2016年05月14日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

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原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION

2015年度作品/アメリカ

パラマウントより¥5076で発売中

<キャスト>
トム・クルーズ
ジェレミー・レナー
サイモン・ペッグ
レベッカ・ファーガソン
ヴィング・レイムス
ショーン・ハリス
アレック・ボールドウィン
サイモン・マクバーニー
チャン・チンチュー
トム・ホランダー
イェンス・フルテン
ハーマイオニー・コーフィールド

<あらすじ>
IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、彼は国際手配の身となっていた……。組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちが挑む、究極の諜報バトルの結末は――?
パラマウントHPより引用)


<おすすめ度>
★★☆☆☆


シリーズ第5弾。
なんだかんだで全作品観ています。

けど、トムもここまでかな?と思うほど、おじさまになってきたし、ストーリー展開も限界に思えてきました。
ストーリーは毎回ひねってきて、頭を使わないと1度では理解できないほど2転3転します。
誰が敵で誰が味方かもわからなくなる・・・。

相変わらず派手なアクションは健在です。
posted by みづき at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

予告犯

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TCエンタテインメントより¥4104で発売中

2015年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「白ゆき姫殺人事件」など)

<原作>
筒井哲也

<出演>
生田斗真(「僕等がいた 後篇」など)
戸田恵梨香
鈴木亮平(「ホットロード」など)
濱田岳
荒川良々(「ジャッジ!」など)
宅間孝行
坂口健太郎
窪田正孝
小松菜奈
仲野茂(「クローズEXPLODE」「少年メリケンサック」
田中圭
滝藤賢一
本田博太郎
小日向文世

<あらすじ>
明日の予告を教えてやる。

事件は唐突に始まった。Tシャツ姿に新聞紙の頭巾を被り、ネット上に現れた“シンブンシ”と名乗る「彼」は、法では裁かれず、見過ごされがちな罪を犯した者たちを暴露。そして「彼」なりの制裁を加えていく。集団食中毒を起こした食品加工会社に対し、「食い物の扱いも知らないこいつらに、俺がきっちり火を通してやる」と予告。すると食品加工会社で火災が発生した。ネット犯罪を取り締まる、警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香は、この謎の予告犯=“シンブンシ”の捜査に乗り出す。捜査を続ける吉野はシンブンシが単独犯ではなく、複数犯であることに気付く。それでも「彼ら」は吉野をあざ笑うかのように、予告と制裁を繰り返していく。そして予告配信現場に残される“ネルソン・カトー・リカルテ”という謎の文字。巷には「彼ら」を神と崇める模倣犯も出現し、マスコミの報道は過熱。遂には政治家殺害予告にまで至り、社会現象へと発展していく。果たして「彼ら」をこの凶行に駆り立てた真の目的とは?吉野は「彼ら」の知られざる過去に事件解決の糸口を見出すのだが・・・。ネット社会を震撼させる衝撃の結末とは一体?

TCエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


最近の斗真は犯罪者役が多い気がしますね。

漫画が原作のようですが、未読です。

ネットやSNSでの失言にも私刑を与えていく「シンブンシ」。
実社会でもおふざけとか他人の個人情報漏えいとか多いですよね。
そのニュースを見るたびにモラルの低下を感じますが、失言にまで制裁を与えていくのには少し疑問だったのですが、だんだんとターゲットはエスカレート。
しかも抹殺するとまでも予告します。

正義の味方の範疇を越えていく彼らのやり方に疑問を感じたころに、急に物語は一変します。
お得意の中村監督のやり方ですね。
見方がガラッと変わりました。

悪を制裁してスカッとさせてくれるものかと思っていたら結末は意外な方向へ進みました。
ラストも切ないです。
すべての意味を理解した後は涙があふれました。
posted by みづき at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

オデッセイ

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原題:THE MARTIAN

2015年度作品/アメリカ

第73回ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)受賞
               男優賞(コメディ/ミュージカル)受賞(マット・デイモン)


<監督>
リドリー・スコット

<出演>
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
クリステン・ウィグ
ジェフ・ダニエルズ(「LOOPER/ルーパー」
マイケル・ペーニャ
ケイト・マーラ
ショーン・ビーン
セバスチャン・スタン
アクセル・ヘニー
キウェテル・イジョフォー
ベネディクト・ウォン(「ハミングバード」など)
マッケンジー・デイヴィス
ドナルド・グローヴァー
ニック・モハメッド
チェン・シュー
エディ・コー
エンゾ・シレンティ
ジョナサン・アリス
ナオミ・スコッ

<あらすじ>
宇宙飛行士として火星で探査中のマーク達は突然の嵐に巻き込まれてしまう。
急いで火星から脱出を図ろうとするも、マークに飛んできたアンテナが直撃する。
ほかの乗務員たちはマークが亡くなってしまったと思い、泣く泣く火星を飛び立つ。
しかし、マークは生存しており、たった一人火星に取り残されてしまったのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


宇宙ものって、苦手なんですよね。
最近で言うと「ゼロ・グラビティ」の印象が強くて、これも面白くなさそうだなぁと。

事前情報を何も仕入れずに観に行ったのですが、意外に良かったです

原作も面白そうなので、読んでみようかと思っています。

まず、ジェネレーション・ギャップというか、時代も変わったんだなぁと思わされたのが、いきなり頭から火星のシーンから始まります。
何の説明もなく、火星で探査しています。

宇宙に行くことを一大スケールで描いていた時代は終わったんですね。
もう、火星での有人探査は当たり前の時代なんですね。
そこから、いきなり驚かされました。

そして、いきなり火星での放置プレー。

私なら速攻死を覚悟します。
なのに、マークは生き延びる方法を模索します。

しかも、次に火星に有人探査が訪れるのは4年後。
お先真っ暗ですよ、普通は。

やはり、宇宙飛行士になれる人は、考え方からして違うんでしょうね。

一生懸命に生きようとする人、一生懸命に救おうとする人達。
両方から描かれていて、あきらめない必死な姿は胸を打ちます。

単純な火星での生活もユーモアを交えていて、面白く描かれています。
観れて良かったです
posted by みづき at 15:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

黄金のアデーレ 名画の帰還

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原題:WOMAN IN GOLD

2015年度作品/アメリカ・イギリス

<監督>
サイモン・カーティス

<製作総指揮>
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
クリスティーン・ランガン
ネギーン・ヤズディ
ロバート・ワラク
レン・ブラヴァトニック
エド・ウェザレッド
アラン・イェントープ
エド・ルービン
サイモン・カーティス
ティム・ジャクソン

<出演>
ヘレン・ミレン
ライアン・レイノルズ
ダニエル・ブリュール
ケイティ・ホームズ
タチアナ・マズラニー
マックス・アイアンズ
チャールズ・ダンス(「ドラキュラZERO」
エリザベス・マクガヴァン
ジョナサン・プライス

<あらすじ>
マリアはかつてオーストリアで裕福に暮らしていたが、第二次世界大戦下にナチスの迫害に遭い、アメリカに流れついて暮らしてきた。
ある時、マリアはクリムトの描いた叔母の肖像画がオーストリアにあることを知る。
知り合いの息子の弁護士のランディに依頼し、返還訴訟を求めるのだったが・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


実話を基にしたお話です。

残念ながら、無知な私はこの事実を知りませんでした。
そもそもクリムトすら知らなかったので、知っていたら何倍もこの作品を楽しめたのにと思います。

これが事実だとは思えないくらい、波乱万丈なマリアの生涯。

絵画のお話というよりは、ナチスの迫害と法廷闘争がメインですので、芸術に無頓着な私でも理解できました。

暗い過去を封印して生きてきたマリアが、凛とした態度で母国を相手に戦う姿はかっこよかったです。

過去にはひどい過ちを犯したとしても、それを正せることは素晴らしいことだと思います。

評判がいいからという単純な気持ちで観たのですが、とてもいい作品でした。
posted by みづき at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

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原題:MORTDECAI

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより¥4104で発売中

2015年度作品/アメリカ

<監督>
デヴィッド・コープ

<原作>
キリル・ボンフィリオリ

<出演>
ジョニー・デップ
グウィネス・パルトロー
ユアン・マクレガー
オリヴィア・マン
ジェフ・ゴールドブラム
ポール・ベタニー
ジョニー・パスヴォルスキー
マイケル・カルキン
ウルリク・トムセン

<あらすじ>
インチキ美術商&不死身すぎる用心棒が幻の名画をめぐって大暴れ!
イギリス・オックスフォードで、ゴヤの幻の名画が何者かに盗まれた。英国諜報機関MI5が捜査を依頼したのは、“ちょびヒゲ”がトレードマークのインチキ美術商チャーリー・モルデカイ。モルデカイは最強の用心棒ジョックと共に名画を追って華麗なる大冒険へ。しかし、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていた!いつしかアメリカの大富豪にロシアンマフィア、国際テロリストに警察を巻き込み、世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発!果たして、モルデカイは財宝にたどり着くことができるのか?

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


原作は未読です。

ジョニー・デップというだけで、公開当時はがんがん宣伝しまくっていた気がします。
まだまだジョニデ人気は健在なのでしょうか?

コメディの演技は好きです。

でも、これはちょっと・・・。
だいぶクセのある役柄だということはわかるのですが、あまりハマってないように思えました。

キャストは豪華なのに、中身がないので見終わっても何も印象に残りませんでした。
posted by みづき at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

ミュータント・タートルズ −TMNT−

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原題:TMNT

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより¥1944で発売中

2007年度作品/アメリカ

<出演&声の出演>
ジェームズ・アーノルド・テイラー
ノーラン・ノース
ミッチェル・ホイットフィールド
マイキー・ケリー
パトリック・スチュワート
チャン・ツィイー
マコ
クリス・エヴァンス(「私がクマにキレた理由(わけ)」
ケヴィン・スミス(「デアデビル」
サラ・ミシェル・ゲラー(「THE JUON/呪怨」

<あらすじ>
ヤツらが帰ってきた!世界最強のタートルが繰り広げる、最強アクション!
世界中で爆発的人気を誇るヤツらが帰ってきた。しかし、今度の敵は一筋縄ではいきそうにない。旧敵たちと古代のモンスターたちが、謎のリーダーの指揮の下で手を組んだのだ。果たしてタートルズはニューヨークを守ることができるのだろうか!?

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


懐かしいです
だいぶ昔にアニメをちらっとみたことがある気がします。
なので、しっかりと見るのは今回が初めてです。

だいたい、内容は読めるんですけどね。

CGと実写で描かれています。
CGが凄いですね。
もう、実写と遜色ないです。

兄弟たちにもちゃんと性格が表れていて、面白いです。
昔ながらのファンの方も多いようですが、初めてでも十分楽しめました。
posted by みづき at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

ドラキュラZERO

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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンより¥3672で発売中

2014年度作品/アメリカ

<出演>
ルーク・エヴァンス
ドミニク・クーパー
サラ・ガドン
ディアミッド・マルタ
アート・パーキンソン
チャールズ・ダンス
ポール・ケイ
ウィリアム・ヒューストン(「シャーロック・ホームズ」
ノア・ハントリー(「28日後... 」
ロナン・ヴィバート
ザック・マッゴーワン

<あらすじ>
その男、悪にして英雄
愛する者のため、悪にこの身を捧げよう―─

時は15世紀――。民衆から慕われ、臣下からは尊敬され、まさに君主になるために生まれてきたような男がいた。誇り高きその名は、ヴラド・ドラキュラ。トランシルヴァニア地方を治めるヴラドは、最愛の妻ミレナとひとり息子と共に幸せな暮らしを送っていた。だが、平穏に見えた日々は、突如終わりを告げる。ヨーロッパ侵略を狙う大国オスマン帝国の皇帝メフメト2世が、貢納金の増額とヴラドの息子を含む1000人の少年たちを差し出せという過酷な要求を突きつけてきたのだ。息子とわが民に辛い想いをさせはしない――そう決意したヴラドは、オスマン帝国の大軍に立ち向かうため山深くに分け入り、古くから伝わる強大な闇の力と契約を結ぶ。だが、その力と引き換えに、想像を絶する代償を支払わねばならなかった…。

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンHPより引用)


<おすすめ度>
★★☆☆☆


欧米の人は本当にドラキュラが好きなんですね。
何度もドラキュラに関する作品を観ましたが、正直どれもつまんない・・・。
日本人とは馴染みが薄いからあまり楽しめないんでしょうか?

ただ、こちらはヴァンパイアと言えば血を求めて夜な夜な人間を襲うというイメージとは違い、ちょっとかっこいい(笑)
正義のヒーローみたいな描き方をしています。

そもそもドラキュラの原作自体を読んでいないので、もともとはどういう設定だったのかすら知らないんですけどね。

ルーク・エヴァンスがお好きなら、どうぞ。
posted by みづき at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

スパイ・レジェンド

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原題:THE NOVEMBER MAN

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより¥4104にて発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
ロジャー・ドナルドソン(「ハングリー・ラビット」

<原作>
ビル・グレンジャー

<出演>
ピアース・ブロスナン
ルーク・ブレイシー
オルガ・キュリレンコ
イライザ・テイラー
カテリーナ・スコーソン
ビル・スミトロヴィッチ(「アイアンマン」など)
ウィル・パットン

<あらすじ>
かつては“ノベンバー・マン”というコードネームを持ち、高度な訓練を受け活躍していた元CIAエージェントのピーター・デヴェロー。静かな引退生活をしていた彼は、元同僚たちが次々と殺されているのを知り助けに向かうが、その矢先、愛していた元同僚女性が無残にも殺されてしまう。しかもその犯人はかつて自分が所属していたCIAだった。
事件の全貌を解決するため、デヴェローは自ら育てた現役CIAエージェントのメイソンと緊迫の攻防を繰り広げる。しかし、事件の裏にはロシア大統領選をめぐる国際的陰謀が隠されていた。汚職まみれの大統領候補者とCIAとの裏のつながりを知るミラを探し出すため、彼女と最後に交流のあったソーシャルワーカーのアリスに接触するのだったが・・・。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


ピアース・ブロスナンが、007時代を彷彿させるスパイアクションを演じたということで話題の作品です。
残念ながらピアースのジェームズ・ボンドを知らないので、私の中では渋いおじさまなんですけど。

久しぶりに、目まぐるしく変わる展開に終始釘付けになった作品でした。
その分頭も使ったので疲れましたけど💦

原題と同名の原作の映画化だそうですが、「ノベンバーマンって何?」ってくらい、映画とは無関係だった気がするのですが・・・。
何か見落としてしまったのでしょうか。

アクションあり、どんどん明るみになっていく過去や、ストーリーもよくできていたと思います。
posted by みづき at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

ワイルドカード

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原題:WILD CARD

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより¥7711にて発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
サイモン・ウェスト

<原作&脚本>
ウィリアム・ゴールドマン

<出演>
ジェイソン・ステイサム(「バトルフロント」など)
マイケル・アンガラノ
マイロ・ヴィンティミリア
ドミニク・ガルシア=ロリド
アン・ヘッシュ
ソフィア・ベルガラ
ホープ・デイヴィス
スタンリー・トゥッチ
マックス・カセラ
ジェイソン・アレクサンダー
フランソワ・ヴァンサンテッリ
クリス・ブラウニング
マシュー・ウィリグ(「なんちゃって家族」)
ダヴェニア・マクファデン
マイケル・パパジョン
ジャン=クロード・ルーイエ

<あらすじ>
この男、最強の『切り札』

ラスベガスの裏社会で用心棒を生業とする元特殊部隊のエリート兵ニック。
ある日、何者かに酷い暴行を受け瀕死の重傷を負った元恋人から、正体を突き止めて復讐してほしいとの依頼が舞い込む。ラスベガスの表も裏も熟知しているニックは、すぐさま犯人を見つけ出し、瞬く間に依頼を完遂させる。しかし、犯人の背後には、強大な権力でラスベガスを掌握する凶悪マフィアの存在が…
窮地に追い込まれたニックの命を懸けた戦いが、今、始まる!

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ジェイソン続きです。
やっぱりジェイソンは短髪が似合いますね

銃をつかなわいのがポリシーらしいですが、あまり伝わってきません
ネットで調べてやっと知ったくらいですから。

切り札らしいのですが、すぐに出てきましたよ(笑)
ただ強いだけでなく、人間味豊かに描こうとしているのは伝わってきましたが、ストーリーもなんだか中途半端に終わっちゃいました。
posted by みづき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

バトルフロント

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ハピネットより¥4212で発売中

2013年度作品/アメリカ

<脚本>
シルヴェスター・スタローン

<出演>
ジェイソン・ステイサム(「ハミングバード」など)
ジェームズ・フランコ
ウィノナ・ライダー(「ブラック・スワン」など)
ケイト・ボスワース
ラシェル・ルフェーブル
フランク・グリロ
クランシー・ブラウン
イザベラ・ヴィドヴィッチ
マーカス・ヘスター(「LOOPER/ルーパー」
オマー・ベンソン・ミラー
チャック・ジトー
プルイット・テイラー・ヴィンス(「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」
リンズ・エドワーズ

<あらすじ>
娘に手を出す奴には容赦しない。 忍び寄る脅威に、男は怒れる凶器へと変貌する!

元麻薬潜入捜査官フィルは、一人娘マディの為に、かつての危険な仕事を忘れ、亡き妻の田舎で再出発を決意する。そんな親子に目をつける麻薬密売人ゲイター。裏で町を牛耳る彼は、ある思惑のため親子を陥れていく。平穏な暮らしを望むフィルだったが、最愛の娘に危険が迫った時、彼の怒りはついに臨界点を超える。容赦なく襲い来る脅威から、たった1人、娘を守ることができるのか―?

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


スタローンが脚本書いてたんですね💦

最愛の娘とひっそりと田舎で暮らしておきたいのなら、もっと平和にいるべきだったのでは・・・。
娘が大事なのわかるけど、沸点低すぎなのでは⁉
自分が蒔いた種に思えてならなかったです。
まぁ、そこから話は思いもよらない展開になるのですが。

ウィノナ・ライダーも懐かしい❗
「17歳のカルテ」を見てたので。
まぁ、彼女もおばさんになりましたが、それと同じ分私もおばさんになったわけですが(笑)

それにしても、ジェイソンのアクションだけは衰えないですね。
これだけは観ていてスカッとさせられます。

ただ、ジェイソンは短髪に限ります❗
ロン毛はいや〜‼
posted by みづき at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

イコライザー

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原題:THE EQUALIZER

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより¥1522で発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
アントワーン・フークア

<出演>
デンゼル・ワシントン(「2ガンズ」「デンジャラス・ラン」など)
マートン・ソーカス
クロエ・グレース・モレッツ
デヴィッド・ハーバー
ビル・プルマン
メリッサ・レオ
ヘイリー・ベネット
デヴィッド・ムニエ
ジョニー・スコアーティス
アレックス・ヴィードフ
ウラジミール・クリッチ

<あらすじ>
19秒で世の中の悪を完全抹消する。
守るべきは少女の“夢”、正すべきは世の“不正”

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリーと出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する−。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


必殺仕事人ですね。
過去を隠してひっそりと生きる男の静かな怒りが描かれています。

予告編を見て、デンゼルとクロエ・モレッツの競演に惹かれたのですが、クロエちゃんはあまり出てこずたらーっ(汗)

正義は勝つexclamationという今まで多くの作品でも多く描かれてきたことですが、退屈せずに観れました。

ホームセンターに勤める設定で、そこが戦場にがく〜(落胆した顔)
でも、いろいろなアイテムを使って戦う様は面白かったです。

また売り場に戻しちゃってましたけど(笑)

爽快感がありました。
posted by みづき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

テルマエ・ロマエU

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東宝より¥4104で発売中

2014年度作品/日本

<出演>
阿部寛
上戸彩(「テルマエ・ロマエ」など)
北村一輝
竹内力
宍戸開(「テルマエ・ロマエ」など)
笹野高史
市村正親(「テルマエ・ロマエ」など)
キムラ緑子
勝矢

琴欧洲
菅登未男
いか八朗
松島トモ子
白木みのる

<あらすじ>
斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師ルシウス。しかしコロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またまたアイディアに悩みまくり、再び現代日本へタイムスリップしてしまう(風呂限定)。そこで風呂専門雑誌のライターに転向していた真実ら「平たい顔族(=日本人)」との再会も束の間、平和推進派のハドリアヌス帝と武力行使派の元老院の対立に巻き込まれていく。果たしてルシウスは、日本の風呂文化によって、ローマ帝国を二分する危機を救うことが出来るのか―!?
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


すでにDVD化されて久しいですが機内で見ました。

3月にも同じエアラインに乗った時に隣で先輩がこれ見てくすくす笑ってて気になってたんですよねわーい(嬉しい顔)
その時私はドラえもんとアナ雪観てました(笑)
流行に乗り遅れていたものであせあせ(飛び散る汗)

前作は見てまして、その突拍子なストーリーや設定に驚かされたものです。

Uはどんな展開かと思いきや、基本前作と同じです(笑)
ほぼ違いはありません。

タイムスリップも慣れたもので、簡単に行き来してます(笑)
真美ちゃんも帰り方までちゃっかり習得しちゃってるし。

劇中に出てくるコロッセオはブルガリアでセットを作って撮影したそう。
CGじゃないとは思ってましたけど、セットだったんですね。
大がかりです。
でも、ちゃんと迫力が伝わってきます。

1が好きだった人にはUも好きになれると思います。

やっぱり、これ観るとお風呂に入りたくなりますねいい気分(温泉)
posted by みづき at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

ゲッタウェイ スーパースネーク

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ハピネットより¥4212にて発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
コートニー・ソロモン

<製作総指揮>
ジュリアス・R・ナッソー
ウェイン・マーク・ゴッドフリー
ロバート・ジョーンズ
ボビー・ランゲロフ
ジョン・グッドマン
デニス・L・ペリーノ
クローディア・ブリュームフーバー
イアン・ハッチンソン
ジョエル・シルヴァー
スティーヴ・リチャーズ(「フライト・ゲーム」など)

<出演>
イーサン・ホーク
セレーナ・ゴメス
ジョン・ヴォイト(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」など)
レベッカ・バディグ
ブルース・ペイン

<あらすじ>
元プロ・レーサーのブレントのもとに、お前の妻を誘拐したという脅迫電話が入る。妻を無事に帰してほしければ、これから自分の指示通りに運転しろ、という<謎の男>の声に従い、ブレントはマスタング・スーパースネークに乗り込んだ。<謎の男>の命ずるまま、猛スピードで暴走する凶器と化したマスタングは、市内を大混乱に陥れる。そしてブレントは、一人の少女を助手席に乗せる羽目になる。しかしこの少女こそが、誘拐事件の鍵を握っていたのだった。ブレントと少女を乗せたスーパースネークは、激しいチェイスと壮烈なクラッシュを繰り返しながら、思いもよらない陰謀の渦中へと爆走していく―。
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


豪華なメインキャストの割には話題に上らなかった気がしますあせあせ(飛び散る汗)

いきなり事件が発生し、そこからはひたすらにカーアクションの連続。
CGを使わないことにこだわったそうで、見ごたえはあります。

カーアクションものを見てるといつも思うんですけど、巻き込まれたほうはたまんないですよね(笑)

ストーリーよりもアクションメインです。
90分と短めなので、引き込まれるとあっという間に終わっちゃいました。
posted by みづき at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

GODZILLA ゴジラ

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東宝より¥4104で発売中

2014年度作品/アメリカ

<監督>
ギャレス・エドワーズ

<出演>
アーロン・テイラー=ジョンソン
渡辺謙(「はやぶさ 遥かなる帰還」「シャンハイ」「インセプション」など)
エリザベス・オルセン
ジュリエット・ビノシュ
サリー・ホーキンス
CJ・アダムズ
カーソン・ボルデ
デヴィッド・ストラザーン
ブライアン・クランストン(「アルゴ」など)
リチャード・T・ジョーンズ(「SUPER 8/スーパーエイト」
ヴィクター・ラサック
アル・サピエンザ
山村憲之介
ヒロ・カナガワ

<あらすじ>
1999年、日本。
原子力発電所で働くジョーは、突如起こった事故により妻を亡くしてしまう。
単なる事故ではなく、原因は他にあると考えるジョーは15年もの月日をかけ、一人で真相究明に励んでいた。
そんなある日、立ち入り禁止区域内である光景を目の当たりにするのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


日本映画界の誇る名作「ゴジラ」のハリウッド再リメイク版です。

ゴジラは世代としてはかぶってないので、はっきりと見た記憶はないんですよね💦
父親が好きだったみたいで、テレビ放送のあるときは観てた気がします。

個人的には日本版のこじんまりとしているほうが好きかも(笑)
やはりハリウッドはスケールが違いますね。

ゴジラがメインというよりも、パニック映画の様。
巻き込まれる人間模様のほうが描かれている気がします。
それにゴジラが出てくるまでに引っ張りすぎです❗

やっぱりゴジラはメイドインジャパンに限りますね。
posted by みづき at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

LUCY/ルーシー

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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンより¥3672で発売中

2014年度作品/フランス

<監督・脚本>
リュック・ベッソン

<出演>
スカーレット・ヨハンソン
モーガン・フリーマン
チェ・ミンシク
アムール・ワケド
アナリー・ティプトン
ジュリアン・リンド=タット
ピルー・アスベック

<あらすじ>
10%しか機能していないと言われる人間の脳。しかしルーシーの脳のリミッターは外されてしまった――。
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。覚醒の勢いは誰にも止めることはできない――彼女の存在は、人類を破滅に導くのか、それとも、救いとなるのか…。

NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンHPより引用)


久しぶりの映画です💦
仕事が忙しく、なかなか観る機会が作れずにいました。

こちらは何度も予告は観ていました。

人間の脳ってまだまだ分からないことが多いんですね。

どんどん覚醒してパワーアップしていくルーシー。
そこまでは面白かったんだけど・・・。
だんだんとお話しは難しくなっていき、ルーシーは超人化していき、ついていけなくなり・・・。

頭の固い私には理解できませんでした⤵

予告が一番面白かったのかも😃

まぁ、私たちにはまだまだ無限の可能性があるってまとめちゃっていいでしょうか(笑)
posted by みづき at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

クローズEXPLODE

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ハピネットより¥4104で発売中

2013年度作品/日本

<監督>
豊田利晃

<原作>
高橋ヒロシ(「クローズZERO II」「クローズZERO」

<出演>
東出昌大
早乙女太一
勝地涼
KENZO
矢本悠馬
奥野瑛太
遠藤雄弥(「永遠の0」など)
柿澤勇人
柳俊太郎
深水元基
野替愁平
丞威
やべきょうすけ
高橋努
浅見れいな
高岡早紀(「今日、恋をはじめます
板尾創路
ELLY
岩田剛典
永山絢斗(「藁の楯 わらのたて」、「みなさん、さようなら」など)
柳楽優弥

<あらすじ>
滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校では、空席になった“頂点”の座を狙って新3年生達が次々と名乗りをあげていた。頂点に最も近い男・強羅徹、そのライバルと目される高木哲次、お調子者を装うキレモノ・小岐須健一、凶悪なる転入生・山下甲兵。しかし2人の男の登場で、鈴蘭の勢力図は大きく変わることになる。「自由気ままに生きたいだけ」と頂点争いに興味を示さない3年転入生・鏑木旋風雄。本能のまま好戦的に暴れる新1年生・加賀美遼平。対照的な2人が互いを宿敵と認めたとき、鈴蘭史上例を見ない内部抗争が幕を開けた。一方、黒咲工業高校を束ねる柴田浩樹は、暴行事件でドロップアウトした藤原一の存在に頭を悩ませていた。バイクチームO・D・Aのリーダー織田とともに、周辺の不良高校生達に次々と襲撃を仕掛ける藤原。その真のターゲットは、内部抗争によって崩壊寸前の鈴蘭高校だった…。
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


なんだかんだでずるずると3作目まで作られ、すべて見ていますあせあせ(飛び散る汗)

今作で初めてPG12指定が付きましたね。
前作を真似て中学生が決闘をしたっていうニュースを受けてでしょうか?

今回で監督もキャストも一新されています。
お話しも前作の数か月後の新学期。
ということは、せっかくてっぺんとっても卒業とともにその称号も剥奪されてしますんですねあせあせ(飛び散る汗)
なんだか切ない・・・。

あんなに喧嘩に明け暮れていたのに、無事に卒業できるというのも凄い話ですが。

新学期のスタートで、鈴蘭はまた新たなてっぺんを決めるために、あわただしくなります。

基本、ストーリーは変わらないんですよねたらーっ(汗)
キャラや環境が若干違うくらい。
そろそろ飽きてきましたバッド(下向き矢印)
もう少しひねりがほしいです。

やっぱり2が1番よかったなって思います。
3は別物ですね。
posted by みづき at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

ハミングバード

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ハピネットより¥4212で発売中

2012年度作品/イギリス

<監督・脚本>
スティーヴン・ナイト(「アメイジング・グレイス」

<出演>
ジェイソン・ステイサム
アガタ・ブゼク
ヴィッキー・マクルア
ベネディクト・ウォン(「シャンハイ」
ジャー・ライアン
ヴィクトリア・ビューイック

<あらすじ>
二度目の復讐は、正義か、罪か―。

ロンドンの暗黒街で、絶望のどん底を這う男。彼の名はジョゼフ・スミス。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離をおき、息をひそめて暮らしていた。
ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、彼の人生が大きく動き出す。
彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。しかし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは──?

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ジェイソン・ステイサムと言えば、孤高の男exclamationというイメージがあるくらい、孤独なヒーローを演じている気がします。

今回もそんな役どころ。

かつての特殊部隊で負ったトラウマがいまひとつうまく描かれていなくて、心の傷についてはよく分かりませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

アクション映画っていうほどのアクションもなっかたしねたらーっ(汗)
ちなみにすべてスタントなしのジェイソンが演じているそうです。

善行をして、かつての悪事を清算するかのようでしたが、チャラにはならないでしょ(笑)
posted by みづき at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

ローンサバイバー

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ポニーキャニオンより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
ピーター・バーグ(「ハンコック」

<出演>
マーク・ウォールバーグ(「2ガンズ」
テイラー・キッチュ
エミール・ハーシュ
ベン・フォスター
エリック・バナ
アリ・スリマン
アレクサンダー・ルドウィグ
ジェリー・フェレーラ
ユセフ・アザミ
サミー・シーク
ローハン・チャンド

<あらすじ>
作戦に参加した4人のシールズは、アフガンの山岳地帯での偵察任務中、ある「決断」により200人超のタリバン兵の攻撃にさらされる。それは世界一の戦闘能力を誇る隊員たちも死を覚悟する絶望的な状況だった。
しかし、あるひとりの兵士がその極限状況を生き延び、奇跡の生還を果たす。いったい彼は、どうやって4人対200人超の過酷な戦場をサバイブすることができたのか?

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


あらすじでほとんどネタバレしちゃってますけどあせあせ(飛び散る汗)
そのせいで緊張感が半減しちゃいます。

事実をもとに描かれています。
ネタバレしますが、「レッドウィング作戦」で調べれば出てきます。

戦争ものは苦手なのですが、最後は引き込まれていきました。

人生は選択の連続で成り立ってるんだなぁと感じさせられました。
作戦実行中、不測の事態に陥り絶体絶命のピンチを迎えます。
そんな中でも、仲間を信じ、戦い抜こうとする姿は力をもらえます。

残念なのは、これが戦争の中だということ。
不条理な死を見せつけられ、戦争させ起きなければ・・・と終始頭の中をそのことがをよぎっていました。

最後には人の温かさに救われました。
posted by みづき at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

サンブンノイチ

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よしもとアール・アンド・シーより¥4860で発売中

2013年度作品/日本

<監督&脚本>
品川祐(「漫才ギャング」など)

<原作>
木下半太

<出演>
藤原竜也(「藁の楯 わらのたて」など)
田中聖
小杉竜一
中島美嘉(「NANA」)
窪塚洋介(「ヘルタースケルター」「ヒミズ」など)
池畑慎之介☆(「DEATH NOTE デスノート the Last name」
木村了
哀川翔
壇蜜
レイザーラモンHG
増田修一郎(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
ぼんちおさむ
河本準一
松田大輔
海原ともこ
庄司智春(「漫才ギャング」
ワッキー
ケン

<あらすじ>
『ドロップ』『漫才ギャング』品川ヒロシ監督最新作!
騙し裏切り奪いあい──予測不能のジェットコースタームービー

怒涛のマシンガントーク&予測不能なスリル・笑い・アクション!
激ヤバキャラが続々登場し、ハイスピードで展開する騙し合い・裏切り・逆転の連続!!
ハラハラドキドキは常に最高潮!!!
人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた3人の男──キャバクラ“ハニーバニー”店長・シュウ)、ボーイのコジ、常連客の健さん。
手に入れた大金1億6,000万円は3分の1ずつ分け合う…はずだったが、金の配分をめぐり仲間割れが勃発!?
さらに大金を裏で狙う大物たち──“ハニーバニー”No.1キャバ嬢・まりあ、凶暴すぎる“ハニーバニー”オーナー・破魔翔、そして「川崎の魔女」と呼ばれる伝説的金貸し・渋柿多見子──も登場。
果たして本当の黒幕はどこにいるのか!? 大金のゆくえは? 最後に笑うのは……誰だ!

気鋭のヒットメーカー品川ヒロシ監督×新世代のストーリーテラー・木下半太原作×超豪華キャストのコラボで送る、超傑作一発逆転エンタテインメントがここに誕生!!

よしもとアール・アンド・シーHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


品川ヒロシ監督第3弾は木下半太作品の映像化です。
かつて「悪夢のエレベーター」を読んで、その面白さにはまりましたるんるん

正直、飲み会終わりで疲れて帰ってきて夜中から見始めたのですが、酔いが吹っ飛びました(笑)

原作は未読です。

原作がしっかりしてるから、役者さんってあんなにメジャーな人使わなくてもよかったと思います。
若干チープさが残ってるのが気になりますあせあせ(飛び散る汗)

内容は知らなかっただけに、次々と起こる予測不可能な展開に驚かされっぱなし目

これは途中で面白くないからといって見るのをやめてはダメです。
我慢して最後まで見ましょうexclamation

ネタバレしちゃうから言えないですが、品川さん嫌いな方でも(笑)過去の2作とはちょっとテイストも違ってるので見てほしいなと思います。
posted by みづき at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

白ゆき姫殺人事件

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松竹より¥3024で発売中

2014年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「みなさん、さようなら」など)

<原作>
湊かなえ(「告白」)

<出演>
井上真央(「永遠の0」、「綱引いちゃった!」、「八日目の蝉」など)
綾野剛
菜々緒
金子ノブアキ
小野恵令奈
谷村美月
染谷将太(「永遠の0」「清須会議」など)
秋野暢子
ダンカン
山下容莉枝
TSUKEMEN
宮地真緒
朝倉あき
大東駿介
草野イニ
野村佑香
蓮佛美沙子(「源氏物語 千年の謎」など)
貫地谷しほり
生瀬勝久

<あらすじ>
国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
彼女の名前は城野美姫。同期入社した被害者の三木典子とは対照的に地味で特徴のないOLだ。テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」 「彼女が犯人です、間違いありません! 」

テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

松竹HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


現代を象徴した内容だと思います。

がんがんプロモーションもやってたので気になってた作品。
湊かなえ作品ということも興味を惹かれます。
原作は未読です。
今のところ、積読本の山の中にも入ってないです。

こういうことって誰にでも起こりうることですよね、今の世の中。
殺人事件がという意味じゃなくて、自分の知らないところで勝手に個人情報さらされたり、情報だけが独り歩き。

私はどちらかというと城野美姫タイプなので(笑)、すごく感情移入できました。

とにかく見ていて思うのは、女と思いこみは恐ろしいですあせあせ(飛び散る汗)

インタビュー形式で事件の概要や周囲の人間関係を表現しているのですが、主観が変われば映像も変わってきます。
同じ日の同じことを描いているのに、その人の記憶違い(意図的な嘘も含め)もきちんと表現されています。

そして最後に明かされる真実。

事件の真相が突然明かされて驚きましたが(笑)、最後に救われてよかったですぴかぴか(新しい)

やはり持つべきものは友ですね。
うわべだけの付き合いなんてダメです。

幸い私の職場は女性の多い職場ですが、人間関係での悩みはないので一安心わーい(嬉しい顔)
嫉妬とかも皆無です(笑)

それにしても、美人OL役の菜々緒ちゃんとは対象に地味な役だった真央ちゃん。
本当は可愛いのにね。

けど、それよりびっくりしたのが蓮佛美沙子ちゃん。
全然違ってみえました。
エンドロールで名前見るまで気付きませんでしたexclamation
posted by みづき at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする