2013年01月15日

レ・ミゼラブル

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原題:LES MISERABLES

2012年度作品/イギリス

第70回ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)受賞
                男優賞(コメディ/ミュージカル)受賞(ヒュー・ジャックマン)
                助演女優賞受賞(アン・ハサウェイ)
 

<監督>
トム・フーパー(「英国王のスピーチ」

<原作>
ヴィクトル・ユゴー
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク

<脚本>
ウィリアム・ニコルソン
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
ハーバート・クレッツマー

<出演>
ヒュー・ジャックマン
ラッセル・クロウ
アン・ハサウェイ
アマンダ・セイフライド(「TIME/タイム」など)
エディ・レッドメイン
ヘレナ・ボナム=カーター(「ダーク・シャドウ」「英国王のスピーチ」
サシャ・バロン・コーエン(「ヒューゴの不思議な発明」
サマンサ・バークス
アーロン・トヴェイト
イザベル・アレン

<あらすじ>
ジャン・バルジャンはパンを1個盗んだだけだが、長い服役生活を強いられてきた。
やがて仮出所を迎えるが、町に出ても周囲の目は冷たい。
飢えに苦しみ入った修道院で司教に手厚く介抱してもらうが、翌日修道院の銀食器を持ち出して捕まってしまう。
しかし司教はジャン・バルジャンをかばい、心を入れ替える。
数年後、市長にまでなったジャン・バルジャンは、幼子を抱える若き母親のファンテーヌと出会うのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


アカデミー賞受賞の期待も高まっています。

物語の映画化ではなく、ミュージカルの映画化です。
作中の歌も実際に演者が歌っているそうで、みなさん、素晴らしい歌声です✨

残念ながら、元となった原作やミュージカルを観たことはありません・・・。
歌は聞いたことあるなぁという程度だったんですけど。

でもこれを観て、ミュージカルも観たくなりました❗

映画になった分、スケールも大きくて迫力も出ています。
けど、下地を分かっていないと物語についていくのがしんどいかな⁉

ただでさえ150分以上の物語なのに、進むスピードが速いです。

出演シーンは多くはないのですが、アン・ハサウェイの演技が1番印象に残っています。

演技しながら、歌いながら、涙をながすって、すごいですよね💦

「魂が揺さぶられる」っていうキャッチコピーも、その通りだと感じられます🎵
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2013年01月12日

悪の教典

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2012年度作品/日本

<監督・脚本>
三池崇史(「忍たま乱太郎」など)

<原作>
貴志祐介

<出演>
伊藤英明(「BRAVE HEARTS 海猿」「THE LAST MESSAGE 海猿」など)
二階堂ふみ
染谷将太
林遣都
浅香航大
水野絵梨奈
KENTA
山田孝之
平岳大
吹越満(「アフロ田中」、「アントキノイノチ」など)
宮里駿
荒井敦史
横山涼
竹内寿
西井幸人
藤原薫(「告白」)
堀越光貴
米本来輝
永瀬匡
岸田タツヤ
尾関陸(「忍たま乱太郎」
小島藤子
夏居瑠奈
山本愛莉
綾乃美花
松岡茉優
菅野莉央(「茶々 天涯の貴妃(おんな)」など)
伊藤沙莉
藤本七海
岸井ゆきの
山谷花純
三浦透子
宇治清高
岩松了
篠井英介
小島聖
滝藤賢一(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
矢島健一(「はやぶさ 遥かなる帰還」「BRAVE HEARTS 海猿」
山中崇
橋本一郎(「はやぶさ 遥かなる帰還」
山口馬木也(「告白」)
眞野裕子(「少林少女」
坂東工(「ダーリンは外国人」)
池谷のぶえ
森下サトシ
大門真紀
貴志祐介

<あらすじ>
ハスミンの愛称で慕われ、生徒からも人気の高い高校教師の蓮実。
しかし、その正体は、邪魔者は徹底的に排除していくサイコ殺人者だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆

129分の上映時間があっという間に終わってしましました。
長くも感じられず、観入ってしまっていました。

さすがは三池監督といったところなんでしょうかexclamation&question

残忍なサイコスリラーで終わっていません。

けれど、ハスミンの人格の描写があのオペラだけで理解しろというのはちょっと難しいかもあせあせ(飛び散る汗)

むごたらしいですが、ただ人が死んでいくだけです。
それも銃をぶっ放して。

って、簡単に書いてますが、字だけ読むとすごい内容ですよね(笑)

もちろん、苦手な方にはお勧めしませんがグロテスクなシーンはありません。

頭がいいのに、あんなに1人1人殺していく地道なやり方じゃなくても良かったのに・・・と思いつつ。
だからほころびが生まれちゃうわけで。

って、かなりハスミンよりな意見の自分が恐ろしかったりもします。

ラストが続編を期待させるような終わり方になっていますね。
どうなっちゃうのでしょうexclamation&question

とりあえず、映画だけだとハスミンの人となりが分からないので原作を読むことにします本
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2013年01月06日

別離

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原題:JODAEIYE NADER AZ SIMIN/NADER AND SIMIN, A SEPARATION

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/イラン

第84回アカデミー賞 外国語映画賞受賞
第78回NY批評家協会賞 外国映画賞受賞
第69回ゴールデン・グローブ 外国語映画賞受賞
第61回ベルリン国際映画祭 金熊賞受賞(アスガー・ファルハディ)
                   銀熊賞(男優賞)受賞
                    銀熊賞(女優賞)受賞
第37回LA批評家協会賞 脚本賞受賞(アスガー・ファルハディ)


<監督・脚本>
アスガー・ファルハディ

<出演>
レイラ・ハタミ
ペイマン・モアディ
シャハブ・ホセイニ
サレー・バヤト
サリナ・ファルハディ
ババク・カリミ
メリッラ・ザレイ

<あらすじ>
テヘランで暮らす妻シミンは、11歳になる娘テルメーの将来のことを考えて、夫ナデルとともにイランを出る準備をしていた。
しかしナデルは、アルツハイマー病を抱えることとなった父を置き去りにはできないと国を出ることに反対。夫婦の意見は平行線をたどり、シミンが裁判所に離婚申請をするが、協議は物別れに終わる。シミンはしばらく家を出ることとなり、ナデルは父の世話のためにラジエーという女性を雇うことにした。
しかし、ある日、ナデルが帰宅すると、父は意識不明でベッドから落ち床に伏せていた。ナデルは怒りをあらわにして、ラジエーを問い詰め、彼女を手荒く追い出してしまう。
その夜、ナデルは、ラジエーが入院したとの知らせを受ける。しかも、彼女は流産したというのだった……。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


初めてのイラン映画かも知れません。
そもそもイランっていう国自体をよく知りません。

でもここで描かれているのは、私たちの日常とさほど変わりありませんでした。

気づくと、すごく引き込まれていきました。

確かこの作品のキャッチコピーが「小さな嘘から始まる」といったようなことを言っていたきがして、それがずっと頭の中に残ったままでした。
観始めても一体何のことだかわからず、途中でそういうことだったのかと合点がいきます。

でも、ちょっとネタバレ気味のキャッチコピーです。
反則ですよ(笑)

状況がだんだん飲み込まれてきた頃には、もうハマっていました。
笑えたり楽しめたり出来るような作品ではありません。

ある家族の人間ドラマです。

良かれと思ってとった行動が悪い方向へ転じ、歯車が一気に狂い始めていく様子がとても丁寧に描かれています。

感動とはまた違って、ずしんと心に響いて、観終わった後は眠れませんでしたたらーっ(汗)

イラン文化も垣間見れます。

ただ、イランの裁判所ってすごいんですね目








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2013年01月05日

のぼうの城

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2011年度作品/日本

<監督>
犬童一心(「ゼロの焦点」など)
樋口真嗣(「日本沈没」など)

<脚本>
和田竜

<出演>
野村萬斎
榮倉奈々(「アントキノイノチ」
成宮寛貴
山口智充
上地雄輔(「映画 ホタルノヒカリ」「漫才ギャング」「クローズZERO II」など)
山田孝之
平岳大(「茶々 天涯の貴妃(おんな)」
前田吟
中尾明慶(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
尾野真千子(「小川の辺」
芦田愛菜(「阪急電車 片道15分の奇跡」など)
ピエール瀧(「はやぶさ 遥かなる帰還」
和田聰宏
谷川昭一朗
ちすん
米原幸佑(「デトロイト・メタル・シティ」)
中村靖日
黒田大輔
古村隼人
笠原紳司
西村雅彦(「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」など)
中原丈雄(「ワイルド7」など)
鈴木保奈美
平泉成(「死刑台のエレベーター」
夏八木勲(「マイウェイ 12,000キロの真実」など)
市村正親(「テルマエ・ロマエ」など)
佐藤浩市(「最後の忠臣蔵」「ステキな金縛り」

<あらすじ>
天下統一まであと一歩と迫った豊臣秀吉。
残るは小田原城の北条軍とその支城のみ。
家臣の石田光成に命じて、舘林城と忍城討伐を命じた秀吉。
しかし、すでに秀吉の元には内通の連絡が届いていた。
戦わずして開城するはずの忍城だったが、城代の成田長親は開戦すると宣言するのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


公開されるのを楽しみにしていましたぴかぴか(新しい)

原作を読んで、観てみたかったんですよ、水攻めを。

さすがに、あれを震災後に公開するのはためらって当然ですよね。
予定より1年遅れの公開です。

キャストは思ってたより年齢層高めでしたけど(笑)、ハマってたと思います。
のぼう様も最初効聞いた時はどうかなぁと思ってましたが、適役ですね。
田楽を踊ったり、ひょうきんなふるまいは見事です。
だけど、憎めない。みたいな。

展開を知っているのにドキドキしながら観て、勝った時には一緒なって喜ぶ気持ちにさえなれました。
本当、三成じゃないけど、いい戦でした。

エンドロールで現在の忍城周辺の映像が出てきて、ちょっと興奮(笑)
本当に歴史上あった出来事なんだなぁと思えました。
posted by みづき at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

灼熱の肌

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原題:UN ETE BRULANT/THAT SUMMER

パラマウント ジャパンより¥4179で発売中

2011年度作品/フランス・イタリア・スイス

<監督>
フィリップ・ガレル

<脚本>
フィリップ・ガレル
マルク・ショロデンコ
カロリーヌ・ドゥリュアス=ガレル

<出演>
モニカ・ベルッチ(「トゥルース 闇の告発」)
ルイ・ガレル
モーリス・ガレル
セリーヌ・サレット
ジェローム・ロバール

<あらすじ>
駆け出しの俳優ポールとエリザベートは映画の撮影現場で出会い恋に落ちる。ポールは友人に紹介された画家のフレデリックと親しくなり、ローマの新居に招かれる。彼の妻はイタリアの人気女優アンジェルだった。他の男の視線にさらされる美しく魅惑的なアンジェルに苛立つフレデリック。その屈折した愛し方に苦悩するアンジェル。その姿にポールとエリザベートは困惑していく……。
パラマウント ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★☆☆☆☆


ひと夏の男女の4人の恋愛模様を描いてるらしいです。
らしいって・・・。

全く伝わってこないんですけどexclamation

恋模様って言いながら、1組は結婚してるし。

モニカ・ベルッチ綺麗〜ぴかぴか(新しい)
ルイ・ガレル格好いい〜ぴかぴか(新しい)

ただ、それだけです。

モニカのヌードは必要だったのでしょうか?
無意味だった気が・・・。

睡魔に襲われて、3回に分けて観ました。

最初に結末が分かってるから、余計に中身がないのが残念。
せめて美しい景色を撮るとかしてほしかった。
場所もローマが舞台ですが、果たしてそれも謎・・・。
まったくローマらしさが出てません。

若干のネタバレ覚悟で言いますけど、妊娠検査薬買ってすぐに調べるな〜exclamation

まったくセリフがないので、状況だけ観てまさかとは思いましたが・・・。
引きました。





posted by みづき at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

コマンド・フォース

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原題:PYATAYA KAZN/THE FIFTH EXECUTION

アルバトロスより¥5040で発売中

2010年度作品/ロシア

<出演>
ルトガー・ハウアー(「ザ・ライト -エクソシストの真実-」
マイケル・マドセン
エメリアーエンコ・ヒョードル
パヴェウ・デロンク
キム・ボソン
アレクセイ・ゴルブノフ
ヴァレリー・ニコラエフ(「ターミナル」)
オレグ・チェルノフ
ヴァレリー・ソロヴィエフ
ジェフリー・ジュリアーノ

<あらすじ>
東南アジアの秘密研究施設で、ロシア人科学者が消息を絶った。救出のため、フェディアたちロシア特殊部隊精鋭チームはロンマイ島へ飛ぶ。そこで彼らを待ちうけていたのは、国際軍事企業社長のハントと、傭兵のリックが仕掛けた恐るべき罠だった。細胞の再生機能を覚醒させる画期的な新薬、その研究過程で生まれた人間を狂わせる“自殺”ウィルス。人類が滅びるかもしれない危機を封印し、新薬の利権を独占しようとするハントの野望。その陰謀を阻止することは出来るのか?ジャングルの奥深く、男たちの熱い戦いが火蓋を切った!
アルバトロスHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


初のロシア映画です。
でも、舞台は東南アジア。

睡魔に襲われながら観ました(笑)

あらすじと同じ作品exclamation&questionと思うくらい、説明が足りません。

ただジャングルで男たちが必死に闘っています。

もっと殺人ウイルスが蔓延するパニックアクションかと勝手に思っていました。
ウイルスの怖さが表現出来ていない・・・。

格闘家のヒョ―ドル出演作として評判を集めたらしいのですが、そんなに目立ってません。
アクションというかガンアクションですからねあせあせ(飛び散る汗)





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2012年12月30日

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して

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原題:THE BIG YEAR

FOXより¥3990で発売中

2010年度作品/アメリカ

<監督>
デヴィッド・フランケル(「プラダを着た悪魔」

<製作総指揮>
キャロル・フェネロン
ベン・スティラー(「ペントハウス」など)
ジェレミー・クレイマー

<出演>
ジャック・ブラック(「ガリバー旅行記」など)
オーウェン・ウィルソン(「ミッドナイト・イン・パリ」など)
スティーヴ・マーティン
ブライアン・デネヒー
アンジェリカ・ヒューストン
ラシダ・ジョーンズ
ロザムンド・パイク(「プライドと偏見」
ダイアン・ウィースト
ジョベス・ウィリアムズ
アンソニー・アンダーソン(「トランスフォーマー」、「ディパーテッド」)
コービン・バーンセン
バリー・シャバカ・ヘンリー
ジョエル・マクヘイル
ティム・ブレイク・ネルソン
ジム・パーソンズ
ケヴィン・ポラック
ネイト・トレンス(「ゲット スマート」
スティーヴン・ウェバー

<あらすじ>
離婚を経験し、36歳になった今でも実家暮らしのブラッド。仕事放棄気味の大企業の社長スチュー。何度目かの結婚生活も倦怠期中のボスティック。バード・ウォッチングというニッチな趣味を持つ3人は、家族や会社を投げ出して、1年でいかに多くの鳥を目撃したかを競う大会「ビッグイヤー」に参加することを決意する。だがそれは、お互いを出し抜こうと騙し合い、蹴落とし合う、あまりにも大人げない戦いの始まりだった……。
FOXHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


キャストから言ってコメディ感満載ですexclamation

と思いきや、爆笑の連続というほどでもなかったです。

ビッグイヤーという1年間に北米大陸でどれだけの野鳥を観察できるかその数を競う大会のお話。

元旦から始まって大みそかまでがそのリミット。

ライバルを蹴落とすため、みんな自分がビッグイヤー中であることを内緒にしています。
その駆け引きが面白い。

そんな大会があるなんて知らなかったし、みんな家族や仕事をほっぽり出して必死に野鳥を追っかけてます。

そんな熱中できる趣味があるなんてうらやましいぴかぴか(新しい)

野鳥がテーマだから、たくさん出てくる鳥、鳥、鳥・・・。
鳥の名前だけでもうお腹いっぱいです。

エンドロールまで鳥だらけ(笑)

鳥中心なんでお笑いは二の次になっちゃってますけどあせあせ(飛び散る汗)

もっとコメディを期待していたので、物足りなかったです。








posted by みづき at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

黄金を抱いて翔べ

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2012年度作品/日本

<監督>
井筒和幸(「パッチギ! LOVE&PEACE」「パッチギ!」

<原作>
高村薫(「レディ・ジョーカー」)

<脚本>
吉田康弘
井筒和幸(「パッチギ! LOVE&PEACE」「パッチギ!」

<出演>
妻夫木聡(「悪人」など)
浅野忠信
桐谷健太
溝端淳平
チャンミン
青木崇高(「るろうに剣心」など)
中村ゆり(「はやぶさ 遥かなる帰還」「奇跡」
田口トモロヲ
鶴見辰吾(「アントキノイノチ」
西田敏行

<あらすじ>
大阪市内の銀行に保管されている200億円以上もの金塊強奪計画を持ちかけられた幸田。
仲間とともに計画を練っていくのだったが・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


絶対小説の方が面白いexclamation×2

と読んでもない小説について断言できるほど、お粗末な内容でしたあせあせ(飛び散る汗)

120分以上の映画なのに、ストーリーが分かりにくいあせあせ(飛び散る汗)

観終わって調べたのですが、2人の主人公である北川と幸田が大学の同級生だったなんて知らなかったし。
そんなの劇中で出てきましたっけexclamation&question

クライムサスペンスほどのハラハラもないし、男同士の人間ドラマほどの深さもないです。

そして関西弁がしつこいexclamation
コテコテすぎます(笑)
不自然でした。
posted by みづき at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

幸せの教室

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原題:LARRY CROWNE

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督>
トム・ハンクス

<脚本>
トム・ハンクス
ニア・ヴァルダロス

<出演>
トム・ハンクス
ジュリア・ロバーツ(「食べて、祈って、恋をして」
ブライアン・クランストン
セドリック・ジ・エンターテイナー
タラジ・P・ヘンソン
ググ・バサ=ロー
ウィルマー・バルデラマ
パム・グリア
ロクサーナ・オルテガ

<あらすじ>
学歴を理由にリストラされ、再就職のためのスキルを身につけるため、短期大学へ入学したラリー・クラウン。結婚生活への不満から酒に逃げるスピーチ・クラスの教師メルセデス・テイノー。新たな環境で充実した毎日を送りはじめたラリーと出会い、教壇に立つ情熱さえ見失っていたメルセデスは自分を見つめ直すように―。
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


ダサい邦題あせあせ(飛び散る汗)

豪華二大スターの競演ということを売りにしてましたが、恋愛ものでも学園ものでもない中途半端に終わってしまっていて残念バッド(下向き矢印)

観に行かなくて良かった・・・。
忙しさに感謝です。

これがトム・ハンクスの監督・脚本・製作だなんてあせあせ(飛び散る汗)

そう言えばラリーがフォレスト・ガンプに見えなくもない・・・。

観終わっても何も残りませんでした。





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2012年11月22日

アルゴ

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原題:ARGO

第38回LA批評家協会賞脚本賞受賞(クリス・テリオ)

2012年度作品/アメリカ

<監督>
ベン・アフレック

<出演>
ベン・アフレック
ブライアン・クランストン
アラン・アーキン(「ゲット スマート」
ジョン・グッドマン(「アーティスト」)
ヴィクター・ガーバー
テイト・ドノヴァン
クレア・デュヴァル
スクート・マクネイリー
クリストファー・デナム
カイル・チャンドラー(「SUPER 8/スーパーエイト」
クリス・メッシーナ
タイタス・ウェリヴァー
シェイラ・ヴァンド
マイケル・パークス
ロリー・コクレイン
ジェリコ・イヴァネク(「ペントハウス」など)
キース・ザラバッカ
ボブ・ガントン
リチャード・カインド
リチャード・ディレイン
オミッド・アブタヒ
ペイジ・レオン
マット・ノーラン
ロブ・ブラウンスタイン
デヴィッド・サリヴァン
ジョン・ボイド
スコット・アンソニー・リート
エイドリアン・バーボー
リンゼイ・ギンター
テイラー・シリング
ジェイミー・マクシェーン
マシュー・グレイヴ(「ゲット スマート」
クリストファー・スタンリー
フィリップ・ベイカー・ホール

<あらすじ>
1979年、イラン。
イラン革命が起こり、過激派グループがアメリカ大使館に押し寄せる。
間一髪で6人が逃げ出し、カナダ大使の私邸にかくまわれる。
しかし、6人の不在がばれるのも時間の問題で、見つかれば過激派たちによって殺害されることが目に見えている。
CIAはなんとかして6人の救出を目指すのだったが・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


気になっていたものの、時間がとれずに最終日に滑り込みセーフ。
最終日のせいか、結構お客さんは入っていました。

事実を基にしたお話。
ずっとトップシークレット扱いだったものがようやく公になり、ベン・アフレックの主演・監督で製作されました。

イラン革命の事実すら知らなかったので、すべてが衝撃的でした。
人質は1年以上もの間、大使館に軟禁されていたなんて・・・。
もっと、スピード解決がなされた事件かと思っていました。

とても緊張感が漂っていました。

CIAによる救出劇も、決してハリウッド大作のようだド派手なアクションも演出もありません。
ただ、過激派たちを騙す芝居のみ。

エンドロールで本人の写真が登場しますが、どれも皆そっくり目
容姿まで忠実に再現されていました。

その凝り具合もさすがです。

ベンも華はなかったけれど、渋い役で格好良かったです。
posted by みづき at 21:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

源氏物語 千年の謎

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東宝より¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督>
鶴橋康夫

<出演>
生田斗真(「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」「ハナミズキ」
中谷美紀(「阪急電車 片道15分の奇跡」など)
窪塚洋介
東山紀之(「小川の辺」「山桜」
真木よう子
多部未華子
芦名星
蓮佛美沙子
室井滋
田中麗奈
榎木孝明
甲本雅裕(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」など)
尾上松也
東儀秀樹
佐久間良子

<あらすじ>
御堂関白・藤原道長は、一条天皇に嫁いだ娘・彰子に帝の子を宿すべく、紫式部に、物語の力で帝の心を捕らえるよう命を下す。道長への思いを深く心に秘めながら、式部の紡ぎ始めた物語……今上帝に溺愛された桐壺更衣は、光源氏という御子を産む。やがて光は絶世の美男に成長する。養母・藤壺中宮への深い愛を抱きながら、六条御息所、夕顔、正妻・葵の上との交わりの中でやがて光源氏は女の心の奥深いところに棲む嫉妬という名の魔物に追い詰められはじめる……。一方、道長の側近として仕える陰陽師・安部晴明は物語に没頭する紫式部に凶相が出はじめていることに気づく……。
東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


源氏物語まで読んだ、私。
興味ないわけないでしょ(笑)
むしろ、全編映像化してほしいくらいです。

こちらは、同じ名前の原作があり、源氏の物語の世界と紫式部の生きる現実との世界を交えながら描いていきます。
原作は未読です。

豪華絢爛の平安時代。
雅ですね〜ぴかぴか(新しい)

でも、あの長い物語を2時間ちょっとで収めるのが無理なお話なんですよね。

藤壺の女御との関係はあまりにもあっさりしすぎでしょあせあせ(飛び散る汗)

これは原作や源氏物語を読んだ人しか分からないストーリーだと思います。

知らない人から見たら、半端ない源氏の女好きに驚かれるかと・・・。
いや、原作はあれ以上だっけ(笑)exclamation&question














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2012年11月13日

最強のふたり

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原題:INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE

2011年度作品/フランス

<監督・脚本>
エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ

<出演>
フランソワ・クリュゼ
オマール・シー
アンヌ・ル・ニ
オドレイ・フルーロ
クロティルド・モレ
アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ
トマ・ソリヴェレ
シリル・マンディ
ドロテ・ブリエール・メリット

<あらすじ>
事故に遭い、全身麻痺となった富豪のフィリップ。
そこへ新しい介護人の面接試験を受けに、ドリスが現れる。
ドリスは元々介護人を目指していた訳ではなく、生活保護をもらうためにの不採用通知が欲しかっただけ。
しかし、フィリップはその事情を知りながらもドリスを採用するのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


評価が高かったので、観に行きました。
口コミのせいか、1度目は満員で入れなかったくらいです。

実話を基に作られています。

障害をテーマにしたものではないので、重いお話ではありません。

決して出会うはずのなかった2人が偶然出会って起こした奇跡です。
2人の間にあるのは障害ではなく、友情なんです。

非常にすがすがしい気持ちで見終えることが出来ました。
posted by みづき at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

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2012年度作品/日本

<出演>
織田裕二(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
柳葉敏郎(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
深津絵里(「悪人」「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
ユースケ・サンタマリア
伊藤淳史(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
内田有紀(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
小泉孝太郎(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
北村総一朗(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
小野武彦(「ロボジー」など)
斉藤暁(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
佐戸井けん太(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
小林すすむ(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
甲本雅裕(「プリンセス トヨトミ」など)
遠山俊也(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
川野直輝
滝藤賢一
津嘉山正種(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
大和田伸也
大杉漣
水野美紀
真矢みき
筧利夫
小栗旬
香取慎吾(「座頭市 THE LAST」など)
前原実(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
真柴幸平(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
佐藤正行(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
山本栄治
本間剛
浜田学(「マイウェイ 12,000キロの真実」など)
浜田信也
古川りか
李千鶴
幸田尚子
中野剛
青山草太
反田孝幸
日比大介(「八日目の蟬」
小橋めぐみ(「笑の大学」
川田希(「少林少女」など)
広澤草(「八日目の蟬」
荻野友里
東加奈子
平田薫(「るろうに剣心」
小松彩夏(「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」
神農幸
柊瑠美(「デトロイト・メタル・シティ」)
山本真由美
小泉麻耶
谷麻紗美
一双麻希
葉加瀬マイ
新生かな子
渡部彩
吉田エマ
笠木泉
管勇毅(「八日目の蟬」
児玉貴志
山路和弘
貴山侑哉(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
ムロツヨシ
すわ親治
掛田誠
永野典勝
吉見一豊
平井真軌
井上肇(「八日目の蟬」「最後の忠臣蔵」
武野功雄(「感染列島」
林和義(「少林少女」など)
笠井信輔(「少林少女」「ゲゲゲの鬼太郎」
戸部洋子
貞包みゆき(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
渡辺真理

<あらすじ>
国際環境エネルギーサミット内で誘拐事件が発生する。
湾岸署管轄内での事件のため、青島たちが捜査にあたる。
やがて、被害者は遺体となって発見される。
死因は拳銃による銃殺だったが、使用された拳銃は警察が押収したものだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


ついにファイナルです✨

ドラマスタートから実に15年です。
終わってしまうのも何だか感慨深いですね💦

話題性だけは抜群ですが、ドラマ版の方がストーリーは面白いと思うんですよね。
映画は何だか入り乱れていて、あとあと内容を考えてみると、しっくりこなかったり💧

なんだかスケールの大きさに内容がついていけていない感じです。

結局最後まで、キャリア対ノンキャリアの構造を描き続けましたね。
それだけ、高い壁があるってことなんでしょう。

内容も、犯人ばらしちゃってますけど、いいのかな⁉

最初から犯行をみせるのであれば分かっててもいいけど、途中まで犯人なんて分からないのに。

オチというか事件の終わり方も斬新すぎます❗

あり得ない展開です。

15年の集大成が最後力技っていうのも残念でした。

やっぱり初期のころの方が好きかな⁉
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2012年11月05日

探偵はBARにいる

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アミューズソフトより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督>
橋本一(「茶々 天涯の貴妃(おんな)」

<原作>
東直己

<出演>
大泉洋
松田龍平(「まほろ駅前多田便利軒」
小雪
西田敏行(「星守る犬」など)
田口トモロヲ(「軽蔑」
波岡一喜(「忍たま乱太郎」
有薗芳記
竹下景子
石橋蓮司(「はやぶさ 遥かなる帰還」「忍たま乱太郎」など)
松重豊(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
高嶋政伸
マギー
安藤玉恵(「毎日かあさん」「八日目の蟬」
榊英雄
片桐竜次
桝田徳寿
カルメン・マキ
本宮泰風  
吉高由里子(「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」「ロボジー」
街田しおん
阿知波悟美
野村周平
新谷真弓(「CUTIE HONEY キューティーハニー」)
中村育二

<あらすじ>
舞台は札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が…。職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が…。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる、沙織という謎の美女と大物実業家・霧島の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる…。果たして、“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか?事件と事件のつながりは何なのか?探偵と高田は、今日も街を疾走する。そして最後に待つものとは?
アミューズソフトHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


評価が高いので、前から気になっていたのですが、ようやく鑑賞です。

ハードボイルドものですが、大泉さんだと何だか中和されます(笑)
いや、いい意味で。

北海道が舞台っていうのも良かったです。

笑いもありますが、原作がしっかりしているからグダグダすることもなく、お話は進んでいきます。

でも、なんだか現代ではなく一昔前のような感じがします。
昔ながらの探偵。
携帯も車も持ってないしねあせあせ(飛び散る汗)

それで探偵稼業が務まるとは思えません。

お話は、最後までどうなるのexclamation&questionといった先の読めない展開で、それは楽しめました。

続編は決まってたんでしたっけexclamation&question














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2012年10月27日

るろうに剣心

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2012年度作品/日本

<監督>
大友啓史

<原作>
和月伸宏

<脚本>
藤井清美
大友啓史

<出演>
佐藤健
武井咲
吉川晃司
蒼井優
青木崇高
綾野剛
須藤元気
田中偉登
斎藤洋介
平田薫
永野芽郁
平山祐介(「BRAVE HEARTS 海猿」「ワイルド7」など)
深水元基(「BRAVE HEARTS 海猿」など)
本田大輔(「劔岳 点の記」「憑神(つきがみ)」など)
岡本光太郎
山崎潤
矢柴俊博
阿南敦子(「星守る犬」
有福正志(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」など)
落合モトキ
永堀剛敏
松嶋亮太
窪田正孝
宮川一朗太
原田裕章(「死刑台のエレベーター」
光宣
高野漁
松尾諭(「テルマエ・ロマエ」
奥田瑛二
江口洋介(「はやぶさ 遥かなる帰還」「洋菓子店コアンドル」など)
香川照之

<あらすじ>
かつて人斬り抜刀斎として恐れられていた緋村剣心。
今は人を斬ることを止め、流浪人となっていた。
ある日流れ着いた町で、自分の名をかたった誰かが人斬りを行っていることを知るのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


原作が漫画の実写化です。
連載終了してからずいぶん経ってるし、今更感はあります。

漫画も読んでなければ、アニメも観ていませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

こんなお話だったっていうのも映画を観て初めて知りましたたらーっ(汗)

初めて剣心のセリフを聞いた途端、ズコーンと思ったのですが(笑)、何だかそのスローなテンションにも慣れてきて、っていうか好きかも黒ハートなくらい観入ってしまいましたるんるん

当然、殺陣などのアクションシーンが多いのですが、それぞれに凝ってあるし面白いexclamation×2

薫役の武井咲ちゃんだけ浮いてる感じがしましたけどあせあせ(飛び散る汗)

あれはそういう役なのかなexclamation&question

ヒットしてるし、これは2もあり得るかと。
posted by みづき at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

BRAVE HEARTS 海猿

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2012年度作品/日本

<監督>
羽住英一郎(「ワイルド7」「THE LAST MESSAGE 海猿」など)

<出演>
伊藤英明(「THE LAST MESSAGE 海猿」など)
加藤あい(「THE LAST MESSAGE 海猿」など)
佐藤隆太
仲里依紗
三浦翔平(「THE LAST MESSAGE 海猿」「リアル鬼ごっこ2」
平山浩行(「パラダイス・キス」
伊原剛志(「なくもんか」)
時任三郎(「THE LAST MESSAGE 海猿」など)
矢島健一
螢雪次朗
神保悟志
平山祐介(「ワイルド7」「THE LAST MESSAGE 海猿」「日輪の遺産」など)
橋本禎之
出口哲也
東根作寿英(「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」など)
笠兼三(「THE LAST MESSAGE 海猿」
窪塚俊介
佐藤一平
藤本涼
宮下ともみ
濱田龍臣
小林優美
松本実(「ワイルド7」など)
坂本真
深水元基
田中聡元
中丸新将
奥田達士
緒形幹太
鈴木ちなみ

<あらすじ>
海難救助の最後の砦である特殊救難隊の一員となった仙崎と吉岡。
再びバディを組み、任務に励んでいた。
ある日、ジャンボ機のエンジンが爆発炎上する事故が発生する。
海上保安庁にも応援要請が出される。
しかし仙崎は、誰一人として死者を出さない方法として、海上着水を提案するのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


ついに映画館で観てしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

今まではDVDだったのに。
公開に合わせて過去の作品もTV放送されてましたけど、それも観ちゃったもんね(笑)

それにしても、前作がFINALじゃなかったんですねたらーっ(汗)

どうも「絆」を意識してるなと思ったら、やっぱり震災後に製作決定したようで。

毎度毎度同じパターンなんだけど、やっぱり観ちゃいますし、感動しちゃうんですよね。
先は読めちゃいましたけど、前作よりは好きです。

色々と揉めてるようなので、本当に今作で終わりなんでしょうね。

伊藤英明の代表作になっちゃいましたね。
posted by みづき at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

スウィッチ

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原題:SWITCH

ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/フランス

<監督>
フレデリック・シェンデルフェール

<脚本>
ジャン=クリストフ・グランジェ
フレデリック・シェンデルフェール

<出演>
カリーヌ・ヴァナッス
エリック・カントナ
メーディ・ネブー
オーレリアン・ルコワン
カリーナ・テスタ
ブリュノ・トデスキーニ

<あらすじ>
もうひとりの自分。それは殺人鬼の私―。

モントリオール在住の25才のソフィは、仕事運にも男運にも恵まれず、一人きりのバケーションをどう過ごすかを考えていた矢先、知人に薦められ期間限定のアパート交換サイト“switch.com”を見つける。サイトで知り合った、パリ在住のベネディクトという女性のアパートと交換し、憧れのパリへと旅に出るソフィ。その夜、パリ7区にあるベネディクトのアパートで眠りにつくが、翌朝、異国の優雅なバカンスは悪夢へと変貌する。別の寝室で頭部のない男性の惨殺死体が発見され、ソフィは殺人容疑者ベネディクトとして逮捕されたのだ。警察に事情を説明するものの、凶器にはソフィの指紋が付着し、ベネディクト名義のパスポートには彼女の写真が貼られていた。このときソフィはすべてを悟った。見知らぬ殺人鬼にアパートのみならず、身元まで“スウィッチ”されてしまったことを……。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


予告編を観た時から気になっていました。

ハリウッド映画でも、家を交換して・・・っていう作品ありましたよねexclamation&question
「ホリデイ」だっけexclamationexclamation&question

でも、こちらはサスペンスものです。

リフレッシュするはずが、異国の地で突然あらぬ容疑をかけられ、自ら潔白を証明しようとするなんて・・・。
私には出来ません。

特殊工作員ばりのアクション。
一般人じゃなかったっけexclamation&question

逃げながらも、なんとか真相にたどり着こうとします。

展開もスピード感があっていいですし、先の読めないストーリーであっという間でした。

ラストの真相が明らかになるときは、頭の中を整理しないと分からないくらい(笑)
久しぶりにこんなテンポのいい作品も観たのであせあせ(飛び散る汗)

結末が分かってしまうと無理のある設定じゃないかと思ってしまいますが、楽しめましたるんるん





posted by みづき at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

ザ・レッジ ―12時の死刑台―

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原題:THE LEDGE

アルバトロスより¥3990で発売中

2011年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
マシュー・チャップマン

<出演>
チャーリー・ハナム(「トゥモロー・ワールド」
リヴ・タイラー(「再会の街で」)
パトリック・ウィルソン
テレンス・ハワード(「アイアンマン」
クリストファー・ゴーラム
ジャクリーヌ・フレミング

<あらすじ>
生と死の境界線。彼は何故そこに立つのか。高層ビルから身を投げ出そうとする男。彼を説得し、助けようとする刑事。そしてそれを見つめる美しい人妻と、その夫。交錯するそれぞれの愛、欲望、狂気。約束の時まで残りわずか。この中で、死ぬのは1人だけ。

高層ビルから身を投げ出そうとしている一人の男がいた。彼の名はギャビン。通報で駆けつけた刑事のホリスは、窓から身を乗り出しギャビンの説得にあたる。だが、ギャビンは「自分の意志ではないが、僕はここから飛び降りなければならない。自分がやらなければ、他の誰かが死んでしまう。」と、苦しげに告白する。ホリスは、説得をしながらその原因を探ろうとするが、ギャビンの口から語られ始めた真相は、衝撃的なものだった―。

アルバトロスHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


exclamation&question

ストーリーや最初の始まりはどんなことが起こるのかドキドキだったのにあせあせ(飛び散る汗)

終わってみると実に単純なストーリー。
サスペンスというほどのものでもありません。
何だか大そうに描いただけ。

誰が悪いのかと聞かれれば・・・
みんな悪い。





posted by みづき at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

奇跡

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バンダイビジュアルより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督・脚本>
是枝裕和

<出演>
前田航基
前田旺志郎
林凌雅
永吉星之介
内田伽羅
橋本環奈
磯邊蓮登
大塚寧々(「アマルフィ 女神の報酬」など)
オダギリジョー(「マイウェイ 12,000キロの真実」
夏川結衣(「はやぶさ 遥かなる帰還」
長澤まさみ
高橋長英
りりィ
田山涼成(「ツレがうつになりまして。」など)
入江雅人(「ダーリンは外国人」など)
中村ゆり(「はやぶさ 遥かなる帰還」
五代俊介
阿部寛(「テルマエ・ロマエ」
原田芳雄(「座頭市 THE LAST」、「ウルトラミラクルラブストーリー」など)
樹木希林(「悪人」など)
橋爪功

<あらすじ>
九州新幹線全線開業の朝、博多から南下する"つばめ"と、鹿児島から北上する"さくら"、二つの新幹線の一番列車がすれ違う瞬間に奇跡が起きて、願いが叶う――。そんな噂を耳にした小学6年生の航一は、離れて暮らす4年生の弟の龍之介と共に奇跡を起こし、家族4人の絆を取り戻したいと願う。二人の両親は離婚し、兄は母と祖父母と鹿児島で、弟は父と福岡で暮らしているのだ。兄弟は、友達や両親、周りの大人たちを巻き込んだ壮大で無謀な計画を立て始める。そしてその計画は、人々に思いもよらない奇跡を起こしていくのだった――。
バンダイビジュアルHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


2011年3月12日に開通した九州新幹線をテーマに描かれた作品ですぴかぴか(新しい)

前日に起こった大震災の影響で、大々的なプロモーションはできませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)

出演してる子どもたちは、今人気の子役という訳でもなく、とても自然な演技でした。
是枝監督はそういうところを引き出すのがお上手ですね。

主演のまえだまえだも実の兄弟ですし、呼吸も合っています。

何だかドキュメンタリーのような感じです。

小学生の冒険にしては度を超えてる気がしますが、自分たちの小学生の頃も親に内緒で隠れてコソコソ遊びに行く計画立ててたなぁなんて懐かしい感じがしました。











posted by みづき at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

まほろ駅前多田便利軒

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ハピネットより¥3990で発売中

2011年度作品/日本

<監督・脚本>
大森立嗣(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」

<原作>
三浦しをん

<出演>
瑛太(「ワイルド7」など)
松田龍平
片岡礼子
鈴木杏(「軽蔑」など)
本上まなみ
柄本佑(「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」
横山幸汰
中村優子(「クヒオ大佐」など)
吉本菜穂子(「八日目の蟬」
三浦誠己
鈴木晋介(「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」
中沢青六(「ウルトラミラクルラブストーリー」など)
宍戸美和公(「大奥」、「クワイエットルームにようこそ」
吉井有子(「魂萌え!」
大嶋捷稔
吉岡澪皇
田村愛
宇野祥平
金子清文
日向寺雅人(「軽蔑」
戌井昭人
奥田いろは
加部亜門
大森南朋(「軽蔑」「毎日かあさん」など)
梅沢昌代
松尾スズキ(「悪人」など)
麿赤兒(「日輪の遺産」
高良健吾(「軽蔑」
岸部一徳

<あらすじ>
ペットの世話、塾の送迎代行、納屋の整理、そんな仕事のはずだった-。
東京郊外のまほろ市で、けっこう真面目に便利屋を営む、しっかり者の多田啓介。そんな多田のもとに、風変わりな同級生、行天春彦が転がり込んできた。1晩だけのはずが、行天は一向に出て行かず、多田はしぶしぶ便利屋の助手をさせることに。こうして、水と油のような2人の奇妙な共同生活が始まった。
多田便利軒を訪れるのは、まほろ市に住むくせ者たちばかりで、なんだかんだと彼らを放っておけない多田と行天は、やっかいごともしぶしぶ請け負っていたが、
やがてある事件に巻き込まれていく-。
ともにバツイチ、三十路の男2人の痛快で、やがて胸に熱く迫る便利屋物語が始まる-。

ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


予告を観て気になってました。
原作はまだ読んでないけれど、読もうと思っています。

ゆる〜く時間が流れていくんだけど、嫌じゃないです。

舞台となっているまほろもなんだか懐かしさを感じます。
都会じゃないけれど、田舎でもない。
すごく生活感のある感じがちょうどいいです。

タイトルからは想像つかないけれど、親子問題がテーマになっています。
いろんな親子が登場します。

2人で一人前のようなこの凸凹コンビの合ってるのか合ってないのかも分からない掛け合いもいいです。

「フランダースの犬」はハッピーエンドなのか・・・。
観る人によって意見が分かれるんですね💦

ハッピーエンドだという行天の考え方が切なくて悲しいです。











posted by みづき at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする