2014年04月23日

LIFE!

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原題:THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY

2013年度作品/アメリカ

<監督>
ベン・スティラー(「ペントハウス」など)

<出演>
ベン・スティラー(「ペントハウス」など)
クリステン・ウィグ(「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」
アダム・スコット(「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!」など)
キャスリン・ハーン
シャーリー・マクレーン
ショーン・ペン
パットン・オズワルト(「エンド・オブ・ザ・ワールド」など)
アドリアン・マルティネス
ポール・フィッツジェラルド
グレイス・レックス
ジョーイ・スロトニック
ゲイリー・ウィルメス
エイミー・スティラー(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
マッカ・クレイスト
オラフル・ダッリ・オラフソン
マーカス・アントゥーリ
テレンス・バーニー・ハインズ(「ふたりにクギづけ」
カイ・レノックス
コナン・オブライエン
アンディ・リクター

<あらすじ>
雑誌社のネガ管理を担当しているウォルター。
趣味は妄想で、密かに思いを寄せている同僚にも声をかけることさえできずにいた。
ある日、出勤すると会社が買収され、社員の大多数が解雇になると知らされる。
さらに悪いことに担当する雑誌が廃刊になることが決定し、最終号の表紙ネガも紛失してしまうのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


水曜の午後にお休みを取ったら、映画で決まりでしょるんるん
結構楽しみでもあるんですが、次がいつ休めるのか分かりませんあせあせ(飛び散る汗)
しばらくお預けかも・・・。

主人公のウォルターは妄想癖があるので、突然トリップしちゃいます(笑)
立ちはだかる困難を克服しようと奮闘して本当に旅に出るのですが、旅先でもトラブル続発exclamation

それが妄想なのかリアルなのかの境界線が分かりにくいです。
もっと分かりやすい違いなのが明示されていればよかったのですがあせあせ(飛び散る汗)

旅先であるアイスランドやグリーンランドの雄大な自然にも圧倒されます。

何よりショーン・ペンがかっこいいexclamation
エンドロールで名前が出てくるまで気づきませんでした。
少ししか登場しませんが重要な役割を持っていて、映画に華を添えていますかわいい

そして迎える最終号の発売日。

正直それまではたいして面白さを感じていなかったのですが、最終号の表紙を見て思わず涙があふれました。
人生のエッセンスが集約されていました。
それに気付かされた瞬間、この映画の印象ががらりと変わりました。
最後まで見ないと本質は分からないんですね。

多くの人に勇気と感動を与える作品だと思います。
観終わった後はすがすがしい気持ちで、また明日からも自分の人生を歩んでいこうと思えます。
posted by みづき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

永遠の0

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2013年度作品/日本

<監督>
山崎貴(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)

<原作>
百田尚樹

<脚本>
山崎貴(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)
林民夫(「藁の楯 わらのたて」、「みなさん、さようなら」など)

<出演>
岡田准一
三浦春馬
井上真央(「綱引いちゃった!」、「八日目の蝉」など)
濱田岳
新井浩文
染谷将太
三浦貴大(「監禁探偵」)
上田竜也
吹石一恵
田中泯
山本學
風吹ジュン
平幹二朗(「忍たま乱太郎」など)
橋爪功
夏八木勲(「ひまわりと子犬の7日間」など)

<あらすじ>
祖母の葬儀で、祖父が自分とは血が繋がらないことを知った健太郎。
興味本位で祖父を知る人物を訪ね歩き、どんな生き様だったのか知ろうとするが、聞こえてきたのは海軍一の臆病者と言う意外な姿だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


たまたま水曜の午後から半日休みを取ったので、ちょうどいいやと思い観てきましたるんるん

原作は読んで、すでに内容も承知の上だったので、大泣きすることも想定内(笑)
結果、1人で行って正解でしたわーい(嬉しい顔)
タオルは涙でぐっしょりになりました。

残念だったのは、ストーリーが変えられていたこと。
もちろん、基本的なことは原作のままなのですが、久蔵が妻と娘に会いに戻ってきたという設定が腑に落ちないんですあせあせ(飛び散る汗)

会えない気持ちが久蔵を強く、また生きる活力となったいたはずなのにバッド(下向き矢印)

それでも、映像化されて分かりやすいところもありました。
戦闘のシーンは、ゼロ戦や戦艦などに詳しくないので、原作の細かい描写よりも観た方が分かりやすいですね。
戦争映画なのですが、戦闘シーンはとても少ないです。
宮部久蔵の半生を描いた、力強い内容になっています。

本編とは関係ないですが、エンドロールも感動しましたぴかぴか(新しい)

雲の映像なのですが、監督こだわりだそう。
本当にいつまでも観ていたい綺麗な映像でした。
あんなに穏やかな空を久蔵たちは飛ぶことが出来なかったんですよね。
悔しい気持ちがこみ上げてきます。
posted by みづき at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

死霊のはらわた

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥3990で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
フェデ・アルバレス

<脚本>
フェデ・アルバレス
ロド・サヤゲス

<出演>
ジェーン・レヴィ
シャイロー・フェルナンデス
ジェシカ・ルーカス
ルー・テイラー・プッチ
エリザベス・ブラックモア
フェニックス・コノリー

<あらすじ>
1981年にプレミア公開されてから2年後、1983年には北米を含む全世界で公開され世界中を恐怖で覆い尽くしたサム・ライミ監督の『死霊のはらわた』。スプラッター・ブームを巻き起こした伝説の映画が、2013年リメイクで蘇る…! 山奥の不気味な小屋を訪れたミアたち5人の男女は、その小屋で禁断の「死者の書」を発見し、死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊に憑依され豹変したミアは、仲間たちに襲い掛かる。死霊によって閉ざされた山から出る事も助けを呼ぶ事もできずに、次々に憑依されていく若者たち。彼らに生き残る術はあるのか―。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


サム・ライミのリメイク作品ですぴかぴか(新しい)
名前は聞いたことありましたが、観るのは初めてです。

とにかく残酷この上ないですねあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、それを分かった上で観たので、そこは批判できないですけど。

中身がなくて、ただ非条理なだけ。

ホラーって、おバカな若者が人里離れた家で謎の怪奇現象に巻き込まれるっていうパターンしかない気がするあせあせ(飛び散る汗)

怖いというよりグロテスク。
観終わってもその印象しか残りません。

ただ、ラストの展開はツッコミましたけど。
posted by みづき at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

プラチナデータ

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東宝より¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
大友啓史(「るろうに剣心」

<原作>
東野圭吾

<出演>
二宮和也(「大奥」)
豊川悦司
鈴木保奈美(「のぼうの城」
生瀬勝久
杏(「忍たま乱太郎」
水原希子(「 ヘルタースケルター」
遠藤要(「アフロ田中」、「ハードロマンチッカー」)
和田聰宏(「のぼうの城」
中村育二(「探偵はBARにいる」
萩原聖人(「スープ・オペラ」
中丸新将(「BRAVE HEARTS 海猿」
ヨシダ朝(「日輪の遺産」、「武士の家計簿」)
菅原大吉(「藁の楯 わらのたて」「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
小木茂光(「パラダイス・キス」など)
小浜正寛
小松利昌
内田滋
平野靖幸
河井青葉
本田大輔(「るろうに剣心」「劔岳 点の記」「憑神(つきがみ)」
佐藤滋
金原泰成(「ウォーターボーイズ」)
淵上泰史(「軽蔑」
ウダタカキ
春木みさよ(「どろろ」
福島勝美
筒井万央
佐々木りお

<あらすじ>
[プラチナデータ=極秘裏に集められた全日本国民の究極の個人情報・DNAデータ]
それは明日かもしれない、近い将来の日本。[プラチナデータ]から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。
神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった―。まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者”に。神楽を追うのは、警視庁捜査一課の辣腕刑事・浅間玲司。現場叩き上げとしてのプライドを持つ百戦錬磨の浅間は、逃げる神楽を徹底的に追い詰める。そして、容疑者・神楽がもう一つの人格“リュウ”を持つことを知る―!神楽は白か黒か?信じられるのは科学か、自分自身か?それは人類の希望か、絶望か。全てのカギを握るのは、[プラチナデータ]。

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


東野作品は好きなので原作を読むことも多いのですが、こちらは未読です本

ニノの「プラチナデータ・・・」という囁くセリフみたさで観ました(笑)

まさに近未来に起こり得そうなお話。
オチも含めて。

話の展開は面白いのですが、二重人格のお話辺りから雲行きが怪しくなり、謎解きの頃にはついていけず・・・。
色々な話が盛り込まれすぎて、犯人が特定されても動機も良く分からないあせあせ(飛び散る汗)
結局何をしたかったのかも理解できませんでした。

消化不良ですバッド(下向き矢印)

やっぱり原作とは異なるようですね。

ってか、なんで原作どおりに作らないんでしょうね?
読んでないので、映像化するのに無理があるとかいう理由もあったりするのかも知れませんが。
posted by みづき at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

藁の楯 わらのたて

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ワーナー・ホーム・ビデオより¥3980で発売中

2013年度作品/日本

<監督>
三池崇史(「悪の教典」など)

<原作>
木内一裕

<出演>
大沢たかお
松嶋菜々子(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
岸谷五朗
伊武雅刀
永山絢斗
余貴美子
藤原竜也
山崎努(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
本田博太郎
高橋和也
伊吹剛
音尾琢真
長江健次
四方堂亘
小沢和義
山口祥行
本宮泰風
蜷川みほ(「神様のパズル」など)
諏訪太朗
菅原大吉(「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
坂田雅彦
須藤雅宏
橋本一郎(「悪の教典」「はやぶさ 遥かなる帰還」
吉沢眞人
新妻聡
中野裕斗
仁科貴
寿大聡
黒石高大
沖原一生
並樹史朗
野口雅弘
勝矢(「テルマエ・ロマエ」
藤井恒久
菅谷大介(「陰日向に咲く」
河原健二(「プリンセス トヨトミ」
高原知秀
笠原竜司
未来弥
にへいたかひろ

<あらすじ>
「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた!広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。幼い孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。
一般市民、警察官、機動隊員までもが執拗に命を狙ってくる中、命懸けの移送が始まる。見えない暗殺者から逃げる為、護送車、新幹線、乗用車と次々と移動手段を変えても、なぜか、ネット上のキヨマルサイトには移送チームの居場所が更新されてしまう。
いつ?誰が?何処から襲い掛かってくるか分からない、誰が裏切り者か分からない極限の緊張状態が続く…。
はたして、人間のクズを命懸けで守る事に価値はあるのか?それが“正義”なのか?SPチームは無事に清丸を警視庁に移送することができるのか?
物語は誰も予測できない衝撃のクライマックスを迎える!

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆

何度か予告編を観ていて、気になっていました。
設定は面白そう。

正義がテーマなんだけど、誰にも感情移入できませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

そもそも10億もの大金を見知らぬ人にあげるよりは、探偵雇って探し出せばよくないexclamation&questionって思うと、冷めてしまいました・・・。

結局はゲーム。
あれでは殺人犯よりもお金持ちが悪に見えてしまいます。
posted by みづき at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

キャビン

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原題:THE CABIN IN THE WOODS

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督>
ドリュー・ゴダード

<脚本>
ジョス・ウェドン
ドリュー・ゴダード

<出演>
クリステン・コノリー
クリス・ヘムズワース
アンナ・ハッチソン
フラン・クランツ(「ヴィレッジ」
ジェシー・ウィリアムズ
リチャード・ジェンキンス(「ステイ・フレンズ」
ブラッドリー・ウィットフォード
エイミー・アッカー(「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」)
ブライアン・ホワイト
ティム・デザーン
トム・レンク
ジョデル・フェルランド
シガーニー・ウィーヴァー

<あらすじ>
人里離れた場所に立つ小さな山小屋。その入り口は、世界の破滅につながっていた―

夏休みに山奥へとバカンスへ出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだ時、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。しかし、その裏に若者たちが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、すべてをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は? 若者たちの運命は―? その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた…。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


今までのホラーとは違うという触れ込みをみて、気になっていました。

最初は、ありきたりな若者5人が田舎の古びた屋敷でバカンスを過ごすところから始まったかと思いきや・・・。
今までにない展開が待っていました。

あらすじで「謎の組織」についてネタバレしちゃってるので書きますけど、普通のホラーだと閉鎖環境で次に何が起こるのか観てるこちらまでストレスフルな状況なのに比べ、一緒にこの状況を楽しめるというホラーでは感じられなかったリラックス感(笑)
こちらが監視しているという優越的立場で観られます。

ところが、そこからまたおかしな展開に・・・。
「謎の組織」の発想までは良かったのに、ラストまでは興ざめの連続あせあせ(飛び散る汗)
何だか、雑な終わり方。

何でもありのはちゃめちゃパニックで、ホラーというか殺戮。
いや、もはや戦争(笑)
消化不良でしたバッド(下向き矢印)
posted by みづき at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

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ポニーキャニオンより¥4725で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
御法川修

<原作>
益田ミリ

<出演>
柴咲コウ(「大奥」、「食堂かたつむり」など)
真木よう子(「源氏物語 千年の謎」など)
寺島しのぶ(「ヘルタースケルター」
染谷将太(「悪の教典」など)
井浦新
木野花
銀粉蝶
風見章子
佐藤めぐみ
上間美緒(「高校デビュー」
吉倉あおい
高部あい

<あらすじ>
すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんは、かつてのバイト仲間。
それから十数年、今でも友情は続いている。料理好きでカフェ勤務歴十数年のすーちゃんの、最近の関心事はもっぱら職場の中田マネージャー。OA機器メーカー勤務のまいちゃんは、現在不毛な恋愛中。そして、WEBデザイナーとして働くさわ子さんは、母と二人で祖母の介護の日々。

仕事、年齢、貯金、結婚、妊娠、介護・・・・
それぞれの道を歩いてきた彼女たちの悩みはつきない。ふと、立ち止り、よぎる不安−−

《あたしが選んできたことは、ぜんぶ間違っていたの?》

それでも彼女たちは“ちょこっと”の幸せを見つけて、今を生きていく−−。

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


漫画が原作ですが、未読です💦

ほのぼのとした内容になっていて、女性向けです。
特に20〜30代の独身女性向けでしょうか?
ターゲットが狭すぎですが💦

三者三様の女性の日常で、どこかで見たことあるなぁという共感が持てます。
・・・と思ったら、似たような生活を私も送っています(笑)

面白い、面白くないで区別できる作品ではないですね。

自分の境遇と近いせいか、色々と痛感させられました。

女性にとって1年もあると色々変われるんですよね。
自分にとっては1年なんてあっという間に感じられるのですが、周りをみてると結婚して子供が生まれたりして、1年前はそんな風になるなんて思ってなかったのにってよく思います。

じゃあ、1年後の自分はどうなってるんだろう・・・なんて考えるけど、まずは自分が変わらないと何も始まらないんだということを教えられた気がします。
posted by みづき at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

さよならドビュッシー

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キングレコードより¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
利重剛

<原作>
中山七里

<脚本>
牧野圭祐
利重剛

<出演>
橋本愛
清塚信也
柳憂怜
相築あきこ(「八日目の蟬」など)
山本剛史
ミッキー・カーチス(「ロボジー」など)
相楽樹
優恵
谷畑聡
清水紘治
熊谷真実
芹澤興人
サエキけんぞう
戸田恵子
三ツ矢雄二
本村健太郎
服部竜三郎
堤幸彦
吉沢悠

<あらすじ>
双子同然で成長してきた香月遥と従姉妹の片桐ルシアには、ピアニストになるという共通の夢があった。ある晩、ルシアと祖父の玄太郎が暮らす家で火事に巻き込まれた遥は、全身に大やけどを負いながらも、ひとり生き残ってしまう。 彼女に残された希望は、生前のルシアと約束したドビュッシーの『月の光』を弾くことだけだった。 新しいピアノ教師の岬洋介と二人三脚で厳しいリハビリに打ち込むが、祖父から遺された24億円もの遺産を巡り、遥の身の周囲で不可解な出来事が頻発する。 遥の命を狙う者の正体とは? 岬は遥を守り抜けるのか!?
キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作の映画化ですぴかぴか(新しい)

原作も気になっていて、積読本の中に埋もれていますあせあせ(飛び散る汗)
一体いつになれば読めるのか分かりませんが、先に映画を観てしまいました。

残念ながら、展開は読めてしまいましたバッド(下向き矢印)

ミステリー色は弱いです。
単なるミステリーでもなく、音楽とのバランスがちょうどいいです。

と言っても、クラシックなんて分かんないですけどあせあせ(飛び散る汗)
ドビュッシーの音楽なんて、さっぱり。
ふなっしーなら分かるけど(笑)

岬先生役の方は実際にピアニストだそうで、その演奏はさすがといった感じ。
聴きほれます。
posted by みづき at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

逃走車

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原題:VEHICLE 19

ワーナー・ホーム・ビデオより¥3990で発売中

2013年度作品/アメリカ・南アフリカ

<監督・脚本>
ムクンダ・マイケル・デュウィル

<製作総指揮>
ポール・ウォーカー
エディ・ムンバロ
ジェフリー・ケーナ
バジル・フォード

<出演>
ポール・ウォーカー
ナイマ・マクリーン
ジス・ドゥ・ヴィリエ

<あらすじ>
アメリカ人マイケルは、別れた妻に会いに南アフリカ共和国のヨハネスブルグへたどり着く。予約と違うレンタカーが手配されたが、先を急ぐマイケルは、その車で妻の元へ向かう。そんな中、車中にあった見知らぬ携帯電話が鳴り、刑事と名乗る男から、配車は間違いで、ある場所まで交換しに来るようにと言われる。指示に従う道中、座席の下から拳銃が見つかり、さらに後部座席から縛られた謎の女が飛び出してくる。彼女は、ある重大事件の秘密を知ったため誘拐されたのだという。さらに指示された場所で待っていたのは突然の襲撃だった…。追いうちをかけるように、自分が指名手配されたニュースまで飛び込んでくる…。誰が敵で、何が真実なのか?彼はこの絶対絶命のピンチから、女を、秘密を守り、無事逃げきることはできるのか!?
ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ポールがダメ亭主を演じていますあせあせ(飛び散る汗)

「ワイルド・スピード」とはまた違うカーアクションもの。
全編車内搭載カメラで撮影されたそうで、その臨場感はすごいです。

奥さんを追いかけてはるばるやってきたのですが、基本車内しか映ってないし、奥さんが本当に実在するのかも怪しんだくらい、車から出ないです(笑)

そこまで車にこだわらなくても、もう少し脚本にこだわった方がよかったんじゃないかなあせあせ(飛び散る汗)
消化不良でしたバッド(下向き矢印)
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2013年09月01日

96時間

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原題:TAKEN

FOXより¥1490で発売中

2008年度作品/フランス

<脚本>
リュック・ベッソン(「コロンビアーナ」など)
ロバート・マーク・ケイメン(「コロンビアーナ」など)

<出演>
リーアム・ニーソン(「 特攻野郎Aチーム THE MOVIE」
マギー・グレイス(「ナイト&デイ」
リーランド・オーサー(「デアデビル」
ジョン・グライス
デヴィッド・ウォーショフスキー(「アンストッパブル」
ケイティ・キャシディ
ホリー・ヴァランス
ファムケ・ヤンセン
ザンダー・バークレイ(「ハングリー・ラビット」
オリヴィエ・ラブルダン
ジェラール・ワトキンス
ニコラ・ジロー
カミーユ・ジャピ
ゴラン・コスティッチ

<あらすじ>
お前が何者なのかは知らない。何が目的かもわからない。身代金を望んでいるなら、言っておくが、金はない。だが、俺は闇のキャリアで身につけた特殊な能力がある。お前らが恐れる能力だ。娘を返すなら、見逃してやる。だが返さないならお前を捜し、お前を追い詰め、そしてお前を殺す。

18歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!

FOXHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


父ちゃん、強ぇ〜❗

最初は、なんて過保護な親なんだと思って反発しながら観てましたが(笑)、その強さに圧倒されました。

娘が誘拐されることは想像できて冷静に対処出来るのに、友達とフランスに旅行に行くのは許せないんですね💦
なんか支離滅裂な気もしますけど。

好評だったのか、2も作成されています。
また娘がさらわれちゃうんですかね💦

どんな強い元CIAでも、娘には敵わないということですね。











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2013年08月24日

恋のロンドン狂騒曲

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原題:YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER

角川書店より¥3990で発売中

2010年度作品/アメリカ・スペイン

<監督・脚本>
ウディ・アレン(「ミッドナイト・イン・パリ」

<出演>
アントニオ・バンデラス
ロジャー・アシュトン=グリフィス(「 ギャング・オブ・ニューヨーク」)
ジョシュ・ブローリン
ポーリーン・コリンズ
アンソニー・ホプキンス(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」など)
ジェマ・ジョーンズ
フリーダ・ピント(「スラムドッグ$ミリオネア」)
ルーシー・パンチ(「バッド・ティーチャー」)
ナオミ・ワッツ(「J・エドガー」「ドリームハウス」「ファニーゲーム U.S.A.」
エレノア・ゲックス
フェネラ・ウールガー
ジム・ピドック
セリア・イムリー
アンナ・フリエル(「ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-」など)
ユエン・ブレムナー
クリスチャン・マッケイ
フィリップ・グレニスター
ジョナサン・リーランド
ニール・ジャクソン
テオ・ジェームズ
クリストファー・フルフォード
ジョニー・ハリス
アヌパム・カー
ミーラ・サイアル
ジョアンナ・デヴィッド
ジェフリー・ハッチングス
シャヒーン・カーン

<あらすじ>
ある夜突然、死の恐怖に襲われたアルフィは、それ以来若返りの特訓に励み、挙句の果てには妻を捨て、金髪のコールガールを恋人にする始末。一方長年連れ添った夫には去られ、茫然自失のヘレナは、占い師のインチキ予言だけが心の拠り所に。そんな折、アルフィ&ヘレナの娘サリーと、一発屋作家ロイとの夫婦関係にも危機が勃発。サリーは勤務先のギャラリーのオーナーに胸ときめかせ、ロイは自宅の窓越しに見かけた赤い服の美女に虜になっていく・・・。
角川書店HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ジャンルとしてはラブコメに入るようですが、あまり笑えなかったです💦
観ていて痛々しいというか💧

リアルな日常生活とはかけ離れてるけど、色んな事が次から次へと起こり、まさに狂騒劇。
色んな恋模様が展開されるドタバタ劇です。

私は「ミッドナイト・イン・パリ」の方が好きです❤








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2013年08月06日

夢売るふたり

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バンダイビジュアルより¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督・脚本>
西川美和

<出演>
松たか子(「告白」、「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」など)
阿部サダヲ
田中麗奈(「源氏物語 千年の謎」
鈴木砂羽 (「毎日かあさん」など)
安藤玉恵(「 探偵はBARにいる」「毎日かあさん」
江原由夏
木村多江
やべきょうすけ(「忍たま乱太郎」など)
大堀こういち
中村靖日(「のぼうの城」など)
山中崇(「悪の教典」
村岡希美
猫背椿
倉科カナ
栗原瞳
原扶貴子
柏村栄行
ヤン・イクチュン
伊勢谷友介
古舘寛治
小林勝也(「THE LAST MESSAGE 海猿」
香川照之(「るろうに剣心」
笑福亭鶴瓶

<あらすじ>
人間最大の謎は、男と女。
騙すのか?騙されるのか?愛してるのか?愛してないのか?
狂い始めた運命。男と女が辿り着く先は---

東京の片隅で小料理店を営んでいた夫婦は、火事ですべてを失ってしまう。夢を諦めきれないふたりは金が必要。再出発のため、彼らが始めたのは妻が計画し、夫が女を騙す結婚詐欺!しかし嘘の繰り返しはやがて、女たちとの間に、夫婦の間に、さざ波を立て始める…

バンダイビジュアルHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


清楚な松たか子さんのイメージからは一変、生身の女性を演じています。

順風満帆な生活を送っていた夫婦が、火事ですべてを失うところから始まります。
2人がとった道は、結婚詐欺。
夫が女性を騙し、そのお金で少しづつ前の生活を取り戻そうというもの。

奥が深いお話なんだと思いますが、感情移入出来なかった💦

阿部サダオさんが結婚詐欺師には見えない。
もちろんプレイボーイの結婚詐欺師役ではないんですけど。
詐欺を働きそうにない人に騙されるっていう、あえての役です。

しかも何だか中途半端。











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2013年07月23日

ドリームハウス

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原題:DREAM HOUSE

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督>
ジム・シェリダン

<出演>
ダニエル・クレイグ
ナオミ・ワッツ(「J・エドガー」
レイチェル・ワイズ(「トゥルース 闇の告発」)
マートン・ソーカス
イライアス・コティーズ
ジェーン・アレクサンダー
テイラー・ギア
クレア・アスティン・ギア
レイチェル・フォックス
サラ・ガドン
グレゴリー・スミス

<あらすじ>
この家には、何かがある― 衝撃の真実にたどり着いた後、「涙」という、裏切りがまっている。

購入したばかりのマイホームで小説を書きながら、美しい妻と二人の娘たちとともに人生を過ごすことを決意したウィル・エイテンテン。しかし、会社を辞め、平穏で幸せな生活を築いていこうとした矢先、一家に不幸が訪れる。娘が幽霊らしきものを見たとおびえたり、謎の男が自宅を覗きこんでいたり、自宅の地下に侵入した少年少女たちが怪しげなミサを行っていたり…。違和感をおぼえる奇怪な出来事が相次ぐのだった。そしてその原因は、5年前に起きた殺人事件にあることが判明。なんと、かつてこの家では、母子3人が虐殺、父親は重症という壮絶な事件が起きていたのだ。殺人事件の犯人がまだ捕まっていないという事実を知ったウィルは、家族を守るため事件の調査を始める。しかし、そこに待ち受けていたのは想像を絶する衝撃の事実だった―。幸せな一家を悩ます犯人の正体、そして狙いとは?真実を追い続けるウィルが辿りついた答えは、あまりに残酷なものだった…

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆

ホラーかと思いましたが、結末は意外な方向へ。
先の読めない展開でした。

これだけのキャストなのに、あまり大々的に公開されていなかったような気がします💦

しかも、ダニエルとレイチェルはこの映画が縁で結婚✨
映画さながらの幸せな家庭なんでしょうね🎵

この映画はあまり話すとネタバレいなっちゃうので、何も言えません。

怖くはないです。
切ないです。








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2013年07月10日

華麗なるギャツビー

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原題:THE GREAT GATSBY

2012年度作品/アメリカ

<監督>
バズ・ラーマン(「ムーラン・ルージュ」、「ロミオ&ジュリエット」)

<原作>
F・スコット・フィッツジェラルド

<脚本>
バズ・ラーマン(「ムーラン・ルージュ」、「ロミオ&ジュリエット」)
クレイグ・ピアース(「ムーラン・ルージュ」、「ロミオ&ジュリエット」)

<出演>
レオナルド・ディカプリオ(「J・エドガー」など)
トビー・マグワイア(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」など)
キャリー・マリガン
ジョエル・エドガートン
アイラ・フィッシャー(「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!」
ジェイソン・クラーク
アミターブ・バッチャン
エリザベス・デビッキ
アデレイド・クレメンス
マックス・カレン
カラン・マッコーリフ(「アイ・アム・ナンバー4」
ケイト・マルヴァニー

<あらすじ>
ニューヨーク郊外の高級住宅街でひっそりと暮らしている証券会社勤務のニック。
隣の大豪邸では毎夜豪華なパーティが開かれていた。
しかし、誰も豪邸の主人について知らないまま。
そんなある日、ニックは隣人からパーティに招かれるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆

何度も映画化された有名な作品ぴかぴか(新しい)
基は小説です。

ですが、内容すら知らずにいました。

映像の豪華さに惹かれ、あらすじさえ知らないまま観に行って、内容に驚き目

こんなお話だったんですね。
切ない・・・。
もっとサスペンス的な要素もあるのかと思ってました。

映像美に魅せられて、142分という長さも気になりませんでした。
主演のディカプリオが出てくるまで、かなり引っ張ります。
引っ張って引っ張って、あの笑顔で登場されたら、たまりません(笑)

逆に言うと映像に助けられたのかも。
華やかさから一転、哀愁漂うラストまで見応えはあります。

内容だけではちょっと物足りなさを感じますあせあせ(飛び散る汗)

アメリカ文学を代表する作品らしいんですけどねたらーっ(汗)
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2013年05月04日

コロンビアーナ

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原題:COLOMBIANA

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ・フランス

<監督>
オリヴィエ・メガトン

<脚本>
リュック・ベッソン
ロバート・マーク・ケイメン

<出演>
ゾーイ・サルダナ(「アバター」など)
ジョルディ・モリャ
レニー・ジェームズ
アマンドラ・ステンバーグ
マイケル・ヴァルタン
クリフ・カーティス
カラム・ブルー
グレアム・マクタヴィッシュ
ジェス・ボレッゴ
サム・ダグラス
シンシア・アダイ=ロビンソン
オフェリア・メディーナ

<あらすじ>
1992年、南米・コロンビア。マフィアの幹部を父に持つ9歳の少女カトレアは、マフィアの大物の差し金により、目の前で家族を惨殺される。必死に逃亡し、叔父を頼って米国シカゴにやってきた彼女は心に復讐を誓う。
15年後、そんな思いを抱いて成長したカトレアは凄腕の殺し屋として暗躍。標的を始末する度に現場に残すカトレアの花は、憎き仇をあぶり出すためのアイテム。やがてマフィアが本気で彼女を追い込もうとしたとき、予期せぬ事件が相次いで起こる。新たな悲劇、新たな悲しみ、そして新たな怒り。すべてに決着を付けるべく、カトレアは銃を手に取る。
心を引き裂かれ、絶望に打ちひしがれるカトレアの復讐の炎が、静かに、しかし激しく燃え上がる!

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


女版レオンという触れ込みで興味を持ったのですが、レオンとは全然違います。
レオンの方が断然いい❗

幼い時に目の前で両親を殺され、復讐のため殺し屋となることを決めたカトレア。
幼少時代のカトレア役の女の子も良い演技してます✨

それなのに、一気に大人になってしまったカトレア。
もっと成長過程を描いてほしかった。

その分、時間を割いたアクションや暗殺シーンは見ものがあります。
それは素晴らしい❗

復讐劇なのに、人知れずメッセージを送り続けても分かんないよね?
本気で恨んでいるなら、自分から対峙しにいけばいいのに、何だか受け身だし。

もっとストーリーも重視してほしかったです。








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2013年05月03日

ハングリー・ラビット

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原題:SEEKING JUSTICE

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督>
ロジャー・ドナルドソン

<出演>
ニコラス・ケイジ
ジャニュアリー・ジョーンズ
ガイ・ピアース(「英国王のスピーチ」
ハロルド・ペリノー
ジェニファー・カーペンター
ザンダー・バークレイ

<あらすじ>
“代理殺人”の罠に落ちた男がたどり着く、衝撃の真実

ニューオリンズの高校教師ウィルは、音楽家の妻ローラと幸せな毎日を送っていた。ある夜、帰宅途中にローラが暴行されてしまい、病院で激しく動揺するウィルに、謎の男サイモンが近づき静かに囁いた―。 「やつを、代わりに始末してやろうか?」 それは、正義という名の下に行われる“代理殺人”の提案だった。 悲しみと怒りのあまり、その誘いに乗ったウィルだが、半年後、今度は自分が誰かの代わりに人を殺すように迫られてしまう―。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ストーリーは面白い設定だなぁと思います。

人間の心理をうまくついていて、誰もがその立場に立たされたら依頼をしてしまいそう・・・。

タイトルにもなっている、この「ハングリー・ラビット」という言葉は、その秘密組織で使われている合言葉なんですが、何か秘密が隠されているのかと思ったら、特に意味はなかった(笑)

この秘密組織の展開が残念です💦

正義のお話から逸れていってしまったし。

けど、オチはちゃんと用意されていて、驚かされました👀








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2013年04月29日

ダーケストアワー 消滅

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原題:THE DARKEST HOUR

FOXより¥3490で発売中

2011年度作品/アメリカ

<脚本>
ジョン・スペイツ

<出演>
エミール・ハーシュ
オリヴィア・サールビー
レイチェル・テイラー
マックス・ミンゲラ
ジョエル・キナマン(「デンジャラス・ラン」
ヴェロニカ・ヴェルナドスカヤ

<あらすじ>
ビジネスチャンスを夢見てモスクワに降り立った、若き企業家のショーンとベン。その夜、二人は訪れたナイトクラブで突然の停電に見舞われる。外に出た彼らが目撃したのは、空から降る無数の謎の光。地上に降り立った“それ”は、姿を消し、触れた人間は跡形も無く粉砕してしまう。“それ”は地球を侵略しようとする、姿なきエイリアンだったのだ!次々と人々が粉砕されてゆく中、何とか逃げ切ったショーンとベンを含む5人の若者たちは、世界中で同時多発的に電気が消え、侵略が始まっていることを知る。彼らは世界を取り戻すため、見えない敵に立ち向かう決意をするのだが――。
FOXHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


モスクワが舞台のアメリカンムービーです。
珍しいなぁと思ったけれど、要は誰もいなくなった街のシーンを撮影するのに、アメリカでは難しかったってことなのかな⁉

ストーリーの中では、舞台がモスクアである必然性を見出せなかったです💦

よくある地球侵略ものですが、今回の敵は目に見えません❗

それなのに、突然襲ってきます😞

キーは電気。

意外に評価が高いのですが、私にはあんまり・・・。
スカッとした終わり方でもないし、なんか理不尽・・・。

って、SFものに理性を求めても無理か(笑)








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2013年04月28日

宇宙兄弟

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東宝より¥2940で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
森義隆

<原作>
小山宙哉

<脚本>
大森美香(「ヘブンズ・ドア」など)

<出演>
小栗旬(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
岡田将生(「アントキノイノチ」「プリンセス トヨトミ」
麻生久美子
濱田岳
新井浩文(「ヘルタースケルター」
井上芳雄
森下愛子(「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」など)
益岡徹
堀内敬子
中島凱斗
吹越満(「悪の教典」、「アフロ田中」、「アントキノイノチ」など)
塩見三省
堤真一
西村雅彦
グレゴリー・ペカー
ジリ・ヴァンソン
ルドルフ・マッカラン
チャド・マレーン
矢柴俊博
清水伸
尾崎右宗
西尾まり
笠原秀幸
五辻真吾
大迫一平
ホリケン。
バズ・オルドリン
野口聡一

<あらすじ>
宇宙に魅了され、毎日宇宙のことばかり考え星空を追い続けていた兄弟がいた。天然パーマの兄・南波六太とツンツンヘアの弟・南波日々人は、幼い頃、月に向かうUFOを目撃し「2人で一緒に宇宙に行こう!」と約束を交わす。それから19年後。弟・ヒビトは約束通り宇宙飛行士となり、間もなく月へ旅立とうとしていた。一方、兄・ムッタは勤めていた自動車会社をクビになり無職となっていた…。そんなムッタの元に、宇宙航空研究開発機構から宇宙飛行士選抜試験の書類選考通過を知らせる手紙が届く。それは兄に内緒でヒビトが応募したものだった。ずっと約束を忘れていなかったヒビトの想いを受け、ムッタは一度は諦めていた夢に向かって再び走り出す。そして、ヒビトが宇宙へ飛び立つ日がやってきた。LIFT OFFするロケットを見送りながら、宇宙への想いをさらに強くしたムッタ。ライバルたちとの激しい競争の末ムッタが最終試験まで辿り着いたとき、日本人初の月面歩行者となったヒビトの乗ったローバーが月の上で消息を絶つ…。地球と月、遠く離れた場所で同じ夢を描く兄弟。絶望的な状況の中、衝撃と感動の結末が2人を待っていた。
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


こちらも漫画が原作です。
アニメ化もされてるし、漫画はまだお話は続いてますけど、映画化しちゃってます😃

そして、あらすじで大分内容伝えちゃってます(笑)

それを見てから本編観ちゃうと感動が半減しそうな気がします⤵

私には宇宙のお話もさっぱり分かりませんが、純粋に夢を追う姿や、兄弟や家族の絆にうるっときちゃいました。
なんだったら、原作読んでみようかな🎵なんて思ってます😃

なのに結構評価低いです・・・。
まぁ、うまくまとまりすぎてる感は否めません。

観終わった後に夜空を見上げると満月だったので、1人で勝手に興奮してました(笑)











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2013年04月27日

ヒミズ

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ポニーキャニオンより¥4935で発売中

2011年度作品/日本

第68回ヴェネチア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)受賞(二階堂ふみ、染谷将太)

<監督・脚本>
園子温

<原作>
古谷実

<出演>
染谷将太(「悪の教典」「アントキノイノチ」
二階堂ふみ(「悪の教典」
渡辺哲(「インスタント沼」
諏訪太朗
川屋せっちん
吹越満(「悪の教典」、「アフロ田中」、「アントキノイノチ」など)
神楽坂恵
光石研(「LOVE まさお君が行く!」「毎日かあさん」「悪人」
渡辺真起子
モト冬樹(「シュアリー・サムデイ」
黒沢あすか(「嫌われ松子の一生」
堀部圭亮(「アントキノイノチ」など)
でんでん(「星守る犬」
村上淳(「軽蔑」
窪塚洋介(「ヘルタースケルター」「源氏物語 千年の謎」
吉高由里子(「探偵はBARにいる」「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」など)
西島隆弘(「スープ・オペラ」
鈴木杏(「ヘルタースケルター」「軽蔑」「まほろ駅前多田便利軒」など)
手塚とおる
清水優(「おと・な・り」
新井浩文(「ヘルタースケルター」、「告白」など)
永岡佑
小林ユウキチ(「軽蔑」
遠藤雄弥(「ハードロマンチッカー」)
深水元基(「BRAVE HEARTS 海猿」「るろうに剣心」「クローズZERO II」
玄覺悠子
矢柴俊博(「るろうに剣心」など)
新納敏正
ペ・ジョンミョン(「ハードロマンチッカー」)
吉田エマ(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
石川ゆうや
大堀こういち
石垣光代(「パレード」など)
斎藤嘉樹
内田慈(「少林少女」
木野花
宮台真司
永井まどか

<あらすじ>
住田祐一、茶沢景子、「ふつうの未来」を夢見る15歳。
だが、そんな2人の日常は、ある“事件”をきっかけに一変。
衝動的に父親を殺してしまった住田は、そこからの人生を「オマケ人生」と名付け、
世間の害悪となる‘悪党’を殺していこうと決めた。
自ら未来を捨てることを選んだ住田に、茶沢は再び光を見せられるのか ──。

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


初めての園子温作品です。
名前や評判は聞いていましたが、やっと観ることができました。

こちらの原作は漫画ですが、私は未読です💦

舞台は震災後。
この設定は原作とは異なっているようです。

正直、とまどいしかありませんでした。
強烈なキャラのオンパレードで、絶望しかない状況・・・。

ただ、後半の住田くんの人生が「オマケ人生」に変わった瞬間、被災地を舞台にした意味が分かった気がしました。

でも、そうなると原作関係なくなってきますよね。

この監督の作品を観るのって、結構体力使いますね💧

「恋の罪」とか気になってるんですけど。
横になりながら観るようなものではなく、観る側にもある程度の緊張感を持たされるような感じ。

体力付けてから観ます(笑)❗








posted by みづき at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

ヘルタースケルター

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ハピネットより¥4095で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
蜷川実花(「さくらん」

<原作>
岡崎京子

<出演>
沢尻エリカ
大森南朋(「軽蔑」
寺島しのぶ
綾野剛(「るろうに剣心」など)
水原希子
新井浩文
鈴木杏(「軽蔑」「まほろ駅前多田便利軒」など)
寺島進(「LOVE まさお君が行く!」など)
哀川翔
窪塚洋介(「源氏物語 千年の謎」
原田美枝子
桃井かおり

<あらすじ>
最高のショーを、みせてあげる

芸能界の頂点に君臨するトップスターりりこ。しかし、りりこには誰にも言えない秘密があった。
彼女は全身整形。「目ん玉と爪と髪と耳とアソコ」以外は全部つくりもの。

整形手術の後遺症がりりこの身体を蝕み始め、美容クリニックの隠された犯罪を追う者たちの影がちらつく。
さらには、結婚を狙っていた御曹司が別の女と婚約。
生まれついての美しさでりりこの座を脅かす後輩モデル・吉川こずえの登場。
究極の美の崩壊と、頂点から転落する恐怖に追い詰められ、現実と悪夢の狭間をさまようりりこ。
疾走の果てに、世の中を騒然とさせる事件へと繋がっていく・・・。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ついに観ましたexclamation
何かと話題のエリカ様主演作ぴかぴか(新しい)

原作の漫画もこんなに過激なのでしょうかexclamation&question
読んだことないのですが、まさにエリカ様のための作品です。
りりことまさに一心同体でした。

けど、脱ぐ必要はなかったかとあせあせ(飛び散る汗)
話題づくりのためだけに脱ぐのはもったいなかった気がします。

りりこの人生もひっちゃかめっちゃかでしたが、この作品自体もひっちゃかめっちゃかです(笑)








posted by みづき at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする