2014年12月14日

サンブンノイチ

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よしもとアール・アンド・シーより¥4860で発売中

2013年度作品/日本

<監督&脚本>
品川祐(「漫才ギャング」など)

<原作>
木下半太

<出演>
藤原竜也(「藁の楯 わらのたて」など)
田中聖
小杉竜一
中島美嘉(「NANA」)
窪塚洋介(「ヘルタースケルター」「ヒミズ」など)
池畑慎之介☆(「DEATH NOTE デスノート the Last name」
木村了
哀川翔
壇蜜
レイザーラモンHG
増田修一郎(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
ぼんちおさむ
河本準一
松田大輔
海原ともこ
庄司智春(「漫才ギャング」
ワッキー
ケン

<あらすじ>
『ドロップ』『漫才ギャング』品川ヒロシ監督最新作!
騙し裏切り奪いあい──予測不能のジェットコースタームービー

怒涛のマシンガントーク&予測不能なスリル・笑い・アクション!
激ヤバキャラが続々登場し、ハイスピードで展開する騙し合い・裏切り・逆転の連続!!
ハラハラドキドキは常に最高潮!!!
人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた3人の男──キャバクラ“ハニーバニー”店長・シュウ)、ボーイのコジ、常連客の健さん。
手に入れた大金1億6,000万円は3分の1ずつ分け合う…はずだったが、金の配分をめぐり仲間割れが勃発!?
さらに大金を裏で狙う大物たち──“ハニーバニー”No.1キャバ嬢・まりあ、凶暴すぎる“ハニーバニー”オーナー・破魔翔、そして「川崎の魔女」と呼ばれる伝説的金貸し・渋柿多見子──も登場。
果たして本当の黒幕はどこにいるのか!? 大金のゆくえは? 最後に笑うのは……誰だ!

気鋭のヒットメーカー品川ヒロシ監督×新世代のストーリーテラー・木下半太原作×超豪華キャストのコラボで送る、超傑作一発逆転エンタテインメントがここに誕生!!

よしもとアール・アンド・シーHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


品川ヒロシ監督第3弾は木下半太作品の映像化です。
かつて「悪夢のエレベーター」を読んで、その面白さにはまりましたるんるん

正直、飲み会終わりで疲れて帰ってきて夜中から見始めたのですが、酔いが吹っ飛びました(笑)

原作は未読です。

原作がしっかりしてるから、役者さんってあんなにメジャーな人使わなくてもよかったと思います。
若干チープさが残ってるのが気になりますあせあせ(飛び散る汗)

内容は知らなかっただけに、次々と起こる予測不可能な展開に驚かされっぱなし目

これは途中で面白くないからといって見るのをやめてはダメです。
我慢して最後まで見ましょうexclamation

ネタバレしちゃうから言えないですが、品川さん嫌いな方でも(笑)過去の2作とはちょっとテイストも違ってるので見てほしいなと思います。
posted by みづき at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

白ゆき姫殺人事件

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松竹より¥3024で発売中

2014年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「みなさん、さようなら」など)

<原作>
湊かなえ(「告白」)

<出演>
井上真央(「永遠の0」、「綱引いちゃった!」、「八日目の蝉」など)
綾野剛
菜々緒
金子ノブアキ
小野恵令奈
谷村美月
染谷将太(「永遠の0」「清須会議」など)
秋野暢子
ダンカン
山下容莉枝
TSUKEMEN
宮地真緒
朝倉あき
大東駿介
草野イニ
野村佑香
蓮佛美沙子(「源氏物語 千年の謎」など)
貫地谷しほり
生瀬勝久

<あらすじ>
国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
彼女の名前は城野美姫。同期入社した被害者の三木典子とは対照的に地味で特徴のないOLだ。テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」 「彼女が犯人です、間違いありません! 」

テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

松竹HPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


現代を象徴した内容だと思います。

がんがんプロモーションもやってたので気になってた作品。
湊かなえ作品ということも興味を惹かれます。
原作は未読です。
今のところ、積読本の山の中にも入ってないです。

こういうことって誰にでも起こりうることですよね、今の世の中。
殺人事件がという意味じゃなくて、自分の知らないところで勝手に個人情報さらされたり、情報だけが独り歩き。

私はどちらかというと城野美姫タイプなので(笑)、すごく感情移入できました。

とにかく見ていて思うのは、女と思いこみは恐ろしいですあせあせ(飛び散る汗)

インタビュー形式で事件の概要や周囲の人間関係を表現しているのですが、主観が変われば映像も変わってきます。
同じ日の同じことを描いているのに、その人の記憶違い(意図的な嘘も含め)もきちんと表現されています。

そして最後に明かされる真実。

事件の真相が突然明かされて驚きましたが(笑)、最後に救われてよかったですぴかぴか(新しい)

やはり持つべきものは友ですね。
うわべだけの付き合いなんてダメです。

幸い私の職場は女性の多い職場ですが、人間関係での悩みはないので一安心わーい(嬉しい顔)
嫉妬とかも皆無です(笑)

それにしても、美人OL役の菜々緒ちゃんとは対象に地味な役だった真央ちゃん。
本当は可愛いのにね。

けど、それよりびっくりしたのが蓮佛美沙子ちゃん。
全然違ってみえました。
エンドロールで名前見るまで気付きませんでしたexclamation
posted by みづき at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

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ハピネットより¥4536で発売中

2013年度作品/韓国・日本

<監督・脚本>
キム・ソンス

<原作>
司城志朗

<キャスト>
西島秀俊
キム・ヒョジン
真木よう子(「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
浜田学(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」など)
中村ゆり
パク・トンハ
イ・ギョンヨン
伊武雅刀(「藁の楯 わらのたて」など)

<あらすじ>
ある日、石神武人は自宅で殺された妻を発見する。
呆然としながら突然鳴った電話に出ると、 受話器から聞こえたのは、傍らで冷たくなっているその妻の声だった―。
この日を境に彼には別の記憶が混在するようになる。
そして辿り着いた事実それは―本当の彼は韓国人科学者オ・ジヌだということ。
彼の記憶は“上書き”されていたのだ。
そしてなぜか彼を捕えようとする、警察を騙る男たち。
正体不明の女性記者と真実を追ううちに、彼は彼の妻を装う女と出会い―
誰が、何のために記憶を奪ったのか?なぜ、追われているのか?
―5日後、すべての記憶が消える。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


何の予備知識もないままに見ました。
これは原作読んでいないとわかりづらいですあせあせ(飛び散る汗)

というか、タイトルでネタバレしてしまっています(笑)

ご都合主義で、必要な説明までも省かれているように思います。
最後まで見てもわからないことも多いです。

サスペンスの割にはあまりドキドキさせられませんでした。
小さな脳みそフル回転で理解しようとしていて、そんな暇ありませんでした(笑)

日韓合作で作られているので韓国人が登場したり韓国でもロケが行われてますが、どうやら原作にはすべて日本人しか登場しないようですあせあせ(飛び散る汗)

監督が韓国人で脚本まで書いているせいで、余計に話がややこしくなっている気がします。
posted by みづき at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

スティーブ・ジョブズ

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ポニーキャニオンより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
ジョシュア・マイケル・スターン

<出演>
アシュトン・カッチャー
ダーモット・マローニー
ジョシュ・ギャッド
ルーカス・ハース(「インセプション」など)
J・K・シモンズ
レスリー・アン・ウォーレン
ロン・エルダード(「SUPER 8/スーパーエイト」など)
アナ・オライリー
ジョン・ゲッツ
ジェームズ・ウッズ
マシュー・モディーン

<あらすじ>
今世紀最高の経営者、人の心を掴むカリスマ──2011年10月5日、56歳の若さで亡くなり、オバマ大統領はじめ数々の著名人が追悼の意を表した、アップル・コンピュータの創業者スティーブ・ジョブズ。一方で彼は、ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、必要ならば友人さえも追い落とす非情な男とも言われた。なぜ、そんな<嫌われ者>が、世界中の人々から<熱く愛されるデバイス>を創ることが出来たのか──? その疑問に答える、ジョブズ没後初の映画が実現した。1976年、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと、自宅ガレージに<アップルコンピュータ>を設立。次々とヒット商品を生み出し、わずか4年で株式を上場、莫大な富と名声を手にする一方で、その激しい性格は多くの敵をつくり、遂には自分がつくった会社からも追放されるという人生最大の挫折を迎える。二度と立ち上がれないような怒涛の修羅場をくぐり抜け、それでも挑戦することを諦めなかった男。誰もが知る天才の、誰も知らない真実に触れ、あなたの人生の可能性も広がる──そんな素晴らしき出会いが、ここにある。
ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ジョブズを演じているのが、アシュトン・カッチャーだと気付いたのはエンドロールででしたあせあせ(飛び散る汗)

それくらい、見た目から違います。
ずいぶん似せてきてるなぁとは思ってたんですけど。
猫背で歩いたりとか・・・。
まぁ、ジョブズが猫背だったかは知らないんですけどね。

ジョブズを知らない人はいない、この現代。
彼の短かったけれども大きな功績を残すことのなった人生が観られるのかと思い、期待しながら見ました。

けど、描かれているのは、一度追い出された自分が立ち上げたアップルコンピューターに復帰するところまで。
オープニングでは、その後i podを発表するシーンがありましたけど、すぐに学生時代に話が飛んでしまいましたバッド(下向き矢印)

できれば、生涯を描いてほしかったです。
彼の本当の成功はその後ですから。

あれで終わってしまっては、才能はあるけれど単なるわがまま野郎でしかありません。

実際にそうではあったんでしょうけど、比率が合わない気がします。
彼の賞賛すべき側面が少ないような・・・。

それにしても彼は歴史の教科書に載りますよね。

しかも、アイデアをまだいくつか残してたとか・・・。
なくなってもまだ彼の功績は続いていくんでしょう。

そういえば、私のi podどこいったっけexclamation&question
posted by みづき at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

清須会議

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東宝より¥4104で発売中

2013年度作品/日本

<監督・原作・脚本>
三谷幸喜

<出演>
役所広司
大泉洋
小日向文世
佐藤浩市
妻夫木聡(「黄金を抱いて翔べ」など)
浅野忠信(「黄金を抱いて翔べ」など)
寺島進
でんでん
松山ケンイチ
伊勢谷友介(「夢売るふたり」など)
鈴木京香
中谷美紀(「ひまわりと子犬の7日間」、「源氏物語 千年の謎」など)
剛力彩芽
坂東巳之助
阿南健治(「ステキな金縛り」など)
市川しんぺー
染谷将太(「永遠の0」など)
篠井英介(「悪の教典」
戸田恵子(「さよならドビュッシー」など)
梶原善
瀬戸カトリーヌ(「少林少女」
近藤芳正(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
浅野和之(「LOVE まさお君が行く!」など)
中村勘九郎
天海祐希
西田敏行

<あらすじ>
天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ―。跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉。勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝を。秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄を信長の後継者として推す。
勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様は、秀吉への恨みから勝家派に。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に付け、妻・寧の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。
そして、開かれる清須会議―。会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家派の策士・丹羽長秀、会議の行方を左右する池田恒興。繰り広げられる一進一退の頭脳戦。様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う! 勝家派か?秀吉派か!?

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


三谷幸喜原作ということで期待したのですが、これは期待外れでした。
今までにない歴史物のせいでしょうか?
他の作品はユーモアもあって楽しめたんですけど。

ちなみに大河の新撰組も観てなかったので、三谷ワールドの歴史観を分かってないというのもありますけど。
また再来年の大河の脚本も担当するんでしたっけ?
今度は観てみたいと思います。

製作発表の時に、各キャストの風貌は歴史的考察を基にしたって言ってた気がします。

キャストは豪華です。

でも歴史的背景や史実を知らないとついていけないですね。

私も歴史には詳しくはないので、ただ観てただけ。
面白さが分かりませんでした。

残念・・・。
posted by みづき at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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原題:THE HANGOVER

ワーナー・ホーム・ビデオより¥1543で発売中

2009年度作品/アメリカ

<監督>
トッド・フィリップス(「スタスキー&ハッチ」)

<出演>
ブラッドリー・クーパー(「世界に一つのプレイブック」など)
エド・ヘルムズ
ザック・ガリフィナーキス
ヘザー・グレアム
ジャスティン・バーサ
ジェフリー・タンバー
マイク・エップス
マイク・タイソン
ケン・チョン
レイチェル・ハリス
ロブ・リグル
サーシャ・バレス
ブライアン・カレン
イアン・アンソニー・デイル
ジリアン・ヴィグマン
ジャーナード・バークス
マレー・ガーシェンツ

<あらすじ>
人生最高の夜を楽しんだはずの男たち。
待っていたのは
史上最悪の二日酔い!?
               
結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫するため、
悪友のフィル、ステュ、義理の弟アランとラスベガスへ。
高級ホテルのスイートでしこたま酒を浴び、バカ騒ぎする男たち。
しかし、翌朝二日酔いから目覚めると、部屋は滅茶苦茶、花ムコの姿は消え、
代わりに一頭の虎と赤ん坊が部屋の中に―。
昨日の記憶が全くない!!一体、昨夜彼らに何が起きたのか?

結婚式は明日。婚約者からは頻繁に電話がかかってくる。
重大な事態が起こっていることを彼女に内緒にしたまま、
24時間以内に花ムコを無事探し出し、結婚式に連れて行くことはできるのか?
時間とのプレッシャーの中、男たちは、無い知恵を振り絞って、
とんでもない証拠品だけを頼りに絶望的な捜索を開始する!!!

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


機内で観ました。

話題作だったのは分かっていたのですが、公開時にもDVD化された直後も機会がなくて観てなかったのです。
たまたまとはいえ、観れて良かったです。

やっぱり話題になったり続編が作られるだけあって面白いですね。

相変わらずブラッドリー・クーパーはかっこいい。

残念だったのは日本語吹き替えだったことと、機内だったので思いっきり笑えなかったこと。
クスクス笑ってました。

友人の結婚前夜に悪友同士が集まって大騒ぎをして、翌朝目覚めたら新郎は行方不明だし、部屋はぐちゃぐちゃの大惨事。
そして誰も記憶がない・・・。
とりあえず手がかりから自分たちの昨夜の行動をたどっていくものの、いろんな事件に巻き込まれていきます。

特に謎があるわけでもないので、楽しんで見れます。

最後にその1夜の悪事が明らかになりますが、どえらいことになってますね(笑)
むしろ順を追ってその様子も観たいと思いました。

続編も出てるので、気になりますね。
posted by みづき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

2 ガンズ

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原題:2 GUNS

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
バルタザール・コルマウクル

<出演>
デンゼル・ワシントン(「デンジャラス・ラン」「アンストッパブル」など)
マーク・ウォールバーグ
ポーラ・パットン(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」など)
ビル・パクストン
ジェームズ・マースデン(「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!」
フレッド・ウォード
エドワード・ジェームズ・オルモス

<あらすじ>
麻薬取締官のボビーは海軍情報部将校のマイケルと潜入捜査のためお互いの正体を知らぬまま、メキシコの片田舎でマフィアの手先としてコンビを組んでいた。組織のしっぽを掴み彼らの金を強奪すれば、晴れてエリート捜査官に戻れるはずだった二人。ところが手にした4000万ドル=約40億円という大金は、相棒であるマイケルの裏切りで忽然と消えてしまう。マイケルも海軍の上司の裏切りからこの大金を失ってしまう。しかし、この大金・・・実はCIAの裏金でもあった。 この汚れた40億円を取り戻すべくボビーは再びマイケルと手を組むが、麻薬取締局、海軍情報部、CIA、マフィアに二人は追い詰められ−。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


109分のアクションものでサクッと見やすい作品なのですが、中身が雑あせあせ(飛び散る汗)

それなのに意外に評価が高くてびっくりです。

そもそもバディを組む2人が潜入捜査官同士なのですが、なぜ潜り込んだかも分からないままにお話はスタート。
色んな組織や人が出てきて誰が誰だかも分かりにくいです。

話が複雑すぎるのに説明が少なく、気づけばエンドロールって感じでした。
posted by みづき at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

エリジウム

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原題:ELYSIUM

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥4104で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
ニール・ブロムカンプ

<出演>
マット・デイモン
ジョディ・フォスター
シャールト・コプリー(「 特攻野郎Aチーム THE MOVIE」
アリシー・ブラガ(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
ディエゴ・ルナ
ワグネル・モウラ
ウィリアム・フィクトナー
ファラン・タヒール(「アイアンマン」
ブランドン・オーレ
ジョシュ・ブラッカー
エマ・トレンブレイ
ホセ・パブロ・カンティージョ(「ディスタービア」

<あらすじ>
2154年、世界は完全に二分化されていた。
ひと握りの富裕層が上空に浮かぶスペースコロニー「エリジウム」で極上の人生を謳歌する一方、人類の大多数は荒廃しきった地球で貧しい生活を強いられていた。スラムに暮らすマックスは、ある日不慮の事故に遭い余命5日と宣告されてしまう。生き残るには医療ポッドのあるエリジウムに進入するしかない。レジスタンス軍に参加し、決死の覚悟でエリジウムへ挑む彼の前に、冷酷非情な女防衛長官デラコートが立ちはだかる…!

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


映像は美しいのですが、お話が今一つ理解できませんでした。

富裕層と貧困層の差が激しくなった世界で、しかも住む世界まで分かれています。
住む世界とは文字通りで、富裕層は地球ではなく、「エリジウム」という人工の世界。

エリジウムが誕生したいきさつや、そこに住める人の定義なども曖昧。

エリジウムにはすべてがそろっていて、病気やけがもすぐに治ってしまう。
果たしてそんな人生で楽しいのかな?
もちろん、病気やけがはしないことにこしたことはないけれど。

「TIME/タイム」と似たようなお話ですねあせあせ(飛び散る汗)

SFアクションとしては楽しめます。
posted by みづき at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

LIFE!

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原題:THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY

2013年度作品/アメリカ

<監督>
ベン・スティラー(「ペントハウス」など)

<出演>
ベン・スティラー(「ペントハウス」など)
クリステン・ウィグ(「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」
アダム・スコット(「バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!」など)
キャスリン・ハーン
シャーリー・マクレーン
ショーン・ペン
パットン・オズワルト(「エンド・オブ・ザ・ワールド」など)
アドリアン・マルティネス
ポール・フィッツジェラルド
グレイス・レックス
ジョーイ・スロトニック
ゲイリー・ウィルメス
エイミー・スティラー(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
マッカ・クレイスト
オラフル・ダッリ・オラフソン
マーカス・アントゥーリ
テレンス・バーニー・ハインズ(「ふたりにクギづけ」
カイ・レノックス
コナン・オブライエン
アンディ・リクター

<あらすじ>
雑誌社のネガ管理を担当しているウォルター。
趣味は妄想で、密かに思いを寄せている同僚にも声をかけることさえできずにいた。
ある日、出勤すると会社が買収され、社員の大多数が解雇になると知らされる。
さらに悪いことに担当する雑誌が廃刊になることが決定し、最終号の表紙ネガも紛失してしまうのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


水曜の午後にお休みを取ったら、映画で決まりでしょるんるん
結構楽しみでもあるんですが、次がいつ休めるのか分かりませんあせあせ(飛び散る汗)
しばらくお預けかも・・・。

主人公のウォルターは妄想癖があるので、突然トリップしちゃいます(笑)
立ちはだかる困難を克服しようと奮闘して本当に旅に出るのですが、旅先でもトラブル続発exclamation

それが妄想なのかリアルなのかの境界線が分かりにくいです。
もっと分かりやすい違いなのが明示されていればよかったのですがあせあせ(飛び散る汗)

旅先であるアイスランドやグリーンランドの雄大な自然にも圧倒されます。

何よりショーン・ペンがかっこいいexclamation
エンドロールで名前が出てくるまで気づきませんでした。
少ししか登場しませんが重要な役割を持っていて、映画に華を添えていますかわいい

そして迎える最終号の発売日。

正直それまではたいして面白さを感じていなかったのですが、最終号の表紙を見て思わず涙があふれました。
人生のエッセンスが集約されていました。
それに気付かされた瞬間、この映画の印象ががらりと変わりました。
最後まで見ないと本質は分からないんですね。

多くの人に勇気と感動を与える作品だと思います。
観終わった後はすがすがしい気持ちで、また明日からも自分の人生を歩んでいこうと思えます。
posted by みづき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

永遠の0

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2013年度作品/日本

<監督>
山崎貴(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)

<原作>
百田尚樹

<脚本>
山崎貴(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)
林民夫(「藁の楯 わらのたて」、「みなさん、さようなら」など)

<出演>
岡田准一
三浦春馬
井上真央(「綱引いちゃった!」、「八日目の蝉」など)
濱田岳
新井浩文
染谷将太
三浦貴大(「監禁探偵」)
上田竜也
吹石一恵
田中泯
山本學
風吹ジュン
平幹二朗(「忍たま乱太郎」など)
橋爪功
夏八木勲(「ひまわりと子犬の7日間」など)

<あらすじ>
祖母の葬儀で、祖父が自分とは血が繋がらないことを知った健太郎。
興味本位で祖父を知る人物を訪ね歩き、どんな生き様だったのか知ろうとするが、聞こえてきたのは海軍一の臆病者と言う意外な姿だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


たまたま水曜の午後から半日休みを取ったので、ちょうどいいやと思い観てきましたるんるん

原作は読んで、すでに内容も承知の上だったので、大泣きすることも想定内(笑)
結果、1人で行って正解でしたわーい(嬉しい顔)
タオルは涙でぐっしょりになりました。

残念だったのは、ストーリーが変えられていたこと。
もちろん、基本的なことは原作のままなのですが、久蔵が妻と娘に会いに戻ってきたという設定が腑に落ちないんですあせあせ(飛び散る汗)

会えない気持ちが久蔵を強く、また生きる活力となったいたはずなのにバッド(下向き矢印)

それでも、映像化されて分かりやすいところもありました。
戦闘のシーンは、ゼロ戦や戦艦などに詳しくないので、原作の細かい描写よりも観た方が分かりやすいですね。
戦争映画なのですが、戦闘シーンはとても少ないです。
宮部久蔵の半生を描いた、力強い内容になっています。

本編とは関係ないですが、エンドロールも感動しましたぴかぴか(新しい)

雲の映像なのですが、監督こだわりだそう。
本当にいつまでも観ていたい綺麗な映像でした。
あんなに穏やかな空を久蔵たちは飛ぶことが出来なかったんですよね。
悔しい気持ちがこみ上げてきます。
posted by みづき at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

死霊のはらわた

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより¥3990で発売中

2013年度作品/アメリカ

<監督>
フェデ・アルバレス

<脚本>
フェデ・アルバレス
ロド・サヤゲス

<出演>
ジェーン・レヴィ
シャイロー・フェルナンデス
ジェシカ・ルーカス
ルー・テイラー・プッチ
エリザベス・ブラックモア
フェニックス・コノリー

<あらすじ>
1981年にプレミア公開されてから2年後、1983年には北米を含む全世界で公開され世界中を恐怖で覆い尽くしたサム・ライミ監督の『死霊のはらわた』。スプラッター・ブームを巻き起こした伝説の映画が、2013年リメイクで蘇る…! 山奥の不気味な小屋を訪れたミアたち5人の男女は、その小屋で禁断の「死者の書」を発見し、死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊に憑依され豹変したミアは、仲間たちに襲い掛かる。死霊によって閉ざされた山から出る事も助けを呼ぶ事もできずに、次々に憑依されていく若者たち。彼らに生き残る術はあるのか―。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


サム・ライミのリメイク作品ですぴかぴか(新しい)
名前は聞いたことありましたが、観るのは初めてです。

とにかく残酷この上ないですねあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、それを分かった上で観たので、そこは批判できないですけど。

中身がなくて、ただ非条理なだけ。

ホラーって、おバカな若者が人里離れた家で謎の怪奇現象に巻き込まれるっていうパターンしかない気がするあせあせ(飛び散る汗)

怖いというよりグロテスク。
観終わってもその印象しか残りません。

ただ、ラストの展開はツッコミましたけど。
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2013年12月23日

プラチナデータ

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東宝より¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
大友啓史(「るろうに剣心」

<原作>
東野圭吾

<出演>
二宮和也(「大奥」)
豊川悦司
鈴木保奈美(「のぼうの城」
生瀬勝久
杏(「忍たま乱太郎」
水原希子(「 ヘルタースケルター」
遠藤要(「アフロ田中」、「ハードロマンチッカー」)
和田聰宏(「のぼうの城」
中村育二(「探偵はBARにいる」
萩原聖人(「スープ・オペラ」
中丸新将(「BRAVE HEARTS 海猿」
ヨシダ朝(「日輪の遺産」、「武士の家計簿」)
菅原大吉(「藁の楯 わらのたて」「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
小木茂光(「パラダイス・キス」など)
小浜正寛
小松利昌
内田滋
平野靖幸
河井青葉
本田大輔(「るろうに剣心」「劔岳 点の記」「憑神(つきがみ)」
佐藤滋
金原泰成(「ウォーターボーイズ」)
淵上泰史(「軽蔑」
ウダタカキ
春木みさよ(「どろろ」
福島勝美
筒井万央
佐々木りお

<あらすじ>
[プラチナデータ=極秘裏に集められた全日本国民の究極の個人情報・DNAデータ]
それは明日かもしれない、近い将来の日本。[プラチナデータ]から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。
神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった―。まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者”に。神楽を追うのは、警視庁捜査一課の辣腕刑事・浅間玲司。現場叩き上げとしてのプライドを持つ百戦錬磨の浅間は、逃げる神楽を徹底的に追い詰める。そして、容疑者・神楽がもう一つの人格“リュウ”を持つことを知る―!神楽は白か黒か?信じられるのは科学か、自分自身か?それは人類の希望か、絶望か。全てのカギを握るのは、[プラチナデータ]。

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


東野作品は好きなので原作を読むことも多いのですが、こちらは未読です本

ニノの「プラチナデータ・・・」という囁くセリフみたさで観ました(笑)

まさに近未来に起こり得そうなお話。
オチも含めて。

話の展開は面白いのですが、二重人格のお話辺りから雲行きが怪しくなり、謎解きの頃にはついていけず・・・。
色々な話が盛り込まれすぎて、犯人が特定されても動機も良く分からないあせあせ(飛び散る汗)
結局何をしたかったのかも理解できませんでした。

消化不良ですバッド(下向き矢印)

やっぱり原作とは異なるようですね。

ってか、なんで原作どおりに作らないんでしょうね?
読んでないので、映像化するのに無理があるとかいう理由もあったりするのかも知れませんが。
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2013年12月22日

藁の楯 わらのたて

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ワーナー・ホーム・ビデオより¥3980で発売中

2013年度作品/日本

<監督>
三池崇史(「悪の教典」など)

<原作>
木内一裕

<出演>
大沢たかお
松嶋菜々子(「ゴースト もういちど抱きしめたい」
岸谷五朗
伊武雅刀
永山絢斗
余貴美子
藤原竜也
山崎努(「はやぶさ 遥かなる帰還」など)
本田博太郎
高橋和也
伊吹剛
音尾琢真
長江健次
四方堂亘
小沢和義
山口祥行
本宮泰風
蜷川みほ(「神様のパズル」など)
諏訪太朗
菅原大吉(「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など)
坂田雅彦
須藤雅宏
橋本一郎(「悪の教典」「はやぶさ 遥かなる帰還」
吉沢眞人
新妻聡
中野裕斗
仁科貴
寿大聡
黒石高大
沖原一生
並樹史朗
野口雅弘
勝矢(「テルマエ・ロマエ」
藤井恒久
菅谷大介(「陰日向に咲く」
河原健二(「プリンセス トヨトミ」
高原知秀
笠原竜司
未来弥
にへいたかひろ

<あらすじ>
「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた!広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。幼い孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。
一般市民、警察官、機動隊員までもが執拗に命を狙ってくる中、命懸けの移送が始まる。見えない暗殺者から逃げる為、護送車、新幹線、乗用車と次々と移動手段を変えても、なぜか、ネット上のキヨマルサイトには移送チームの居場所が更新されてしまう。
いつ?誰が?何処から襲い掛かってくるか分からない、誰が裏切り者か分からない極限の緊張状態が続く…。
はたして、人間のクズを命懸けで守る事に価値はあるのか?それが“正義”なのか?SPチームは無事に清丸を警視庁に移送することができるのか?
物語は誰も予測できない衝撃のクライマックスを迎える!

ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆

何度か予告編を観ていて、気になっていました。
設定は面白そう。

正義がテーマなんだけど、誰にも感情移入できませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

そもそも10億もの大金を見知らぬ人にあげるよりは、探偵雇って探し出せばよくないexclamation&questionって思うと、冷めてしまいました・・・。

結局はゲーム。
あれでは殺人犯よりもお金持ちが悪に見えてしまいます。
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2013年11月25日

キャビン

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原題:THE CABIN IN THE WOODS

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督>
ドリュー・ゴダード

<脚本>
ジョス・ウェドン
ドリュー・ゴダード

<出演>
クリステン・コノリー
クリス・ヘムズワース
アンナ・ハッチソン
フラン・クランツ(「ヴィレッジ」
ジェシー・ウィリアムズ
リチャード・ジェンキンス(「ステイ・フレンズ」
ブラッドリー・ウィットフォード
エイミー・アッカー(「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」)
ブライアン・ホワイト
ティム・デザーン
トム・レンク
ジョデル・フェルランド
シガーニー・ウィーヴァー

<あらすじ>
人里離れた場所に立つ小さな山小屋。その入り口は、世界の破滅につながっていた―

夏休みに山奥へとバカンスへ出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだ時、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。しかし、その裏に若者たちが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、すべてをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は? 若者たちの運命は―? その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた…。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


今までのホラーとは違うという触れ込みをみて、気になっていました。

最初は、ありきたりな若者5人が田舎の古びた屋敷でバカンスを過ごすところから始まったかと思いきや・・・。
今までにない展開が待っていました。

あらすじで「謎の組織」についてネタバレしちゃってるので書きますけど、普通のホラーだと閉鎖環境で次に何が起こるのか観てるこちらまでストレスフルな状況なのに比べ、一緒にこの状況を楽しめるというホラーでは感じられなかったリラックス感(笑)
こちらが監視しているという優越的立場で観られます。

ところが、そこからまたおかしな展開に・・・。
「謎の組織」の発想までは良かったのに、ラストまでは興ざめの連続あせあせ(飛び散る汗)
何だか、雑な終わり方。

何でもありのはちゃめちゃパニックで、ホラーというか殺戮。
いや、もはや戦争(笑)
消化不良でしたバッド(下向き矢印)
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2013年11月10日

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

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ポニーキャニオンより¥4725で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
御法川修

<原作>
益田ミリ

<出演>
柴咲コウ(「大奥」、「食堂かたつむり」など)
真木よう子(「源氏物語 千年の謎」など)
寺島しのぶ(「ヘルタースケルター」
染谷将太(「悪の教典」など)
井浦新
木野花
銀粉蝶
風見章子
佐藤めぐみ
上間美緒(「高校デビュー」
吉倉あおい
高部あい

<あらすじ>
すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんは、かつてのバイト仲間。
それから十数年、今でも友情は続いている。料理好きでカフェ勤務歴十数年のすーちゃんの、最近の関心事はもっぱら職場の中田マネージャー。OA機器メーカー勤務のまいちゃんは、現在不毛な恋愛中。そして、WEBデザイナーとして働くさわ子さんは、母と二人で祖母の介護の日々。

仕事、年齢、貯金、結婚、妊娠、介護・・・・
それぞれの道を歩いてきた彼女たちの悩みはつきない。ふと、立ち止り、よぎる不安−−

《あたしが選んできたことは、ぜんぶ間違っていたの?》

それでも彼女たちは“ちょこっと”の幸せを見つけて、今を生きていく−−。

ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


漫画が原作ですが、未読です💦

ほのぼのとした内容になっていて、女性向けです。
特に20〜30代の独身女性向けでしょうか?
ターゲットが狭すぎですが💦

三者三様の女性の日常で、どこかで見たことあるなぁという共感が持てます。
・・・と思ったら、似たような生活を私も送っています(笑)

面白い、面白くないで区別できる作品ではないですね。

自分の境遇と近いせいか、色々と痛感させられました。

女性にとって1年もあると色々変われるんですよね。
自分にとっては1年なんてあっという間に感じられるのですが、周りをみてると結婚して子供が生まれたりして、1年前はそんな風になるなんて思ってなかったのにってよく思います。

じゃあ、1年後の自分はどうなってるんだろう・・・なんて考えるけど、まずは自分が変わらないと何も始まらないんだということを教えられた気がします。
posted by みづき at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

さよならドビュッシー

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キングレコードより¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
利重剛

<原作>
中山七里

<脚本>
牧野圭祐
利重剛

<出演>
橋本愛
清塚信也
柳憂怜
相築あきこ(「八日目の蟬」など)
山本剛史
ミッキー・カーチス(「ロボジー」など)
相楽樹
優恵
谷畑聡
清水紘治
熊谷真実
芹澤興人
サエキけんぞう
戸田恵子
三ツ矢雄二
本村健太郎
服部竜三郎
堤幸彦
吉沢悠

<あらすじ>
双子同然で成長してきた香月遥と従姉妹の片桐ルシアには、ピアニストになるという共通の夢があった。ある晩、ルシアと祖父の玄太郎が暮らす家で火事に巻き込まれた遥は、全身に大やけどを負いながらも、ひとり生き残ってしまう。 彼女に残された希望は、生前のルシアと約束したドビュッシーの『月の光』を弾くことだけだった。 新しいピアノ教師の岬洋介と二人三脚で厳しいリハビリに打ち込むが、祖父から遺された24億円もの遺産を巡り、遥の身の周囲で不可解な出来事が頻発する。 遥の命を狙う者の正体とは? 岬は遥を守り抜けるのか!?
キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作の映画化ですぴかぴか(新しい)

原作も気になっていて、積読本の中に埋もれていますあせあせ(飛び散る汗)
一体いつになれば読めるのか分かりませんが、先に映画を観てしまいました。

残念ながら、展開は読めてしまいましたバッド(下向き矢印)

ミステリー色は弱いです。
単なるミステリーでもなく、音楽とのバランスがちょうどいいです。

と言っても、クラシックなんて分かんないですけどあせあせ(飛び散る汗)
ドビュッシーの音楽なんて、さっぱり。
ふなっしーなら分かるけど(笑)

岬先生役の方は実際にピアニストだそうで、その演奏はさすがといった感じ。
聴きほれます。
posted by みづき at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

逃走車

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原題:VEHICLE 19

ワーナー・ホーム・ビデオより¥3990で発売中

2013年度作品/アメリカ・南アフリカ

<監督・脚本>
ムクンダ・マイケル・デュウィル

<製作総指揮>
ポール・ウォーカー
エディ・ムンバロ
ジェフリー・ケーナ
バジル・フォード

<出演>
ポール・ウォーカー
ナイマ・マクリーン
ジス・ドゥ・ヴィリエ

<あらすじ>
アメリカ人マイケルは、別れた妻に会いに南アフリカ共和国のヨハネスブルグへたどり着く。予約と違うレンタカーが手配されたが、先を急ぐマイケルは、その車で妻の元へ向かう。そんな中、車中にあった見知らぬ携帯電話が鳴り、刑事と名乗る男から、配車は間違いで、ある場所まで交換しに来るようにと言われる。指示に従う道中、座席の下から拳銃が見つかり、さらに後部座席から縛られた謎の女が飛び出してくる。彼女は、ある重大事件の秘密を知ったため誘拐されたのだという。さらに指示された場所で待っていたのは突然の襲撃だった…。追いうちをかけるように、自分が指名手配されたニュースまで飛び込んでくる…。誰が敵で、何が真実なのか?彼はこの絶対絶命のピンチから、女を、秘密を守り、無事逃げきることはできるのか!?
ワーナー・ホーム・ビデオHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ポールがダメ亭主を演じていますあせあせ(飛び散る汗)

「ワイルド・スピード」とはまた違うカーアクションもの。
全編車内搭載カメラで撮影されたそうで、その臨場感はすごいです。

奥さんを追いかけてはるばるやってきたのですが、基本車内しか映ってないし、奥さんが本当に実在するのかも怪しんだくらい、車から出ないです(笑)

そこまで車にこだわらなくても、もう少し脚本にこだわった方がよかったんじゃないかなあせあせ(飛び散る汗)
消化不良でしたバッド(下向き矢印)
posted by みづき at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

96時間

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原題:TAKEN

FOXより¥1490で発売中

2008年度作品/フランス

<脚本>
リュック・ベッソン(「コロンビアーナ」など)
ロバート・マーク・ケイメン(「コロンビアーナ」など)

<出演>
リーアム・ニーソン(「 特攻野郎Aチーム THE MOVIE」
マギー・グレイス(「ナイト&デイ」
リーランド・オーサー(「デアデビル」
ジョン・グライス
デヴィッド・ウォーショフスキー(「アンストッパブル」
ケイティ・キャシディ
ホリー・ヴァランス
ファムケ・ヤンセン
ザンダー・バークレイ(「ハングリー・ラビット」
オリヴィエ・ラブルダン
ジェラール・ワトキンス
ニコラ・ジロー
カミーユ・ジャピ
ゴラン・コスティッチ

<あらすじ>
お前が何者なのかは知らない。何が目的かもわからない。身代金を望んでいるなら、言っておくが、金はない。だが、俺は闇のキャリアで身につけた特殊な能力がある。お前らが恐れる能力だ。娘を返すなら、見逃してやる。だが返さないならお前を捜し、お前を追い詰め、そしてお前を殺す。

18歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!

FOXHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


父ちゃん、強ぇ〜❗

最初は、なんて過保護な親なんだと思って反発しながら観てましたが(笑)、その強さに圧倒されました。

娘が誘拐されることは想像できて冷静に対処出来るのに、友達とフランスに旅行に行くのは許せないんですね💦
なんか支離滅裂な気もしますけど。

好評だったのか、2も作成されています。
また娘がさらわれちゃうんですかね💦

どんな強い元CIAでも、娘には敵わないということですね。











posted by みづき at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

恋のロンドン狂騒曲

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原題:YOU WILL MEET A TALL DARK STRANGER

角川書店より¥3990で発売中

2010年度作品/アメリカ・スペイン

<監督・脚本>
ウディ・アレン(「ミッドナイト・イン・パリ」

<出演>
アントニオ・バンデラス
ロジャー・アシュトン=グリフィス(「 ギャング・オブ・ニューヨーク」)
ジョシュ・ブローリン
ポーリーン・コリンズ
アンソニー・ホプキンス(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」など)
ジェマ・ジョーンズ
フリーダ・ピント(「スラムドッグ$ミリオネア」)
ルーシー・パンチ(「バッド・ティーチャー」)
ナオミ・ワッツ(「J・エドガー」「ドリームハウス」「ファニーゲーム U.S.A.」
エレノア・ゲックス
フェネラ・ウールガー
ジム・ピドック
セリア・イムリー
アンナ・フリエル(「ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-」など)
ユエン・ブレムナー
クリスチャン・マッケイ
フィリップ・グレニスター
ジョナサン・リーランド
ニール・ジャクソン
テオ・ジェームズ
クリストファー・フルフォード
ジョニー・ハリス
アヌパム・カー
ミーラ・サイアル
ジョアンナ・デヴィッド
ジェフリー・ハッチングス
シャヒーン・カーン

<あらすじ>
ある夜突然、死の恐怖に襲われたアルフィは、それ以来若返りの特訓に励み、挙句の果てには妻を捨て、金髪のコールガールを恋人にする始末。一方長年連れ添った夫には去られ、茫然自失のヘレナは、占い師のインチキ予言だけが心の拠り所に。そんな折、アルフィ&ヘレナの娘サリーと、一発屋作家ロイとの夫婦関係にも危機が勃発。サリーは勤務先のギャラリーのオーナーに胸ときめかせ、ロイは自宅の窓越しに見かけた赤い服の美女に虜になっていく・・・。
角川書店HPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ジャンルとしてはラブコメに入るようですが、あまり笑えなかったです💦
観ていて痛々しいというか💧

リアルな日常生活とはかけ離れてるけど、色んな事が次から次へと起こり、まさに狂騒劇。
色んな恋模様が展開されるドタバタ劇です。

私は「ミッドナイト・イン・パリ」の方が好きです❤








posted by みづき at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

夢売るふたり

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バンダイビジュアルより¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督・脚本>
西川美和

<出演>
松たか子(「告白」、「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」など)
阿部サダヲ
田中麗奈(「源氏物語 千年の謎」
鈴木砂羽 (「毎日かあさん」など)
安藤玉恵(「 探偵はBARにいる」「毎日かあさん」
江原由夏
木村多江
やべきょうすけ(「忍たま乱太郎」など)
大堀こういち
中村靖日(「のぼうの城」など)
山中崇(「悪の教典」
村岡希美
猫背椿
倉科カナ
栗原瞳
原扶貴子
柏村栄行
ヤン・イクチュン
伊勢谷友介
古舘寛治
小林勝也(「THE LAST MESSAGE 海猿」
香川照之(「るろうに剣心」
笑福亭鶴瓶

<あらすじ>
人間最大の謎は、男と女。
騙すのか?騙されるのか?愛してるのか?愛してないのか?
狂い始めた運命。男と女が辿り着く先は---

東京の片隅で小料理店を営んでいた夫婦は、火事ですべてを失ってしまう。夢を諦めきれないふたりは金が必要。再出発のため、彼らが始めたのは妻が計画し、夫が女を騙す結婚詐欺!しかし嘘の繰り返しはやがて、女たちとの間に、夫婦の間に、さざ波を立て始める…

バンダイビジュアルHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


清楚な松たか子さんのイメージからは一変、生身の女性を演じています。

順風満帆な生活を送っていた夫婦が、火事ですべてを失うところから始まります。
2人がとった道は、結婚詐欺。
夫が女性を騙し、そのお金で少しづつ前の生活を取り戻そうというもの。

奥が深いお話なんだと思いますが、感情移入出来なかった💦

阿部サダオさんが結婚詐欺師には見えない。
もちろんプレイボーイの結婚詐欺師役ではないんですけど。
詐欺を働きそうにない人に騙されるっていう、あえての役です。

しかも何だか中途半端。











posted by みづき at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする