2015年09月27日

ドラキュラZERO

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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンより¥3672で発売中

2014年度作品/アメリカ

<出演>
ルーク・エヴァンス
ドミニク・クーパー
サラ・ガドン
ディアミッド・マルタ
アート・パーキンソン
チャールズ・ダンス
ポール・ケイ
ウィリアム・ヒューストン(「シャーロック・ホームズ」
ノア・ハントリー(「28日後... 」
ロナン・ヴィバート
ザック・マッゴーワン

<あらすじ>
その男、悪にして英雄
愛する者のため、悪にこの身を捧げよう―─

時は15世紀――。民衆から慕われ、臣下からは尊敬され、まさに君主になるために生まれてきたような男がいた。誇り高きその名は、ヴラド・ドラキュラ。トランシルヴァニア地方を治めるヴラドは、最愛の妻ミレナとひとり息子と共に幸せな暮らしを送っていた。だが、平穏に見えた日々は、突如終わりを告げる。ヨーロッパ侵略を狙う大国オスマン帝国の皇帝メフメト2世が、貢納金の増額とヴラドの息子を含む1000人の少年たちを差し出せという過酷な要求を突きつけてきたのだ。息子とわが民に辛い想いをさせはしない――そう決意したヴラドは、オスマン帝国の大軍に立ち向かうため山深くに分け入り、古くから伝わる強大な闇の力と契約を結ぶ。だが、その力と引き換えに、想像を絶する代償を支払わねばならなかった…。

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンHPより引用)


<おすすめ度>
★★☆☆☆


欧米の人は本当にドラキュラが好きなんですね。
何度もドラキュラに関する作品を観ましたが、正直どれもつまんない・・・。
日本人とは馴染みが薄いからあまり楽しめないんでしょうか?

ただ、こちらはヴァンパイアと言えば血を求めて夜な夜な人間を襲うというイメージとは違い、ちょっとかっこいい(笑)
正義のヒーローみたいな描き方をしています。

そもそもドラキュラの原作自体を読んでいないので、もともとはどういう設定だったのかすら知らないんですけどね。

ルーク・エヴァンスがお好きなら、どうぞ。
posted by みづき at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

スパイ・レジェンド

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原題:THE NOVEMBER MAN

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより¥4104にて発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
ロジャー・ドナルドソン(「ハングリー・ラビット」

<原作>
ビル・グレンジャー

<出演>
ピアース・ブロスナン
ルーク・ブレイシー
オルガ・キュリレンコ
イライザ・テイラー
カテリーナ・スコーソン
ビル・スミトロヴィッチ(「アイアンマン」など)
ウィル・パットン

<あらすじ>
かつては“ノベンバー・マン”というコードネームを持ち、高度な訓練を受け活躍していた元CIAエージェントのピーター・デヴェロー。静かな引退生活をしていた彼は、元同僚たちが次々と殺されているのを知り助けに向かうが、その矢先、愛していた元同僚女性が無残にも殺されてしまう。しかもその犯人はかつて自分が所属していたCIAだった。
事件の全貌を解決するため、デヴェローは自ら育てた現役CIAエージェントのメイソンと緊迫の攻防を繰り広げる。しかし、事件の裏にはロシア大統領選をめぐる国際的陰謀が隠されていた。汚職まみれの大統領候補者とCIAとの裏のつながりを知るミラを探し出すため、彼女と最後に交流のあったソーシャルワーカーのアリスに接触するのだったが・・・。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


ピアース・ブロスナンが、007時代を彷彿させるスパイアクションを演じたということで話題の作品です。
残念ながらピアースのジェームズ・ボンドを知らないので、私の中では渋いおじさまなんですけど。

久しぶりに、目まぐるしく変わる展開に終始釘付けになった作品でした。
その分頭も使ったので疲れましたけど💦

原題と同名の原作の映画化だそうですが、「ノベンバーマンって何?」ってくらい、映画とは無関係だった気がするのですが・・・。
何か見落としてしまったのでしょうか。

アクションあり、どんどん明るみになっていく過去や、ストーリーもよくできていたと思います。
posted by みづき at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

ワイルドカード

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原題:WILD CARD

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより¥7711にて発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
サイモン・ウェスト

<原作&脚本>
ウィリアム・ゴールドマン

<出演>
ジェイソン・ステイサム(「バトルフロント」など)
マイケル・アンガラノ
マイロ・ヴィンティミリア
ドミニク・ガルシア=ロリド
アン・ヘッシュ
ソフィア・ベルガラ
ホープ・デイヴィス
スタンリー・トゥッチ
マックス・カセラ
ジェイソン・アレクサンダー
フランソワ・ヴァンサンテッリ
クリス・ブラウニング
マシュー・ウィリグ(「なんちゃって家族」)
ダヴェニア・マクファデン
マイケル・パパジョン
ジャン=クロード・ルーイエ

<あらすじ>
この男、最強の『切り札』

ラスベガスの裏社会で用心棒を生業とする元特殊部隊のエリート兵ニック。
ある日、何者かに酷い暴行を受け瀕死の重傷を負った元恋人から、正体を突き止めて復讐してほしいとの依頼が舞い込む。ラスベガスの表も裏も熟知しているニックは、すぐさま犯人を見つけ出し、瞬く間に依頼を完遂させる。しかし、犯人の背後には、強大な権力でラスベガスを掌握する凶悪マフィアの存在が…
窮地に追い込まれたニックの命を懸けた戦いが、今、始まる!

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ジェイソン続きです。
やっぱりジェイソンは短髪が似合いますね

銃をつかなわいのがポリシーらしいですが、あまり伝わってきません
ネットで調べてやっと知ったくらいですから。

切り札らしいのですが、すぐに出てきましたよ(笑)
ただ強いだけでなく、人間味豊かに描こうとしているのは伝わってきましたが、ストーリーもなんだか中途半端に終わっちゃいました。
posted by みづき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

バトルフロント

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ハピネットより¥4212で発売中

2013年度作品/アメリカ

<脚本>
シルヴェスター・スタローン

<出演>
ジェイソン・ステイサム(「ハミングバード」など)
ジェームズ・フランコ
ウィノナ・ライダー(「ブラック・スワン」など)
ケイト・ボスワース
ラシェル・ルフェーブル
フランク・グリロ
クランシー・ブラウン
イザベラ・ヴィドヴィッチ
マーカス・ヘスター(「LOOPER/ルーパー」
オマー・ベンソン・ミラー
チャック・ジトー
プルイット・テイラー・ヴィンス(「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」
リンズ・エドワーズ

<あらすじ>
娘に手を出す奴には容赦しない。 忍び寄る脅威に、男は怒れる凶器へと変貌する!

元麻薬潜入捜査官フィルは、一人娘マディの為に、かつての危険な仕事を忘れ、亡き妻の田舎で再出発を決意する。そんな親子に目をつける麻薬密売人ゲイター。裏で町を牛耳る彼は、ある思惑のため親子を陥れていく。平穏な暮らしを望むフィルだったが、最愛の娘に危険が迫った時、彼の怒りはついに臨界点を超える。容赦なく襲い来る脅威から、たった1人、娘を守ることができるのか―?

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


スタローンが脚本書いてたんですね💦

最愛の娘とひっそりと田舎で暮らしておきたいのなら、もっと平和にいるべきだったのでは・・・。
娘が大事なのわかるけど、沸点低すぎなのでは⁉
自分が蒔いた種に思えてならなかったです。
まぁ、そこから話は思いもよらない展開になるのですが。

ウィノナ・ライダーも懐かしい❗
「17歳のカルテ」を見てたので。
まぁ、彼女もおばさんになりましたが、それと同じ分私もおばさんになったわけですが(笑)

それにしても、ジェイソンのアクションだけは衰えないですね。
これだけは観ていてスカッとさせられます。

ただ、ジェイソンは短髪に限ります❗
ロン毛はいや〜‼
posted by みづき at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

イコライザー

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原題:THE EQUALIZER

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより¥1522で発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
アントワーン・フークア

<出演>
デンゼル・ワシントン(「2ガンズ」「デンジャラス・ラン」など)
マートン・ソーカス
クロエ・グレース・モレッツ
デヴィッド・ハーバー
ビル・プルマン
メリッサ・レオ
ヘイリー・ベネット
デヴィッド・ムニエ
ジョニー・スコアーティス
アレックス・ヴィードフ
ウラジミール・クリッチ

<あらすじ>
19秒で世の中の悪を完全抹消する。
守るべきは少女の“夢”、正すべきは世の“不正”

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリーと出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する−。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


必殺仕事人ですね。
過去を隠してひっそりと生きる男の静かな怒りが描かれています。

予告編を見て、デンゼルとクロエ・モレッツの競演に惹かれたのですが、クロエちゃんはあまり出てこずたらーっ(汗)

正義は勝つexclamationという今まで多くの作品でも多く描かれてきたことですが、退屈せずに観れました。

ホームセンターに勤める設定で、そこが戦場にがく〜(落胆した顔)
でも、いろいろなアイテムを使って戦う様は面白かったです。

また売り場に戻しちゃってましたけど(笑)

爽快感がありました。
posted by みづき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

テルマエ・ロマエU

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東宝より¥4104で発売中

2014年度作品/日本

<出演>
阿部寛
上戸彩(「テルマエ・ロマエ」など)
北村一輝
竹内力
宍戸開(「テルマエ・ロマエ」など)
笹野高史
市村正親(「テルマエ・ロマエ」など)
キムラ緑子
勝矢

琴欧洲
菅登未男
いか八朗
松島トモ子
白木みのる

<あらすじ>
斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス。しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまたアイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまう(風呂限定)。そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に巻き込まれていく。果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、ローマ帝国を二分する危機を救うことが出来るのか―!?
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


すでにDVD化されて久しいですが機内で見ました。

3月にも同じエアラインに乗った時に隣で先輩がこれ見てくすくす笑ってて気になってたんですよねわーい(嬉しい顔)
その時私はドラえもんとアナ雪観てました(笑)
流行に乗り遅れていたものであせあせ(飛び散る汗)

前作は見てまして、その突拍子なストーリーや設定に驚かされたものです。

Uはどんな展開かと思いきや、基本前作と同じです(笑)
ほぼ違いはありません。

タイムスリップも慣れたもので、簡単に行き来してます(笑)
真美ちゃんも帰り方までちゃっかり習得しちゃってるし。

劇中に出てくるコロッセオはブルガリアでセットを作って撮影したそう。
CGじゃないとは思ってましたけど、セットだったんですね。
大がかりです。
でも、ちゃんと迫力が伝わってきます。

1が好きだった人にはUも好きになれると思います。

やっぱり、これ観るとお風呂に入りたくなりますねいい気分(温泉)
posted by みづき at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

ゲッタウェイ スーパースネーク

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ハピネットより¥4212にて発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
コートニー・ソロモン

<製作総指揮>
ジュリアス・R・ナッソー
ウェイン・マーク・ゴッドフリー
ロバート・ジョーンズ
ボビー・ランゲロフ
ジョン・グッドマン
デニス・L・ペリーノ
クローディア・ブリュームフーバー
イアン・ハッチンソン
ジョエル・シルヴァー
スティーヴ・リチャーズ(「フライト・ゲーム」など)

<出演>
イーサン・ホーク
セレーナ・ゴメス
ジョン・ヴォイト(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」など)
レベッカ・バディグ
ブルース・ペイン

<あらすじ>
元プロ・レーサーのブレントのもとに、お前の妻を誘拐したという脅迫電話が入る。妻を無事に帰してほしければ、これから自分の指示通りに運転しろ、という<謎の男>の声に従い、ブレントはマスタング・スーパースネークに乗り込んだ。<謎の男>の命ずるまま、猛スピードで暴走する凶器と化したマスタングは、市内を大混乱に陥れる。そしてブレントは、一人の少女を助手席に乗せる羽目になる。しかしこの少女こそが、誘拐事件の鍵を握っていたのだった。ブレントと少女を乗せたスーパースネークは、激しいチェイスと壮烈なクラッシュを繰り返しながら、思いもよらない陰謀の渦中へと爆走していく―。
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


豪華なメインキャストの割には話題に上らなかった気がしますあせあせ(飛び散る汗)

いきなり事件が発生し、そこからはひたすらにカーアクションの連続。
CGを使わないことにこだわったそうで、見ごたえはあります。

カーアクションものを見てるといつも思うんですけど、巻き込まれたほうはたまんないですよね(笑)

ストーリーよりもアクションメインです。
90分と短めなので、引き込まれるとあっという間に終わっちゃいました。
posted by みづき at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

GODZILLA ゴジラ

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東宝より¥4104で発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
ギャレス・エドワーズ

<出演>
アーロン・テイラー=ジョンソン
渡辺謙(「はやぶさ 遥かなる帰還」「シャンハイ」「インセプション」など)
エリザベス・オルセン
ジュリエット・ビノシュ
サリー・ホーキンス
CJ・アダムズ
カーソン・ボルデ
デヴィッド・ストラザーン
ブライアン・クランストン(「アルゴ」など)
リチャード・T・ジョーンズ(「SUPER 8/スーパーエイト」
ヴィクター・ラサック
アル・サピエンザ
山村憲之介
ヒロ・カナガワ

<あらすじ>
1999年、日本。
原子力発電所で働くジョーは、突如起こった事故により妻を亡くしてしまう。
単なる事故ではなく、原因は他にあると考えるジョーは15年もの月日をかけ、一人で真相究明に励んでいた。
そんなある日、立ち入り禁止区域内である光景を目の当たりにするのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


日本映画界の誇る名作「ゴジラ」のハリウッド再リメイク版です。

ゴジラは世代としてはかぶってないので、はっきりと見た記憶はないんですよね💦
父親が好きだったみたいで、テレビ放送のあるときは観てた気がします。

個人的には日本版のこじんまりとしているほうが好きかも(笑)
やはりハリウッドはスケールが違いますね。

ゴジラがメインというよりも、パニック映画の様。
巻き込まれる人間模様のほうが描かれている気がします。
それにゴジラが出てくるまでに引っ張りすぎです❗

やっぱりゴジラはメイドインジャパンに限りますね。
posted by みづき at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

LUCY/ルーシー

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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンより¥3672で発売中

2014年度作品/フランス

<監督・脚本>
リュック・ベッソン

<出演>
スカーレット・ヨハンソン
モーガン・フリーマン
チェ・ミンシク
アムール・ワケド
アナリー・ティプトン
ジュリアン・リンド=タット
ピルー・アスベック

<あらすじ>
10%しか機能していないと言われる人間の脳。しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。覚醒の勢いは誰にも止めることはできない――彼女の存在は、人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか…。

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンHPより引用)


久しぶりの映画です💦
仕事が忙しく、なかなか観る機会が作れずにいました。

こちらは何度も予告は観ていました。

人間の脳ってまだまだ分からないことが多いんですね。

どんどん覚醒してパワーアップしていくルーシー。
そこまでは面白かったんだけど・・・。
だんだんとお話しは難しくなっていき、ルーシーは超人化していき、ついていけなくなり・・・。

頭の固い私には理解できませんでした⤵

予告が一番面白かったのかも😃

まぁ、私たちにはまだまだ無限の可能性があるってまとめちゃっていいでしょうか(笑)
posted by みづき at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

クローズEXPLODE

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ハピネットより¥4104で発売中

2013年度作品/日本

<監督>
豊田利晃

<原作>
高橋ヒロシ(「クローズZERO II」「クローズZERO」

<出演>
東出昌大
早乙女太一
勝地涼
KENZO
矢本悠馬
奥野瑛太
遠藤雄弥(「永遠の0」など)
柿澤勇人
柳俊太郎
深水元基
野替愁平
丞威
やべきょうすけ
高橋努
浅見れいな
高岡早紀(「今日、恋をはじめます
板尾創路
ELLY
岩田剛典
永山絢斗(「藁の楯 わらのたて」、「みなさん、さようなら」など)
柳楽優弥

<あらすじ>
滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校では、空席になった“頂点”の座を狙って新3年生達が次々と名乗りをあげていた。頂点に最も近い男・強羅徹、そのライバルと目される高木哲次、お調子者を装うキレモノ・小岐須健一、凶悪なる転入生・山下甲兵。しかし2人の男の登場で、鈴蘭の勢力図は大きく変わることになる。「自由気ままに生きたいだけ」と頂点争いに興味を示さない3年転入生・鏑木旋風雄。本能のまま好戦的に暴れる新1年生・加賀美遼平。対照的な2人が互いを宿敵と認めたとき、鈴蘭史上例を見ない内部抗争が幕を開けた。一方、黒咲工業高校を束ねる柴田浩樹は、暴行事件でドロップアウトした藤原一の存在に頭を悩ませていた。バイクチームO・D・Aのリーダー織田とともに、周辺の不良高校生達に次々と襲撃を仕掛ける藤原。その真のターゲットは、内部抗争によって崩壊寸前の鈴蘭高校だった…。
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


なんだかんだでずるずると3作目まで作られ、すべて見ていますあせあせ(飛び散る汗)

今作で初めてPG12指定が付きましたね。
前作を真似て中学生が決闘をしたっていうニュースを受けてでしょうか?

今回で監督もキャストも一新されています。
お話しも前作の数か月後の新学期。
ということは、せっかくてっぺんとっても卒業とともにその称号も剥奪されてしますんですねあせあせ(飛び散る汗)
なんだか切ない・・・。

あんなに喧嘩に明け暮れていたのに、無事に卒業できるというのも凄い話ですが。

新学期のスタートで、鈴蘭はまた新たなてっぺんを決めるために、あわただしくなります。

基本、ストーリーは変わらないんですよねたらーっ(汗)
キャラや環境が若干違うくらい。
そろそろ飽きてきましたバッド(下向き矢印)
もう少しひねりがほしいです。

やっぱり2が1番よかったなって思います。
3は別物ですね。
posted by みづき at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

ハミングバード

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ハピネットより¥4212で発売中

2012年度作品/イギリス

<監督・脚本>
スティーヴン・ナイト(「アメイジング・グレイス」

<出演>
ジェイソン・ステイサム
アガタ・ブゼク
ヴィッキー・マクルア
ベネディクト・ウォン(「シャンハイ」
ジャー・ライアン
ヴィクトリア・ビューイック

<あらすじ>
二度目の復讐は、正義か、罪か―。

ロンドンの暗黒街で、絶望のどん底を這う男。彼の名はジョゼフ・スミス。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離をおき、息をひそめて暮らしていた。
ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、彼の人生が大きく動き出す。
彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。しかし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは──?

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ジェイソン・ステイサムと言えば、孤高の男exclamationというイメージがあるくらい、孤独なヒーローを演じている気がします。

今回もそんな役どころ。

かつての特殊部隊で負ったトラウマがいまひとつうまく描かれていなくて、心の傷についてはよく分かりませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

アクション映画っていうほどのアクションもなっかたしねたらーっ(汗)
ちなみにすべてスタントなしのジェイソンが演じているそうです。

善行をして、かつての悪事を清算するかのようでしたが、チャラにはならないでしょ(笑)
posted by みづき at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

ローンサバイバー

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ポニーキャニオンより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
ピーター・バーグ(「ハンコック」

<出演>
マーク・ウォールバーグ(「2ガンズ」
テイラー・キッチュ
エミール・ハーシュ
ベン・フォスター
エリック・バナ
アリ・スリマン
アレクサンダー・ルドウィグ
ジェリー・フェレーラ
ユセフ・アザミ
サミー・シーク
ローハン・チャンド

<あらすじ>
作戦に参加した4人のシールズは、アフガンの山岳地帯での偵察任務中、ある「決断」により200人超のタリバン兵の攻撃にさらされる。それは世界一の戦闘能力を誇る隊員たちも死を覚悟する絶望的な状況だった。
しかし、あるひとりの兵士がその極限状況を生き延び、奇跡の生還を果たす。いったい彼は、どうやって4人対200人超の過酷な戦場をサバイブすることができたのか?

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


あらすじでほとんどネタバレしちゃってますけどあせあせ(飛び散る汗)
そのせいで緊張感が半減しちゃいます。

事実をもとに描かれています。
ネタバレしますが、「レッドウィング作戦」で調べれば出てきます。

戦争ものは苦手なのですが、最後は引き込まれていきました。

人生は選択の連続で成り立ってるんだなぁと感じさせられました。
作戦実行中、不測の事態に陥り絶体絶命のピンチを迎えます。
そんな中でも、仲間を信じ、戦い抜こうとする姿は力をもらえます。

残念なのは、これが戦争の中だということ。
不条理な死を見せつけられ、戦争させ起きなければ・・・と終始頭の中をそのことがをよぎっていました。

最後には人の温かさに救われました。
posted by みづき at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

サンブンノイチ

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よしもとアール・アンド・シーより¥4860で発売中

2013年度作品/日本

<監督&脚本>
品川祐(「漫才ギャング」など)

<原作>
木下半太

<出演>
藤原竜也(「藁の楯 わらのたて」など)
田中聖
小杉竜一
中島美嘉(「NANA」)
窪塚洋介(「ヘルタースケルター」「ヒミズ」など)
池畑慎之介☆(「DEATH NOTE デスノート the Last name」
木村了
哀川翔
壇蜜
レイザーラモンHG
増田修一郎(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
ぼんちおさむ
河本準一
松田大輔
海原ともこ
庄司智春(「漫才ギャング」
ワッキー
ケン

<あらすじ>
『ドロップ』『漫才ギャング』品川ヒロシ監督最新作!
騙し裏切り奪いあい──予測不能のジェットコースタームービー

怒涛のマシンガントーク&予測不能なスリル・笑い・アクション!
激ヤバキャラが続々登場し、ハイスピードで展開する騙し合い・裏切り・逆転の連続!!
ハラハラドキドキは常に最高潮!!!
人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた3人の男──キャバクラ“ハニーバニー”店長・シュウ)、ボーイのコジ、常連客の健さん。
手に入れた大金1億6,000万円は3分の1ずつ分け合う…はずだったが、金の配分をめぐり仲間割れが勃発!?
さらに大金を裏で狙う大物たち──“ハニーバニー”No.1キャバ嬢・まりあ、凶暴すぎる“ハニーバニー”オーナー・破魔翔、そして「川崎の魔女」と呼ばれる伝説的金貸し・渋柿多見子──も登場。
果たして本当の黒幕はどこにいるのか!? 大金のゆくえは? 最後に笑うのは……誰だ!

気鋭のヒットメーカー品川ヒロシ監督×新世代のストーリーテラー・木下半太原作×超豪華キャストのコラボで送る、超傑作一発逆転エンタテインメントがここに誕生!!

よしもとアール・アンド・シーHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


品川ヒロシ監督第3弾は木下半太作品の映像化です。
かつて「悪夢のエレベーター」を読んで、その面白さにはまりましたるんるん

正直、飲み会終わりで疲れて帰ってきて夜中から見始めたのですが、酔いが吹っ飛びました(笑)

原作は未読です。

原作がしっかりしてるから、役者さんってあんなにメジャーな人使わなくてもよかったと思います。
若干チープさが残ってるのが気になりますあせあせ(飛び散る汗)

内容は知らなかっただけに、次々と起こる予測不可能な展開に驚かされっぱなし目

これは途中で面白くないからといって見るのをやめてはダメです。
我慢して最後まで見ましょうexclamation

ネタバレしちゃうから言えないですが、品川さん嫌いな方でも(笑)過去の2作とはちょっとテイストも違ってるので見てほしいなと思います。
posted by みづき at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

白ゆき姫殺人事件

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松竹より¥3024で発売中

2014年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「みなさん、さようなら」など)

<原作>
湊かなえ(「告白」)

<出演>
井上真央(「永遠の0」、「綱引いちゃった!」、「八日目の蝉」など)
綾野剛
菜々緒
金子ノブアキ
小野恵令奈
谷村美月
染谷将太(「永遠の0」「清須会議」など)
秋野暢子
ダンカン
山下容莉枝
TSUKEMEN
宮地真緒
朝倉あき
大東駿介
草野イニ
野村佑香
蓮佛美沙子(「源氏物語 千年の謎」など)
貫地谷しほり
生瀬勝久

<あらすじ>
国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
彼女の名前は城野美姫。同期入社した被害者の三木典子とは対照的に地味で特徴のないOLだ。テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」 「彼女が犯人です、間違いありません! 」

テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

松竹HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


現代を象徴した内容だと思います。

がんがんプロモーションもやってたので気になってた作品。
湊かなえ作品ということも興味を惹かれます。
原作は未読です。
今のところ、積読本の山の中にも入ってないです。

こういうことって誰にでも起こりうることですよね、今の世の中。
殺人事件がという意味じゃなくて、自分の知らないところで勝手に個人情報さらされたり、情報だけが独り歩き。

私はどちらかというと城野美姫タイプなので(笑)、すごく感情移入できました。

とにかく見ていて思うのは、女と思いこみは恐ろしいですあせあせ(飛び散る汗)

インタビュー形式で事件の概要や周囲の人間関係を表現しているのですが、主観が変われば映像も変わってきます。
同じ日の同じことを描いているのに、その人の記憶違い(意図的な嘘も含め)もきちんと表現されています。

そして最後に明かされる真実。

事件の真相が突然明かされて驚きましたが(笑)、最後に救われてよかったですぴかぴか(新しい)

やはり持つべきものは友ですね。
うわべだけの付き合いなんてダメです。

幸い私の職場は女性の多い職場ですが、人間関係での悩みはないので一安心わーい(嬉しい顔)
嫉妬とかも皆無です(笑)

それにしても、美人OL役の菜々緒ちゃんとは対象に地味な役だった真央ちゃん。
本当は可愛いのにね。

けど、それよりびっくりしたのが蓮佛美沙子ちゃん。
全然違ってみえました。
エンドロールで名前見るまで気付きませんでしたexclamation
posted by みづき at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

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ハピネットより¥4536で発売中

2013年度作品/韓国・日本

<監督・脚本>
キム・ソンス

<原作>
司城志朗

<キャスト>
西島秀俊
キム・ヒョジン
真木よう子(「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
浜田学(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」など)
中村ゆり
パク・トンハ
イ・ギョンヨン
伊武雅刀(「藁の楯 わらのたて」など)

<あらすじ>
ある日、石神武人は自宅で殺された妻を発見する。
呆然としながら突然鳴った電話に出ると、 受話器から聞こえたのは、傍らで冷たくなっているその妻の声だった―。
この日を境に彼には別の記憶が混在するようになる。
そして辿り着いた事実それは―本当の彼は韓国人科学者オ・ジヌだということ。
彼の記憶は“上書き”されていたのだ。
そしてなぜか彼を捕えようとする、警察を騙る男たち。
正体不明の女性記者と真実を追ううちに、彼は彼の妻を装う女と出会い―
誰が、何のために記憶を奪ったのか?なぜ、追われているのか?
―5日後、すべての記憶が消える。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


何の予備知識もないままに見ました。
これは原作読んでいないとわかりづらいですあせあせ(飛び散る汗)

というか、タイトルでネタバレしてしまっています(笑)

ご都合主義で、必要な説明までも省かれているように思います。
最後まで見てもわからないことも多いです。

サスペンスの割にはあまりドキドキさせられませんでした。
小さな脳みそフル回転で理解しようとしていて、そんな暇ありませんでした(笑)

日韓合作で作られているので韓国人が登場したり韓国でもロケが行われてますが、どうやら原作にはすべて日本人しか登場しないようですあせあせ(飛び散る汗)

監督が韓国人で脚本まで書いているせいで、余計に話がややこしくなっている気がします。
posted by みづき at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

スティーブ・ジョブズ

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ポニーキャニオンより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
ジョシュア・マイケル・スターン

<出演>
アシュトン・カッチャー
ダーモット・マローニー
ジョシュ・ギャッド
ルーカス・ハース(「インセプション」など)
J・K・シモンズ
レスリー・アン・ウォーレン
ロン・エルダード(「SUPER 8/スーパーエイト」など)
アナ・オライリー
ジョン・ゲッツ
ジェームズ・ウッズ
マシュー・モディーン

<あらすじ>
今世紀最高の経営者、人の心を掴むカリスマ──2011年10月5日、56歳の若さで亡くなり、オバマ大統領はじめ数々の著名人が追悼の意を表した、アップル・コンピュータの創業者スティーブ・ジョブズ。一方で彼は、ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、必要ならば友人さえも追い落とす非情な男とも言われた。なぜ、そんな<嫌われ者>が、世界中の人々から<熱く愛されるデバイス>を創ることが出来たのか──? その疑問に答える、ジョブズ没後初の映画が実現した。1976年、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと、自宅ガレージに<アップルコンピュータ>を設立。次々とヒット商品を生み出し、わずか4年で株式を上場、莫大な富と名声を手にする一方で、その激しい性格は多くの敵をつくり、遂には自分がつくった会社からも追放されるという人生最大の挫折を迎える。二度と立ち上がれないような怒涛の修羅場をくぐり抜け、それでも挑戦することを諦めなかった男。誰もが知る天才の、誰も知らない真実に触れ、あなたの人生の可能性も広がる──そんな素晴らしき出会いが、ここにある。
ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ジョブズを演じているのが、アシュトン・カッチャーだと気付いたのはエンドロールででしたあせあせ(飛び散る汗)

それくらい、見た目から違います。
ずいぶん似せてきてるなぁとは思ってたんですけど。
猫背で歩いたりとか・・・。
まぁ、ジョブズが猫背だったかは知らないんですけどね。

ジョブズを知らない人はいない、この現代。
彼の短かったけれども大きな功績を残すことのなった人生が観られるのかと思い、期待しながら見ました。

けど、描かれているのは、一度追い出された自分が立ち上げたアップルコンピューターに復帰するところまで。
オープニングでは、その後i podを発表するシーンがありましたけど、すぐに学生時代に話が飛んでしまいましたバッド(下向き矢印)

できれば、生涯を描いてほしかったです。
彼の本当の成功はその後ですから。

あれで終わってしまっては、才能はあるけれど単なるわがまま野郎でしかありません。

実際にそうではあったんでしょうけど、比率が合わない気がします。
彼の賞賛すべき側面が少ないような・・・。

それにしても彼は歴史の教科書に載りますよね。

しかも、アイデアをまだいくつか残してたとか・・・。
なくなってもまだ彼の功績は続いていくんでしょう。

そういえば、私のi podどこいったっけexclamation&question
posted by みづき at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

清須会議

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東宝より¥4104で発売中

2013年度作品/日本

<監督・原作・脚本>
三谷幸喜

<出演>
役所広司
大泉洋
小日向文世
佐藤浩市
妻夫木聡(「黄金を抱いて翔べ」など)
浅野忠信(「黄金を抱いて翔べ」など)
寺島進
でんでん
松山ケンイチ
伊勢谷友介(「夢売るふたり」など)
鈴木京香
中谷美紀(「ひまわりと子犬の7日間」、「源氏物語 千年の謎」など)
剛力彩芽
坂東巳之助
阿南健治(「ステキな金縛り」など)
市川しんぺー
染谷将太(「永遠の0」など)
篠井英介(「悪の教典」
戸田恵子(「さよならドビュッシー」など)
梶原善
瀬戸カトリーヌ(「少林少女」
近藤芳正(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
浅野和之(「LOVE まさお君が行く!」など)
中村勘九郎
天海祐希
西田敏行

<あらすじ>
天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ―。跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉。勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝を。秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄を信長の後継者として推す。
勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様は、秀吉への恨みから勝家派に。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に付け、妻・寧の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。
そして、開かれる清須会議―。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家派の策士・丹羽長秀、会議の行方を左右する池田恒興。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う! 勝家派か?秀吉派か!?

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


三谷幸喜原作ということで期待したのですが、これは期待外れでした。
今までにない歴史物のせいでしょうか?
他の作品はユーモアもあって楽しめたんですけど。

ちなみに大河の新撰組も観てなかったので、三谷ワールドの歴史観を分かってないというのもありますけど。
また再来年の大河の脚本も担当するんでしたっけ?
今度は観てみたいと思います。

製作発表の時に、各キャストの風貌は歴史的考察を基にしたって言ってた気がします。

キャストは豪華です。

でも歴史的背景や史実を知らないとついていけないですね。

私も歴史には詳しくはないので、ただ観てただけ。
面白さが分かりませんでした。

残念・・・。
posted by みづき at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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原題:THE HANGOVER

ワーナー・ホーム・ビデオより¥1543で発売中

2009年度作品/アメリカ

<監督>
トッド・フィリップス(「スタスキー&ハッチ」)

<出演>
ブラッドリー・クーパー(「世界に一つのプレイブック」など)
エド・ヘルムズ
ザック・ガリフィナーキス
ヘザー・グレアム
ジャスティン・バーサ
ジェフリー・タンバー
マイク・エップス
マイク・タイソン
ケン・チョン
レイチェル・ハリス
ロブ・リグル
サーシャ・バレス
ブライアン・カレン
イアン・アンソニー・デイル
ジリアン・ヴィグマン
ジャーナード・バークス
マレー・ガーシェンツ

<あらすじ>
人生最高の夜を楽しんだはずの男たち。
待っていたのは
史上最悪の二日酔い!?
               
結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫するため、
悪友のフィル、ステュ、義理の弟アランとラスベガスへ。
高級ホテルのスイートでしこたま酒を浴び、バカ騒ぎする男たち。
しかし、翌朝二日酔いから目覚めると、部屋は滅茶苦茶、花ムコの姿は消え、
代わりに一頭の虎と赤ん坊が部屋の中に―。
昨日の記憶が全くない!!一体、昨夜彼らに何が起きたのか?

結婚式は明日。婚約者からは頻繁に電話がかかってくる。
重大な事態が起こっていることを彼女に内緒にしたまま、
24時間以内に花ムコを無事探し出し、結婚式に連れて行くことはできるのか?
時間とのプレッシャーの中、男たちは、無い知恵を振り絞って、
とんでもない証拠品だけを頼りに絶望的な捜索を開始する!!!

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


機内で観ました。

話題作だったのは分かっていたのですが、公開時にもDVD化された直後も機会がなくて観てなかったのです。
たまたまとはいえ、観れて良かったです。

やっぱり話題になったり続編が作られるだけあって面白いですね。

相変わらずブラッドリー・クーパーはかっこいい。

残念だったのは日本語吹き替えだったことと、機内だったので思いっきり笑えなかったこと。
クスクス笑ってました。

友人の結婚前夜に悪友同士が集まって大騒ぎをして、翌朝目覚めたら新郎は行方不明だし、部屋はぐちゃぐちゃの大惨事。
そして誰も記憶がない・・・。
とりあえず手がかりから自分たちの昨夜の行動をたどっていくものの、いろんな事件に巻き込まれていきます。

特に謎があるわけでもないので、楽しんで見れます。

最後にその1夜の悪事が明らかになりますが、どえらいことになってますね(笑)
むしろ順を追ってその様子も観たいと思いました。

続編も出てるので、気になりますね。
posted by みづき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

2 ガンズ

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原題:2 GUNS

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
バルタザール・コルマウクル

<出演>
デンゼル・ワシントン(「デンジャラス・ラン」「アンストッパブル」など)
マーク・ウォールバーグ
ポーラ・パットン(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」など)
ビル・パクストン
ジェームズ・マースデン(「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!」
フレッド・ウォード
エドワード・ジェームズ・オルモス

<あらすじ>
麻薬取締官のボビーは海軍情報部将校のマイケルと潜入捜査のためお互いの正体を知らぬまま、メキシコの片田舎でマフィアの手先としてコンビを組んでいた。組織のしっぽを掴み彼らの金を強奪すれば、晴れてエリート捜査官に戻れるはずだった二人。ところが手にした4000万ドル=約40億円という大金は、相棒であるマイケルの裏切りで忽然と消えてしまう。マイケルも海軍の上司の裏切りからこの大金を失ってしまう。しかし、この大金・・・実はCIAの裏金でもあった。 この汚れた40億円を取り戻すべくボビーは再びマイケルと手を組むが、麻薬取締局、海軍情報部、CIA、マフィアに二人は追い詰められ−。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


109分のアクションものでサクッと見やすい作品なのですが、中身が雑あせあせ(飛び散る汗)

それなのに意外に評価が高くてびっくりです。

そもそもバディを組む2人が潜入捜査官同士なのですが、なぜ潜り込んだかも分からないままにお話はスタート。
色んな組織や人が出てきて誰が誰だかも分かりにくいです。

話が複雑すぎるのに説明が少なく、気づけばエンドロールって感じでした。
posted by みづき at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

エリジウム

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原題:ELYSIUM

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
ニール・ブロムカンプ

<出演>
マット・デイモン
ジョディ・フォスター
シャールト・コプリー(「 特攻野郎Aチーム THE MOVIE」
アリシー・ブラガ(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
ディエゴ・ルナ
ワグネル・モウラ
ウィリアム・フィクトナー
ファラン・タヒール(「アイアンマン」
ブランドン・オーレ
ジョシュ・ブラッカー
エマ・トレンブレイ
ホセ・パブロ・カンティージョ(「ディスタービア」

<あらすじ>
2154年、世界は完全に二分化されていた。
ひと握りの富裕層が上空に浮かぶスペースコロニー「エリジウム」で極上の人生を謳歌する一方、人類の大多数は荒廃しきった地球で貧しい生活を強いられていた。スラムに暮らすマックスは、ある日不慮の事故に遭い余命5日と宣告されてしまう。生き残るには医療ポッドのあるエリジウムに進入するしかない。レジスタンス軍に参加し、決死の覚悟でエリジウムへ挑む彼の前に、冷酷非情な女防衛長官デラコートが立ちはだかる…!

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


映像は美しいのですが、お話が今一つ理解できませんでした。

富裕層と貧困層の差が激しくなった世界で、しかも住む世界まで分かれています。
住む世界とは文字通りで、富裕層は地球ではなく、「エリジウム」という人工の世界。

エリジウムが誕生したいきさつや、そこに住める人の定義なども曖昧。

エリジウムにはすべてがそろっていて、病気やけがもすぐに治ってしまう。
果たしてそんな人生で楽しいのかな?
もちろん、病気やけがはしないことにこしたことはないけれど。

「TIME/タイム」と似たようなお話ですねあせあせ(飛び散る汗)

SFアクションとしては楽しめます。
posted by みづき at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする