2013年04月13日

ヘルタースケルター

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ハピネットより¥4095で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
蜷川実花(「さくらん」

<原作>
岡崎京子

<出演>
沢尻エリカ
大森南朋(「軽蔑」
寺島しのぶ
綾野剛(「るろうに剣心」など)
水原希子
新井浩文
鈴木杏(「軽蔑」「まほろ駅前多田便利軒」など)
寺島進(「LOVE まさお君が行く!」など)
哀川翔
窪塚洋介(「源氏物語 千年の謎」
原田美枝子
桃井かおり

<あらすじ>
最高のショーを、みせてあげる

芸能界の頂点に君臨するトップスターりりこ。しかし、りりこには誰にも言えない秘密があった。
彼女は全身整形。「目ん玉と爪と髪と耳とアソコ」以外は全部つくりもの。

整形手術の後遺症がりりこの身体を蝕み始め、美容クリニックの隠された犯罪を追う者たちの影がちらつく。
さらには、結婚を狙っていた御曹司が別の女と婚約。
生まれついての美しさでりりこの座を脅かす後輩モデル・吉川こずえの登場。
究極の美の崩壊と、頂点から転落する恐怖に追い詰められ、現実と悪夢の狭間をさまようりりこ。
疾走の果てに、世の中を騒然とさせる事件へと繋がっていく・・・。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ついに観ましたexclamation
何かと話題のエリカ様主演作ぴかぴか(新しい)

原作の漫画もこんなに過激なのでしょうかexclamation&question
読んだことないのですが、まさにエリカ様のための作品です。
りりことまさに一心同体でした。

けど、脱ぐ必要はなかったかとあせあせ(飛び散る汗)
話題づくりのためだけに脱ぐのはもったいなかった気がします。

りりこの人生もひっちゃかめっちゃかでしたが、この作品自体もひっちゃかめっちゃかです(笑)








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2013年03月20日

ソウル・サーファー

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原題:SOUL SURFER

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンより¥3360で発売中

2011年度作品/アメリカ

<原作>
ベサニー・ハミルトン
シェリル・バーク
リック・バンシュー

<出演>
アナソフィア・ロブ
ヘレン・ハント
デニス・クエイド(「G.I.ジョー」
ロレイン・ニコルソン
キャリー・アンダーウッド
ロス・トーマス
クリス・ブロシュ
ソーニャ・バルモレス・チャン
ジェレミー・サンプター
クレイグ・T・ネルソン
ブランスコム・リッチモンド

<あらすじ>
サメに片腕を奪われた天才サーファー
彼女と家族の感動の実話

ハワイのカウアイ島で両親と2人の兄に囲まれて暮らす13歳の少女ベサニー・ハミルトン。何よりも海を愛し、プロサーファーになることを夢見ていたベサニーは、ある日サーフィンの練習中に突然サメに襲われ、左腕を奪われるという悲惨な事故に遭遇する。かろうじて一命をとりとめたベサニーは、事故からわずか1ヶ月でサーフィンを再開。戸惑いと不安を抱きながらも、再び海へと立ち向かっていく彼女を、心配しながらも温かく見守る家族と友人たち。片腕を失うという悲劇を乗り越え、再び頂点を目指してトーナメントへと挑戦するベサニーは、やがて世界中の人々を勇気づける存在に―。
実在のサーファーの奇跡の復活を描いた、勇気と感動の物語。

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


実話を基にしたお話。
ストーリーは知っていました。
なので、余計に最初の楽しそうにサーフィンをするベサニーの無邪気さが突き刺さりました。

でも13歳の設定だったんですね。
もう少し大人かと思ってましたあせあせ(飛び散る汗)

ハワイの綺麗なロケーションもそうですが、幸せな5人家族がまぶしいですぴかぴか(新しい)

サーフィンのことは良く分からないので、技とか得点とかも分からず・・・。
けど、気持ち良さそうに波に乗っている姿が印象的でした。

変に恋愛要素とかもないのがまたいいですexclamation
13歳の設定だったからなのかな?

本当に周りに愛されてベサニーは育ったんだなぁと思えるくらい愛情がいろんなところで伝わってきます。









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2013年03月17日

デンジャラス・ラン

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原題:SAFE HOUSE

ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより¥3360で発売中

2012年度作品/アメリカ

<監督>
ダニエル・エスピノーサ

<製作総指揮>
スコット・アヴァーサノ(「クライシス・オブ・アメリカ」
デンゼル・ワシントン (「アンストッパブル」など)
アダム・メリムズ(「アメリカを売った男」
アレクサ・フェイジェン
トレヴァー・メイシー
マーク・D・エヴァンズ

<出演>
デンゼル・ワシントン(「アンストッパブル」など)
ライアン・レイノルズ
ヴェラ・ファーミガ(「ミッション:8ミニッツ」
ブレンダン・グリーソン
サム・シェパード
ルーベン・ブラデス
ノラ・アルネゼデール
ロバート・パトリック
リーアム・カニンガム(「トゥルース 闇の告発」など)
ジョエル・キナマン
ファレス・ファレス

<あらすじ>
最果ての地、南アフリカにあるCIAの隠れ家に一人の男が連行されて来た。彼の名はトビン・フロスト。36カ国で指名手配を受けた犯罪者にして、元CIA最強のエージェント。そして彼が収容されるやいなや、完璧なはずの隠れ家が襲撃される。「彼らは、俺を狙っている。お前は俺を守る義務がある。どうする?」フロストに選択を迫られる隠れ家の管理人マット。新米CIAの彼は壊滅寸前の隠れ家からフロストを引き連れ、決死の脱出を試みる。武装した未知の敵は何者なのか?
フロストが狙われる理由は何なのか?世界から狙われる男と運命を共に、今、危険過ぎる逃亡劇が始まる!

ジェネオン・ユニバーサル・エンタてテーメントHPより引用)


デンゼル・ワシントンが悪役を演じています。
悪いことしてるんだけど、どうも善人ぶりが垣間見れてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

デンゼルと対峙する新米CIAのマット。
ってか、CIAって、もっと華やかなイメージがありましたが、隠れ家の管理人なんて職務もあるのですね。
毎日退屈すぎるでしょ。
見知らぬ街で、来るとも分からないエージェントを待ち続けるのは大変なことだと思います。

展開が速すぎて、話についていけませんバッド(下向き矢印)

原題にもなっている隠れ家。
観終わってから原題を知ったので仕方ないのですが、観てる最中はちょくちょく隠れ家を噛ませてくるなと思っていました(笑)
けど、襲撃されちゃだめでしょexclamation








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2013年03月10日

バチェロレッテ −あの子が結婚するなんて!

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原題:BACHELORETTE

2012年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
レスリー・ヘッドランド

<出演>
キルステン・ダンスト(「マリー・アントワネット」など)
アイラ・フィッシャー
リジー・キャプラン
レベル・ウィルソン(「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」
ジェームズ・マースデン
アダム・スコット(「ピラニア3D」)
アンドリュー・ラネルズ
アンナ・ローズ・ホプキンス
ホレイショ・サンズ
ヘイズ・マッカーサー
カイル・ボーンハイマー
アン・ダウド
エラ・レイ・ペック

<あらすじ>
高校時代の友達のベッキーが結婚することになる。
1番冴えていなかったベッキーに先を越され、素直に喜べないレーガン、ジェナ、ケイティ。
結婚式の前夜祭で久々に再会をする4人だったが、パーティは険悪なムードに・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


「ブライズメイズ」を一緒に観にいった友人を誘って行ってきましたわーい(嬉しい顔)

似たような作品ですが、こちらは下ネタ満載で、ちょっとお下品。

元々は舞台劇だそう。

メインは結婚式前夜から結婚式までのドタバタの中、友人の結婚を喜べず、嫉妬や羨望の入り混じった複雑な気持ちを描いています。

男性には分かりずらいかも知れません。
かといって、同性でも共感できる部分は少なかったです。

本当に彼女たちは親友だったのか不思議なほどです。

怒ったり泣いたり情緒不安定なのかと思うほど態度もコロコロ変わるし。
大げさに派手に描きすぎたのかも知れません。

テーマは好きなんですけどね。
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2013年02月24日

ピラニア リターンズ

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原題:PIRANHA 3DD

ポニーキャニオンより¥3990で発売中

2012年度作品/アメリカ

<出演>
ダニエル・パナベイカー
マット・ブッシュ
デヴィッド・ケックナー
クリス・ジルカ
カトリーナ・ボウデン
ゲイリー・ビューシイ
クリストファー・ロイド(「ピラニア3D」)
デヴィッド・ハッセルホフ

<あらすじ>
古代ピラニアたちがスプリング・ブレイクを襲ってから1年後。湖は封鎖され、血に飢えたヤツらは新しい住処を探して旅立ち、新たにオープンするウォーター・パーク“ビッグ・ウェット"へと辿り着く。そこは、能天気な若者たちが集うべく新設されたエッチな仕掛け満載のプールだった…。 オープンを迎えた当日、そんな事を知るはずもなく、多くの来場者が訪れた時、前作を凌ぐ惨劇が待ち構えていた!ピラニアの大群が、この世の楽園を地獄へと一変させて血の海と化すなかで、果たして猛威を振るうヤツらの鋭い牙から逃げる事が出来るのは誰だ!
ポニーキャニオンHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


何気に前作も観てます(笑)

超B級ですわーい(嬉しい顔)
久しぶりにこんなおバカ映画観ました。

前作はまだストーリー性もありましたが、今回はストーリーは無視で、完全にお色気に走ってます。

そしてピラニア最強過ぎですexclamation
もう何でもあり。

ピラニアがいると分かっている湖に入っていくかな、普通・・・。











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2013年02月17日

LOVE まさお君が行く!

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キングレコードより¥3990で発売中

2012年度作品/日本

<監督>
大谷健太郎

<出演>
香取慎吾(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」、「座頭市 THE LAST」など)
広末涼子(「ゼロの焦点」など)
成海璃子
光石研
浅野和之
左時枝
木下隆行(「高校デビュー」「ステキな金縛り」など)
大久保佳代子(「嫌われ松子の一生」
神田瀧夢
小野武彦(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」「ロボジー」など)
寺島進

<あらすじ>
超食いしん坊のラブラドール・レトリーバーまさお君と売れない芸人松本君は新しいテレビ番組に出演することに!しかし、芸も無いまさお君のダメ犬っぷりと振り回されっぱなしの松本君へ視聴者からはクレームばかり。それでもスターになる夢を捨てきれない松本君は、まさお君と“ワンマン”コンビを結成する。 世界中の人と犬は自分の事を好きだと信じるまさお君と、スターになることを絶対あきらめない松本君のワンマンコンビはどんな時も笑顔いっぱいで日本全国、旅を続けた。やがてクレームは声援に変わり、皆から愛され始め、多くの人、多くのワンちゃんと出会う中、ある日まさお君は黒ラブに一目ぼれ!そんな中、まさお君に関する重大な秘密を知った松本君は、皆に幸せを届けてきたまさお君自身の幸せのため、一大決心をする。まさお君は幸せになれるのか?そして、松本君の最後の行動とは??
キングレコードHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


元になった番組を見たことがないので、どこまでが実話か分かりませんが・・・。

まさお君が亡くなったっていうニュースは知っていましたけど、こんなにも愛されていたんですね。
つい最近のことのように思えたのですが。

それに、この作品って、そんなに番宣してなかったですよねexclamation&question
いつの間にかDVD化されていました。
結構、キャスティングも豪華なんですよね。

まぁ、動物ものですから、お涙はつきものです。
愛犬家の方にとっては号泣ものかと思います。
実話を基にしているので、お話は読めてしまうんですが、それでもポロっと泣けました。

笑って感動・・・とまではいかないですが、親子で観るのもいいかと思います。











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2013年02月12日

LOOPER/ルーパー

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原題:LOOPER

2012年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
ライアン・ジョンソン

<製作総指揮>
ダグラス・E・ハンセン
ジュリー・ゴールドスタイン
ピーター・シュレッセル
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(「インセプション」
ダン・ミンツ

<出演>
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(「インセプション」
ブルース・ウィリス
エミリー・ブラント
ポール・ダノ
ノア・セガン
パイパー・ペラーボ
ジェフ・ダニエルズ
ピアース・ガニォン
シュイ・チン
ギャレット・ディラハント
ニック・ゴメス
トレイシー・トムズ
フランク・ブレナン

<あらすじ>
2044年の未来。
未来からタイムマシンによって送られてくる標的を消すルーパー。
ある日、ジョーの元に送られてきたのは30年後の自分だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


予告編を見てから、ずっと観たいと思っていましたぴかぴか(新しい)

1度観ただけでは理解しづらいかもあせあせ(飛び散る汗)
解説が必要です。

分かったら奥が深いんだなぁと思えます。
タイトルの意味もわかります。

ヤングジョーをジョセフ・ゴードン=レヴィットが、30年後のオールドジョーをブルース・ウィリスが演じていますが、同一人物に見えない・・・。

オールドジョーは自分のことしか考えてなさすぎで、ヤングジョーは周りのことや未来のことまで考えて行動しているのに・・・。
同じジョーなのに性格が違いすぎます。

そもそもルーパーという殺し屋は、未来では死体の処理に困るかたという理由で、過去に消したい人物をタイムトラベルさせているはずなのに、オールドジョーの奥さんは簡単に殺されちゃったのは大丈夫なのexclamation&question

そこが崩れてくると、この作品の根本が揺らいでくるような・・・。
posted by みづき at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

それでも、愛してる

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原題:THE BEAVER

パラマウント ジャパンより¥4179で発売中

2009年度作品/アメリカ

<監督>
ジョディ・フォスター

<出演>
メル・ギブソン
ジョディ・フォスター
アントン・イェルチン(「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン」
ライリー・トーマス・スチュワート
ジェニファー・ローレンス
チェリー・ジョーンズ(「ヴィレッジ」
ザカリー・ブース
ジェフ・コーベット
ベイレン・トーマス

<あらすじ>
うつ病を患う会社社長ウォルターは、拾ってきたビーバーのぬいぐるみが自分の気持ちを代弁してくれるという奇策によって、積極的な性格に大変身! 家族や社員は動揺しつつも、ビーバーを通してウォルターと会話し、すべてが奇跡のように好転していく。だがやがて、ビーバーなしでは何もできない自分に気づき、決死の衝撃行動を起こしてしまう……。
パラマウント ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


ジョディ・フォスター監督作品です。
ご自身も妻役として出演。

そして、今話題のジェニファー・ローレンス出演作でもあります。

うつ病を患う主人公とその家族のヒューマン・ドラマだそう。

原題は、「ビーバー」。

そもそも主人公はうつ病だったのでしょうかexclamation&question

病気の描写が少ないままにビーバーのぬいぐるみを出会うので、良く分かりません。

それからはビーバーを通しての会話。
2重人格者にしか見えません。

邦題が全然違ってしまっていますが、「それでも、愛してる」という妻や家族からのメッセージが伝わりません。
そもそも、冒頭は別居シーンから始まってる訳ですし。
元々愛情があったのかさえ不明です。

思い描いていた内容とはだいぶかけ離れていました。
後半の展開も辛いですあせあせ(飛び散る汗)
posted by みづき at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

エンド・オブ・ザ・ワールド

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原題:SEEKING A FRIEND FOR THE END OF THE WORLD

2012年度作品/アメリカ

<出演>
スティーヴ・カレル
キーラ・ナイトレイ(「ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-」)
メラニー・リンスキー
アダム・ブロディ
ジリアン・ジェイコブス
パットン・オズワルト
T・J・ミラー(「アンストッパブル」「ガリバー旅行記」
コニー・ブリットン
デレク・ルーク
ロブ・コードリー
マーク・モーゼス
ウィリアム・ピーターセン

<あらすじ>
地球滅亡まであとわずかと迫り、人々は仕事を放り出し、それぞれに最後の時間を過ごしていた。
保険会社に勤めるドッジは妻に逃げられても以前と変わらない生活を送っていた。
ある日、同じアパートに住むペニーが彼氏と喧嘩をしてドッジの部屋に逃げ込んでくる。
初めて話をする2人だったが・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


上映館も上映期間も短かったですが、なんとか観れました。
お客さんの入りもそこそこ。

地球滅亡が大前提でお話は進んでいきます。
小惑星が地球に衝突して滅亡するまで残り数週間。
パニック映画ではないので、人々の混乱などは描かれていません。

私だったらどんな最期を過ごすのか・・・なんて考えてみたりしたけど、ドッジと似ているような気もします(笑)
普通に仕事してそうあせあせ(飛び散る汗)

ドッジの昔の恋人に会いに行く2人が、その道中で互いを知っていきます。
恋愛映画というよりもロードムービーの要素もあります。

けど、そこは地球滅亡前。
モラルなんてありません(笑)

地球滅亡と恋愛映画の融合なんて難しい題材だと思ってたけど、そこはきちんと設定が活かされていました。

誰と過ごすかより、どう過ごすかが大事なんですよね。
隕石だろうが病気や寿命で死のうが、自分の死と向き合うときは、過去ではなく今を見ることが大事なんだなと感じさせられました。
posted by みづき at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

フライペーパー! 史上最低の銀行強盗

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原題:FLYPAPER

アルバトロスより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ・ドイツ

<脚本>
ジョン・ルーカス
スコット・ムーア

<出演>
パトリック・デンプシー
アシュレイ・ジャッド
ティム・ブレイク・ネルソン(「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」
プルイット・テイラー・ヴィンス
メキー・ファイファー
オクタヴィア・スペンサー(「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
マット・ライアン
ジェフリー・タンバー
ジョン・ヴェンティミリア
カーティス・アームストロング
ロブ・ヒューベル(「ファミリー・ツリー」

<あらすじ>
二組の銀行強盗が鉢合わせ?!

とある銀行に現れたのは、ハイテク武装した銀行強盗チーム
だけかと思いきや、おバカな銀行強盗コンビも登場
セキュリティシステム作動で、銀行内は密室状態
この前代未聞の強盗事件、登場人物全員が怪しい?!

夢の一攫千金!手に入れるのは誰?慌ただしい閉店間際のとある銀行。窓口係のケイトリンは大量の小銭を両替しに来た、ハンサムだけどちょっとおかしなトリップという男の応対をしていた。その時、一発の銃声が銀行内に響き渡る。現れたのは、完璧にハイテク武装した三人組の銀行強盗、だけかと思いきや、別方向から現れたのはTシャツ、短パン姿というコンビニ帰りのような出で立ちの銀行強盗コンビ。なんと同時に別々の二組の銀行強盗が襲撃してきたのだ!そしてすぐさま銀行のセキュリティシステムが作動し、人質となった職員や数人の客を含め全員が銀行内に閉じ込められてしまう。果たして、この前代未聞の強盗事件の黒幕は?そして、夢の大金を手に入れるのは一体誰なのか?

アルバトロスHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の脚本化が再びコンビを組んで描いたというのが1番の売りのようですが、残念ながら「ハングオーバー!〜」は観ておりませんあせあせ(飛び散る汗)

脚本はしっかりしてると思います。

笑いもちりばめられてあるし、何よりオチがしっかりしていますexclamation

正直謎だらけの展開で進んでいき、1番謎の主人公が謎を解いていきます。
結局彼の正体は不明のまま・・・。
あの観察眼はすご過ぎです。

おバカな銀行強盗たちのおバカな笑いだけじゃなく殺人もあって、コメディとミステリーの融合といったところ。

謎解きが速すぎて、ちょっとついていけず。

でも、最後のどんでん返しで満足です(笑)





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2013年01月22日

拝啓、愛しています

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原題:LATE BLOSSOM

2011年度作品/韓国

<監督>
チュ・チャンミン

<原作>
カン・プル

<脚本>
チュ・チャンミン
イ・マンヒ
キム・サンス

<出演>
イ・スンジェ
ユン・ソジョン
キム・スミ
ソン・ジェホ
ソン・ジヒョ
オ・ダルス
イ・ムンシク

<あらすじ>
牛乳配達員のマンソクは、ある冬の早朝の配達中に、坂道をリアカーを引っ張りながら下りてくる女性を手伝う。
その日以降、マンソクは毎日その坂道で女性の姿を探すようになり・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


韓国の漫画が原作だそうであせあせ(飛び散る汗)

なんて悲しい漫画なんでしょう。

大人の恋愛です。
大人のと言ってもずいぶん大人(笑)
最後の恋です黒ハート

韓国映画で恋愛ものというと若い綺麗な男女の胸キュン(←死語)ラブストーリーを思い描いてしまいますが、全然違います。

主人公は皆しわしわのおじいちゃんとおばあちゃん。
出会った男女とある夫婦の物語。

不器用な優しさが可愛くもあります。

恋愛と言うよりは、相手を思いやる気持ちの尊さが描かれていましたぴかぴか(新しい)

心打たれるストーリーで、大泣きしてしまいましたよ。

結構、年配の方も多く観に来ていました。

こんな温かい人生のエンディングを迎えたいですね。
posted by みづき at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

今日、恋をはじめます

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2012年度作品/日本

<監督>
古澤健

<原作>
水波風南

<出演>
武井咲(「るろうに剣心」
松坂桃李(「アントキノイノチ」
木村文乃(「パラダイス・キス」
青柳翔
山崎賢人
新川優愛
高梨臨
ドーキンズ英里奈
藤原令子
上遠野太洸
高岡早紀
長谷川初範
麻生祐未
村上弘明

<あらすじ>
真面目で勉強一筋、地味で目立たない日比野つばき。
高校の入学式当日、成績優秀で学年一モテ男の椿京汰と隣の席になる。
そして、クラスメイトの前でファーストキスを奪われ彼女にすると宣言され、戸惑うつばきだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆
 

少女マンガの映画化ですぴかぴか(新しい)

原作は読んだことないけど、王道な感じ。
モテない女の子が、イケメンのクラスメイトと出会って恋に落ちる・・・。
展開が既に読めてます。

恋愛は宣言して出来るもんなら、毎日宣言しまくりますよあせあせ(飛び散る汗)
そうやってひねくれながら観ました(笑)

武井咲ちゃんは、役でこそ地味な女の子ですけど、元は綺麗ですからね。
それこそ、美男美女2人の恋愛模様は観ていて気持ちがいいです(笑)

展開は予想通りだったんですが、王道のラブストーリーで、キュンキュンものです黒ハート

ってか、高校生らしさがまったくないんですけどたらーっ(汗)
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2013年01月16日

ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝

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原題:龍門飛甲/FLYING SWORDS OF DRAGON GATE

2011年度作品/中国

<監督・脚本>
ツイ・ハーク

<出演>
ジェット・リー
ジョウ・シュン
チェン・クン
グイ・ルンメイ
リー・ユーチュン
メイヴィス・ファン
ルイス・ファン
ゴードン・リュウ
シェン・チェン
リュー・チャーフィー

<あらすじ>
皇帝の子どもを身ごもり、追われる身となったスー。
やがてたどり着いたのは、龍門だった。
そこは60年に一度の砂嵐がやってきて埋まっていた財宝都市が現れるという噂を信じて盗賊団も現れ・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


3Dで観てきました。
公開直後なのに、5人くらいしか観客しませんでしたよあせあせ(飛び散る汗)

スケールが大きいのはアクションシーンだけ。
そこだけは見応えがありました。

お話は良く分かりませんでしたバッド(下向き矢印)

龍門も秘宝のお話も途中から突然出てくるし。
人もお話もごちゃまぜになってます。
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2013年01月15日

レ・ミゼラブル

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原題:LES MISERABLES

2012年度作品/イギリス

第70回ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)受賞
                男優賞(コメディ/ミュージカル)受賞(ヒュー・ジャックマン)
                助演女優賞受賞(アン・ハサウェイ)
 

<監督>
トム・フーパー(「英国王のスピーチ」

<原作>
ヴィクトル・ユゴー
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク

<脚本>
ウィリアム・ニコルソン
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
ハーバート・クレッツマー

<出演>
ヒュー・ジャックマン
ラッセル・クロウ
アン・ハサウェイ
アマンダ・セイフライド(「TIME/タイム」など)
エディ・レッドメイン
ヘレナ・ボナム=カーター(「ダーク・シャドウ」「英国王のスピーチ」
サシャ・バロン・コーエン(「ヒューゴの不思議な発明」
サマンサ・バークス
アーロン・トヴェイト
イザベル・アレン

<あらすじ>
ジャン・バルジャンはパンを1個盗んだだけだが、長い服役生活を強いられてきた。
やがて仮出所を迎えるが、町に出ても周囲の目は冷たい。
飢えに苦しみ入った修道院で司教に手厚く介抱してもらうが、翌日修道院の銀食器を持ち出して捕まってしまう。
しかし司教はジャン・バルジャンをかばい、心を入れ替える。
数年後、市長にまでなったジャン・バルジャンは、幼子を抱える若き母親のファンテーヌと出会うのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


アカデミー賞受賞の期待も高まっています。

物語の映画化ではなく、ミュージカルの映画化です。
作中の歌も実際に演者が歌っているそうで、みなさん、素晴らしい歌声です✨

残念ながら、元となった原作やミュージカルを観たことはありません・・・。
歌は聞いたことあるなぁという程度だったんですけど。

でもこれを観て、ミュージカルも観たくなりました❗

映画になった分、スケールも大きくて迫力も出ています。
けど、下地を分かっていないと物語についていくのがしんどいかな⁉

ただでさえ150分以上の物語なのに、進むスピードが速いです。

出演シーンは多くはないのですが、アン・ハサウェイの演技が1番印象に残っています。

演技しながら、歌いながら、涙をながすって、すごいですよね💦

「魂が揺さぶられる」っていうキャッチコピーも、その通りだと感じられます🎵
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2013年01月12日

悪の教典

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2012年度作品/日本

<監督・脚本>
三池崇史(「忍たま乱太郎」など)

<原作>
貴志祐介

<出演>
伊藤英明(「BRAVE HEARTS 海猿」「THE LAST MESSAGE 海猿」など)
二階堂ふみ
染谷将太
林遣都
浅香航大
水野絵梨奈
KENTA
山田孝之
平岳大
吹越満(「アフロ田中」、「アントキノイノチ」など)
宮里駿
荒井敦史
横山涼
竹内寿
西井幸人
藤原薫(「告白」)
堀越光貴
米本来輝
永瀬匡
岸田タツヤ
尾関陸(「忍たま乱太郎」
小島藤子
夏居瑠奈
山本愛莉
綾乃美花
松岡茉優
菅野莉央(「茶々 天涯の貴妃(おんな)」など)
伊藤沙莉
藤本七海
岸井ゆきの
山谷花純
三浦透子
宇治清高
岩松了
篠井英介
小島聖
滝藤賢一(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
矢島健一(「はやぶさ 遥かなる帰還」「BRAVE HEARTS 海猿」
山中崇
橋本一郎(「はやぶさ 遥かなる帰還」
山口馬木也(「告白」)
眞野裕子(「少林少女」
坂東工(「ダーリンは外国人」)
池谷のぶえ
森下サトシ
大門真紀
貴志祐介

<あらすじ>
ハスミンの愛称で慕われ、生徒からも人気の高い高校教師の蓮実。
しかし、その正体は、邪魔者は徹底的に排除していくサイコ殺人者だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆

129分の上映時間があっという間に終わってしましました。
長くも感じられず、観入ってしまっていました。

さすがは三池監督といったところなんでしょうかexclamation&question

残忍なサイコスリラーで終わっていません。

けれど、ハスミンの人格の描写があのオペラだけで理解しろというのはちょっと難しいかもあせあせ(飛び散る汗)

むごたらしいですが、ただ人が死んでいくだけです。
それも銃をぶっ放して。

って、簡単に書いてますが、字だけ読むとすごい内容ですよね(笑)

もちろん、苦手な方にはお勧めしませんがグロテスクなシーンはありません。

頭がいいのに、あんなに1人1人殺していく地道なやり方じゃなくても良かったのに・・・と思いつつ。
だからほころびが生まれちゃうわけで。

って、かなりハスミンよりな意見の自分が恐ろしかったりもします。

ラストが続編を期待させるような終わり方になっていますね。
どうなっちゃうのでしょうexclamation&question

とりあえず、映画だけだとハスミンの人となりが分からないので原作を読むことにします本
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2013年01月06日

別離

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原題:JODAEIYE NADER AZ SIMIN/NADER AND SIMIN, A SEPARATION

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/イラン

第84回アカデミー賞 外国語映画賞受賞
第78回NY批評家協会賞 外国映画賞受賞
第69回ゴールデン・グローブ 外国語映画賞受賞
第61回ベルリン国際映画祭 金熊賞受賞(アスガー・ファルハディ)
                   銀熊賞(男優賞)受賞
                    銀熊賞(女優賞)受賞
第37回LA批評家協会賞 脚本賞受賞(アスガー・ファルハディ)


<監督・脚本>
アスガー・ファルハディ

<出演>
レイラ・ハタミ
ペイマン・モアディ
シャハブ・ホセイニ
サレー・バヤト
サリナ・ファルハディ
ババク・カリミ
メリッラ・ザレイ

<あらすじ>
テヘランで暮らす妻シミンは、11歳になる娘テルメーの将来のことを考えて、夫ナデルとともにイランを出る準備をしていた。
しかしナデルは、アルツハイマー病を抱えることとなった父を置き去りにはできないと国を出ることに反対。夫婦の意見は平行線をたどり、シミンが裁判所に離婚申請をするが、協議は物別れに終わる。シミンはしばらく家を出ることとなり、ナデルは父の世話のためにラジエーという女性を雇うことにした。
しかし、ある日、ナデルが帰宅すると、父は意識不明でベッドから落ち床に伏せていた。ナデルは怒りをあらわにして、ラジエーを問い詰め、彼女を手荒く追い出してしまう。
その夜、ナデルは、ラジエーが入院したとの知らせを受ける。しかも、彼女は流産したというのだった……。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


初めてのイラン映画かも知れません。
そもそもイランっていう国自体をよく知りません。

でもここで描かれているのは、私たちの日常とさほど変わりありませんでした。

気づくと、すごく引き込まれていきました。

確かこの作品のキャッチコピーが「小さな嘘から始まる」といったようなことを言っていたきがして、それがずっと頭の中に残ったままでした。
観始めても一体何のことだかわからず、途中でそういうことだったのかと合点がいきます。

でも、ちょっとネタバレ気味のキャッチコピーです。
反則ですよ(笑)

状況がだんだん飲み込まれてきた頃には、もうハマっていました。
笑えたり楽しめたり出来るような作品ではありません。

ある家族の人間ドラマです。

良かれと思ってとった行動が悪い方向へ転じ、歯車が一気に狂い始めていく様子がとても丁寧に描かれています。

感動とはまた違って、ずしんと心に響いて、観終わった後は眠れませんでしたたらーっ(汗)

イラン文化も垣間見れます。

ただ、イランの裁判所ってすごいんですね目








posted by みづき at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

のぼうの城

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2011年度作品/日本

<監督>
犬童一心(「ゼロの焦点」など)
樋口真嗣(「日本沈没」など)

<脚本>
和田竜

<出演>
野村萬斎
榮倉奈々(「アントキノイノチ」
成宮寛貴
山口智充
上地雄輔(「映画 ホタルノヒカリ」「漫才ギャング」「クローズZERO II」など)
山田孝之
平岳大(「茶々 天涯の貴妃(おんな)」
前田吟
中尾明慶(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
尾野真千子(「小川の辺」
芦田愛菜(「阪急電車 片道15分の奇跡」など)
ピエール瀧(「はやぶさ 遥かなる帰還」
和田聰宏
谷川昭一朗
ちすん
米原幸佑(「デトロイト・メタル・シティ」)
中村靖日
黒田大輔
古村隼人
笠原紳司
西村雅彦(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」など)
中原丈雄(「ワイルド7」など)
鈴木保奈美
平泉成(「死刑台のエレベーター」
夏八木勲(「マイウェイ 12,000キロの真実」など)
市村正親(「テルマエ・ロマエ」など)
佐藤浩市(「最後の忠臣蔵」「ステキな金縛り」

<あらすじ>
天下統一まであと一歩と迫った豊臣秀吉。
残るは小田原城の北条軍とその支城のみ。
家臣の石田光成に命じて、舘林城と忍城討伐を命じた秀吉。
しかし、すでに秀吉の元には内通の連絡が届いていた。
戦わずして開城するはずの忍城だったが、城代の成田長親は開戦すると宣言するのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


公開されるのを楽しみにしていましたぴかぴか(新しい)

原作を読んで、観てみたかったんですよ、水攻めを。

さすがに、あれを震災後に公開するのはためらって当然ですよね。
予定より1年遅れの公開です。

キャストは思ってたより年齢層高めでしたけど(笑)、ハマってたと思います。
のぼう様も最初効聞いた時はどうかなぁと思ってましたが、適役ですね。
田楽を踊ったり、ひょうきんなふるまいは見事です。
だけど、憎めない。みたいな。

展開を知っているのにドキドキしながら観て、勝った時には一緒なって喜ぶ気持ちにさえなれました。
本当、三成じゃないけど、いい戦でした。

エンドロールで現在の忍城周辺の映像が出てきて、ちょっと興奮(笑)
本当に歴史上あった出来事なんだなぁと思えました。
posted by みづき at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

灼熱の肌

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原題:UN ETE BRULANT/THAT SUMMER

パラマウント ジャパンより¥4179で発売中

2011年度作品/フランス・イタリア・スイス

<監督>
フィリップ・ガレル

<脚本>
フィリップ・ガレル
マルク・ショロデンコ
カロリーヌ・ドゥリュアス=ガレル

<出演>
モニカ・ベルッチ(「トゥルース 闇の告発」)
ルイ・ガレル
モーリス・ガレル
セリーヌ・サレット
ジェローム・ロバール

<あらすじ>
駆け出しの俳優ポールとエリザベートは映画の撮影現場で出会い恋に落ちる。ポールは友人に紹介された画家のフレデリックと親しくなり、ローマの新居に招かれる。彼の妻はイタリアの人気女優アンジェルだった。他の男の視線にさらされる美しく魅惑的なアンジェルに苛立つフレデリック。その屈折した愛し方に苦悩するアンジェル。その姿にポールとエリザベートは困惑していく……。
パラマウント ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★☆☆☆☆


ひと夏の男女の4人の恋愛模様を描いてるらしいです。
らしいって・・・。

全く伝わってこないんですけどexclamation

恋模様って言いながら、1組は結婚してるし。

モニカ・ベルッチ綺麗〜ぴかぴか(新しい)
ルイ・ガレル格好いい〜ぴかぴか(新しい)

ただ、それだけです。

モニカのヌードは必要だったのでしょうか?
無意味だった気が・・・。

睡魔に襲われて、3回に分けて観ました。

最初に結末が分かってるから、余計に中身がないのが残念。
せめて美しい景色を撮るとかしてほしかった。
場所もローマが舞台ですが、果たしてそれも謎・・・。
まったくローマらしさが出てません。

若干のネタバレ覚悟で言いますけど、妊娠検査薬買ってすぐに調べるな〜exclamation

まったくセリフがないので、状況だけ観てまさかとは思いましたが・・・。
引きました。





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2013年01月01日

コマンド・フォース

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原題:PYATAYA KAZN/THE FIFTH EXECUTION

アルバトロスより¥5040で発売中

2010年度作品/ロシア

<出演>
ルトガー・ハウアー(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
マイケル・マドセン
エメリアーエンコ・ヒョードル
パヴェウ・デロンク
キム・ボソン
アレクセイ・ゴルブノフ
ヴァレリー・ニコラエフ(「ターミナル」)
オレグ・チェルノフ
ヴァレリー・ソロヴィエフ
ジェフリー・ジュリアーノ

<あらすじ>
東南アジアの秘密研究施設で、ロシア人科学者が消息を絶った。救出のため、フェディアたちロシア特殊部隊精鋭チームはロンマイ島へ飛ぶ。そこで彼らを待ちうけていたのは、国際軍事企業社長のハントと、傭兵のリックが仕掛けた恐るべき罠だった。細胞の再生機能を覚醒させる画期的な新薬、その研究過程で生まれた人間を狂わせる“自殺”ウィルス。人類が滅びるかもしれない危機を封印し、新薬の利権を独占しようとするハントの野望。その陰謀を阻止することは出来るのか?ジャングルの奥深く、男たちの熱い戦いが火蓋を切った!
アルバトロスHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


初のロシア映画です。
でも、舞台は東南アジア。

睡魔に襲われながら観ました(笑)

あらすじと同じ作品exclamation&questionと思うくらい、説明が足りません。

ただジャングルで男たちが必死に闘っています。

もっと殺人ウイルスが蔓延するパニックアクションかと勝手に思っていました。
ウイルスの怖さが表現出来ていない・・・。

格闘家のヒョ―ドル出演作として評判を集めたらしいのですが、そんなに目立ってません。
アクションというかガンアクションですからねあせあせ(飛び散る汗)





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2012年12月30日

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して

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原題:THE BIG YEAR

FOXより¥3990で発売中

2010年度作品/アメリカ

<監督>
デヴィッド・フランケル(「プラダを着た悪魔」

<製作総指揮>
キャロル・フェネロン
ベン・スティラー(「ペントハウス」など)
ジェレミー・クレイマー

<出演>
ジャック・ブラック(「ガリバー旅行記」など)
オーウェン・ウィルソン(「ミッドナイト・イン・パリ」など)
スティーヴ・マーティン
ブライアン・デネヒー
アンジェリカ・ヒューストン
ラシダ・ジョーンズ
ロザムンド・パイク(「プライドと偏見」
ダイアン・ウィースト
ジョベス・ウィリアムズ
アンソニー・アンダーソン(「トランスフォーマー」、「ディパーテッド」)
コービン・バーンセン
バリー・シャバカ・ヘンリー
ジョエル・マクヘイル
ティム・ブレイク・ネルソン
ジム・パーソンズ
ケヴィン・ポラック
ネイト・トレンス(「ゲット スマート」
スティーヴン・ウェバー

<あらすじ>
離婚を経験し、36歳になった今でも実家暮らしのブラッド。仕事放棄気味の大企業の社長スチュー。何度目かの結婚生活も倦怠期中のボスティック。バード・ウォッチングというニッチな趣味を持つ3人は、家族や会社を投げ出して、1年でいかに多くの鳥を目撃したかを競う大会「ビッグイヤー」に参加することを決意する。だがそれは、お互いを出し抜こうと騙し合い、蹴落とし合う、あまりにも大人げない戦いの始まりだった……。
FOXHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


キャストから言ってコメディ感満載ですexclamation

と思いきや、爆笑の連続というほどでもなかったです。

ビッグイヤーという1年間に北米大陸でどれだけの野鳥を観察できるかその数を競う大会のお話。

元旦から始まって大みそかまでがそのリミット。

ライバルを蹴落とすため、みんな自分がビッグイヤー中であることを内緒にしています。
その駆け引きが面白い。

そんな大会があるなんて知らなかったし、みんな家族や仕事をほっぽり出して必死に野鳥を追っかけてます。

そんな熱中できる趣味があるなんてうらやましいぴかぴか(新しい)

野鳥がテーマだから、たくさん出てくる鳥、鳥、鳥・・・。
鳥の名前だけでもうお腹いっぱいです。

エンドロールまで鳥だらけ(笑)

鳥中心なんでお笑いは二の次になっちゃってますけどあせあせ(飛び散る汗)

もっとコメディを期待していたので、物足りなかったです。








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