドナルドのマグカップ買いましたるんるん
・・・と思ったら、まだ封を開けてないことに今気づきました。
そのマグカップでコーヒー飲もうと思ってたのに。
まぁ、いいや。

かなり歩きっぱ&立ちっぱで疲れましたが、かなり楽しめました。
ハワイにも行きたくなったし、旅行にも出かけたくなりましたリゾート
posted by みづき at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

平等院

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昨日はすごく気持ちのいいお天気でしたよね晴れ
私は実は京都にいましたるんるん

ちょっと近くまで行ったので、天気もいいことだし、前から行ってみたかった宇治の平等院へ行ってきました。


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平等院。
歴史には詳しくないのですが、1052年に藤原頼道によって建立されたのだとか。

やっぱ目当ては鳳凰堂で手(チョキ)
行く前にHPなどで少し調べていたのですが、鳳凰堂以外にも観音堂だとか最勝院だとかいっぱい建物があったのですが、メインは鳳凰堂みたいでほとんどの人が、それ以外の建物はスルーしてましたあせあせ(飛び散る汗)
私も然り・・・。
まぁ、時間がなかったっていうのもあるんだけどね。

院内は広いのかと思っていたら、表門から歩いていくと、すぐに鳳凰堂が見えてきてなんか意外たらーっ(汗)
あっさり見れちゃった感があったので。

鳳凰堂内もプラス¥300払えば見学できるそうです。
ちなみに平等院への入場料は大人1人¥600です。

初めて行ったので込み具合とかは分かりませんが、昨日は天気もよかったこともあって、人はけっこういました。
修学旅行生とかもexclamation(えっexclamation&questionこの時期に?って思ったけど、制服着てたし・・・。)


ほかにも鳳翔館と呼ばれるミュージアムにも入れます。
平等院の中にある文化財についての説明など、しっかりとしてくれてます。


院内は思ってたほど狭くて、1時間もあれば回れます。
私も1時間弱で出ました。

宇治はちょっと京都の中心部から離れてるけど、のどがないいところでしたぴかぴか(新しい)
posted by みづき at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

最終日

ぴかぴか(新しい)第7日目ぴかぴか(新しい)

長かった旅行もこの日で最終日です。

11時半にドライバーさんがホテルまでピックアップしに来てくれることになっていたので、それまでにチェックアウトを済ませ、ホテルの周辺をブラブラしたり最後の買い物をすることにしましたるんるん


・・・と言いつつ、まず、向かったのがオペラ座exclamation
ホテルの近くにあったので、最終日に行けるなぁと思って、それまでは行かなかったんです。

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正面入り口から見たオペラ座です。
ぐるーっと1周回ってみたのですが、チラッとシャンデリアが見えたりして、これがあのシャンデリアexclamation&questionと興奮したりしてました(笑)
外から見えるはずないんですけどねたらーっ(汗)

中には入りませんでしたが、もっと大きいのかと思ってました。


へぇ〜、あそこに怪人が住んでるのかぁと思いながら、オペラ座を後にして、三越やセフォラやロクシタンをブラブラしてました。

ロクシタンで何かお土産を買おうかと思ってたのですが、予算と合致せずあきらめましたバッド(下向き矢印)
日本でも買えるしね!なんて言い訳しつつ(笑)


時間になり、ホテルへ戻って、預かってもらってた荷物を受け取って空港へ出発exclamation
そう、シャルル・ド・ゴール空港ぴかぴか(新しい)
ミポリンと辻仁成が出会った空港exclamation

私たちも誰かと運命的な出会いをするかなぁと思いつつ行ったのですが、着いて思ったのが空港ちっちゃっexclamation×2
あれは、ターミナル2だったから?
何か、肩透かしをくらっちゃいました。

ド・ゴールの、免税店はしょぼいと聞いてたのですが、たしかにしょぼかったたらーっ(汗)
店少なくてすぐ回り終えたので、搭乗ゲート開くまでボーっとしてました。

手荷物検査では靴まで脱がされるし・・・。
ブーツはいてたから相当面倒くさかった。
まぁ、安全上の理由ならしょうがないけどたらーっ(汗)

その後、搭乗ゲートで待っていると、空港の職員さんらしき人に声をかけられ、何事かと思ったら、アンケートに答えて欲しいってことだったので、答えておきました。
すべて正直にexclamation
チェックインカウンターもいまいちよく分かりにくかったし、お店も少ないし、改善策はたくさんあると思いましたねバッド(下向き矢印)

確か、このアンケートの結果って公表されてますよね?
去年は関空が世界第4位だったはず。
1位は香港だったけ??
いずれにせよ、ド・ゴールも早く上位に入れるようになってほしいですね。


帰りは直行便ではなく、ロンドン経由だったので、まずはヒースロー空港へ向けて飛びました飛行機

飛行機では約1時間で着いちゃいます。


ヒースロー空港は、ド・ゴールとは比べ物にならないほど大きく、充実してました。

私はここで免税の手続きをしたのですが、切手を買わなくてはならず、探し回ったり、しかもセットでしか売ってなかったりと、かなり手こずってましたたらーっ(汗)

あれだけ走り回ったんだから、無事に、お金が戻ってきますように・・・。


いよいよ、搭乗の時間になってゲートに向かったのですが、トラブルがあり呼び止められてしまいましたexclamation
1つは、手配してた席の個人用モニターが壊れていて画像が映らないので、別のお席をご用意させていただきますっていうことと、もう1つがド・ゴールで預けたスーツケースを確認してくださいとのこと。
スーツケースはトラブルがあったらしく、本人のものか確認してからじゃないと飛行機に積めないので、持ってくるので搭乗せずにお待ちくださいと言われました。

別に変なものも積んだわけじゃないし・・・と思いつつビクビクしてたのですが、スーツケースが運ばれてきて、「これ、私のです。」というだけで終わりました(笑)
無駄に心配して損しました。
どうやら、同じことを言われた人がいて、その人も荷物確認させられてました。
2人の荷物が混同したのかな?

座席の件は、待ってる間、やっぱアレは向こうの責任なんだから、いい席用意してくれるんじゃないの?と、またまたビジネスに乗れることを期待してたのですが、普通にエコノミーでした(笑)
当たり前だよねバッド(下向き矢印)
帰りの便は混んでなかったみたいです。
あれで満席だったら、ビジネスだったのかもわーい(嬉しい顔)

なんか、1度にいろんなことが起こって、なんで私たちにexclamation&questionと思ったのですが、対応してくれたイギリス人のGHさんのお姉さんはキレイだったし(笑)、それに何よりちゃんと丁寧に対応してくださったので文句も言えず・・・。


行きでビジネスの快適さを知ってしまったので、帰りのエコノミーは苦痛でしたたらーっ(汗)
足を伸ばしても前の席に届かなかったのが、膝がつくくらい前の席とは近いし、寝ずらいし・・・で結局12時間ずっと起きてました。
でも、行きにビジネス乗れたんだから、それだけでラッキーだと思わなきゃ。
あれだけで旅行代金元取れたはず(笑)


そして12時間のフライトのあと、無事日本に戻ってきました。
疲れましたが、とっても楽しめました揺れるハート

今度はもっと違ったイギリスやフランスを見てみたいなぁと思いました。
エジンバラとか地方にも行ってみたいなぁ・・・と。

いやぁ、それにしても贅沢な旅でしたるんるん
posted by みづき at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

パリ2

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ぴかぴか(新しい)第6日目ぴかぴか(新しい)

朝起きてシャワーを浴びていると、突然貧血に襲われてしまいましたがく〜(落胆した顔)
薬を飲んで、しばらく休んでいたのですが、友達には先に出かけてもらい、この日は別行動をとることに。

2時間くらいベッドで横になっていると薬も効いてきたのか、かなり楽になりご飯も食べれたので、私も出かけることにしました。


まず、向かったのがヴェルサイユ宮殿ぴかぴか(新しい)
パリ市内からは1時間以内で行けます。
行きかたも何通りかあり、電車でもバスでも行けちゃいます。

ヴェルサイユはやはりたくさんの観光客でにぎわっていました。
常にたくさんの人exclamation
年間400万人も訪れるんだってexclamation
そりゃ、すごいわ・・・。

中も、それはそれはとても豪華ぴかぴか(新しい)
思わずうっとりしてしまいます揺れるハート

そんな豪華な宮殿の中でも、その豪華さを前面に出している、鏡の間exclamation

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こんな調子で、鏡張り&シャンデリアが73メートルも続いてるんです。
わぁおexclamation
もう、あっけにとられてしまいます。


宮殿の中を見学した後は、庭園に出てみました。

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と、言っても庭園はバカでかくて、とても回りきれるものではありません。
トリアノンにも行かず、少し庭園を散歩してヴェルサイユ宮殿を後にすることにしました。


再びパリ市内へ戻ってきて、次はパリと言ったらこれexclamationという、エッフェル塔へパリ滞在3日目にして行ってきました。

エッフェル塔へ行くといいましたが、実際にはエッフェル塔を見るのにべスポジなシャン・ド・マルス公園へ行きました。

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ここも観光客が多くいました。
特に日本人の姿が多かったですね。
みんなで写真を撮り合っているのを横目に、1人寂しくエッフェル塔を眺めていました(笑)

エッフェル塔には上れるのですが、今回はやめておきました。
ちなみに、3階の展望台(地上約276メートル)にはエレベーターで上れます(笑)

2階(地上115メートル)までは階段でも上れるそうです。
その階段数、約700あるとか・・・。
もう私はノートルダムで懲りましたたらーっ(汗)

エッフェル塔は夜になるとライトアップしてるのですが、その光り方が半端じゃないexclamation&question
光らせすぎですから(笑)
ギンギラしてますぴかぴか(新しい)
結構、迫力あります。


エッフェル塔を見た後は、凱旋門に行きました。
凱旋門は目の前にあるのに、どうやって門の下まで行けばいいのだろう?と少し迷ってしまいましたが、実は地下からアクセスするんです。
ちょっと分かりにくいですよね?

凱旋門には上ってみました。
しかし、また階段地獄がく〜(落胆した顔)
ノートルダムの悲劇、再び!って感じでしたが、今回はそれほどしんどくありませんでした。

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これが、凱旋門のテラスから見たシャンゼリゼ大通りです。
にぎやかですよね?

パリを一望することができます。
お天気が曇っていたのは残念でしたが、ノートルダムのときに見た景色とはまた一味違っていて、楽しめました揺れるハート


凱旋門を降りて、腹ごしらえした後は、シャンゼリゼ通りを歩いてみましたるんるん
るんるん オー シャンゼリーゼー
      るんるん オー シャンゼリーゼー」
と、タップを踏みたい気持ちで歩いていると、セフォラがあったので入ってみました。

香水が安かったら買おうかなぁと思っていたのですが、そんなことはどうでもいいと思えるような出来事が・・・。

オジサンにナンパされましたちっ(怒った顔)
内容は思い返しただけで腹立たしいのですが、とにかくしつこく追い払うのに大変でしたあせあせ(飛び散る汗)

1人で出かけるんじゃなかったたらーっ(汗)
そのオジサンのせいで、ヴァージンでCD見てても、つけられてるんじゃないかとか心配になってくるほど・・・。
さっさとCD買って、ホテルの戻ることにしました。


この日がパリで過ごす最後の夜だったのに、特別なにもせず・・・(笑)
ヴェルサイユまで行ったり、疲れてたはずなのに、目がさえてしまって、夜は結構遅くまで起きてました。
体はパリの最後の夜を惜しんでたのかな(笑)??
posted by みづき at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

パリ

ぴかぴか(新しい)第5日目ぴかぴか(新しい)

朝からオルセーに行って感動しまくった後は、買い物へ出かけましたカバン

最初に行ったのが、グルネル通り。
駅から目と鼻の先にあったのですが、フランスはあまり道路標識などが少なくて、今自分たちが何通りにいるのかさっぱりつかめず、近くにいたお兄さんに聞いて教えてもらいましたるんるん
結構遠回りしましたが、なんとかたどり着けました。

グルネル通りは靴屋さんが充実してる通りですかわいい
クリスチャン・ルブタンに入ってみたのですが、あまり品数が多くなくてすぐに出てきてしまいましたたらーっ(汗)

通りももっと栄えているのかと思ったら、イマイチ。
というか、静かな通りで、観光客もほとんど見かけませんでした。


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結局、何も買わずに次ぎはモンテーニュ大通りへexclamation
モンテーニュは、まさにパリの5番街って感じで、道路の両端にブランドのお店が並んでいます。
シャンゼリゼ大通りを曲がった通りで、すぐ傍です。

写真は、そのモンテーニュの傍のシャンゼリゼ大通りからみた凱旋門です。
ってか、横断歩道の真ん中で写真撮りました(笑)
凱旋門まで結構離れてるように思えますが、歩ける距離でするんるん


今回、私が買うつもりだったのは、時計と頼まれた財布。
それから、アクセサリーやかばんなんかも良いのあれば買おっかなぁと考えていましたるんるん

ブルガリ、ヴィトン、シャネル、グッチなどブランドツアーしてましたが、結局購入したのは頼まれてた財布だけバッド(下向き矢印)

色々見たのですが、考えていたほど品数が少なくて、欲しいと思えるものがなかったんですよね。
時計はロンドンで買い物してたときは、かなりお店が立ち並んでいたのですが、もともと大きな買い物はパリでする予定だったし、イギリスは物価がお高めなのでパリのほうが安いに違いないと思っていたので、時計店もスルーしてたのですたらーっ(汗)
それが、パリでは時計屋さんがあまり見当たらず・・・。

やっぱり、ブランドのお店や通りでは日本人の姿を多く見ました目
日本人はブランド好きなんですよね・・・。

でもシャネルでは中国人の家族が思いっきり買い物してましたexclamation
おばちゃん、年甲斐もなく
おばちゃん、若いなぁと思いつつ観察してしまいました(笑)

モンテーニュでは予想より出費は少なく済みましたが、ホテルに帰ってもまだ時間があったのでプランタンへ行ってきました。
パリ高島屋が入っていて、日本語で対応してくれます。
免税手続きも日本語で済むので、楽チンです。
プランタンで買い物したものでも免税手続きOKですexclamation

プランタンはなんと世界最大のコスメフロアがあるとかexclamation×2
これは行かなくちゃだめでしょ(笑)

お店もかなり充実してましたるんるん
入ってるお店は日本のお店と変わらない感じです。

お値段はもちろん日本よりも安くなっています手(チョキ)
BAさんも親切です揺れるハート

私も色々物色していたのですが、結局は何も買わずバッド(下向き矢印)
あれ?いつもの勢いは??という感じなのですが、疲れもあったり、悩んだりしたものでもそこまで欲しいって訳じゃないんだよね、と自分に言い聞かせてました(笑)

結局はお土産に頼まれてたチョコが高島屋で売られてたの、でラッキーと思いゲッツしただけでした。


自分でも意外に出費が少なかったことに驚いてます(笑)
posted by みづき at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

オルセー美術館

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ぴかぴか(新しい)第5日目ぴかぴか(新しい)

パリではルーヴルには絶対行きたいと思っていましたが、時間の許す限り、他の美術館巡りもしたいなぁと思っていました。

そこで、時間的にもう1つ回れそうだったので、見たい作品の多いオルセーか、モネの睡蓮のあるオランジュリーかで迷いました。

しかし、オランジュリーは改装工事中らしいということでした。
再開は2006年とおおまかなことしか分からず、事前に調べたり聞けばよかったのですが、オランジュリーはまた今度の機会にして、オルセーへと向かいましたるんるん

オルセーは私の中で大ヒットでしたexclamation


オルセー美術館はもともとは駅で、そのまま建物を活かして現在の美術館として残っています。

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2階から撮った写真です。
駅っぽいですよね?
ちょうど真ん中の通路に、かつてはホームと線路があったそうですグッド(上向き矢印)
昔の雰囲気が伝わってきそうです。


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ミレー「落穂拾い」


ミレーは好きです揺れるハート
農民のリアルな姿を描いていて、その一生懸命さもリアルに伝わってきます。

ミレーの中で1番見たいのは「種まく人」かな?
でも、落穂拾いも素敵でしたぴかぴか(新しい)

オルセーにはミレーの作品がかなりあって、他には有名な「晩鐘」も展示してあります。
「昼寝」はありませんでしたが、ゴッホのコピーはありました。


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マネ「草上の昼食」


マネはあまり好きなほうではないのですが、作品は興味があります揺れるハート

フラッシュ撮影は禁止されているので、展示室の証明の関係でちょっと黄みがかってしまい、見にくくなってしまいましたたらーっ(汗)
「草上の昼食」はかなり私の中で印象的な作品です。
遠近法、無視ですから(笑)

このほかにも「オランピア」などもありました。


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モネ「積み藁」


モネも好きな画家の1人です揺れるハート
睡蓮がどうしても見たくてオランジュリーへ行こうと思ったぐらいですから。

モネは瞬間性を大事にし、連作も多いですが、この「積み藁」も連作のうちの1枚です。
連作はやっぱり一気に見たいなぁと思ってしまいますね。

他には「サン・ラザール駅」もありました。


他にはゴッホやクールベ、セザンヌなどの画家の作品も多数展示してありましたるんるん
それほど大きな美術館ではありませんが、時間が経つのを忘れ、ずーっと見入ってしまいましたたらーっ(汗)

朝一でいったので、全然並ばずに入れましたるんるん
posted by みづき at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする