2016年10月15日

X−ミッション

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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントより¥4309で発売中

原題:POINT BREAK

2015年度作品/ドイツ・中国・アメリカ

<出演>
エドガー・ラミレス
ルーク・ブレイシー(「スパイ・レジェンド」
テリーサ・パーマー
デルロイ・リンドー
レイ・ウィンストン
マティアス・ヴァレラ
クレーメンス・シック
トビアス・ザンテルマン
マックス・シエリオット
ニコライ・キンスキー

<あらすじ>
若きFBI捜査官ジョニー・ユタに、超一流アスリートチームに潜入せよとのミッションが下される。エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディが率いるこの集団には、重大な疑惑がかけられていた。その天才的なスポーツ・スキルを駆使し、前代未聞の方法で次々と犯罪に手を染めているというのだ。自らも元アスリートであるユタは、ボーディに度胸と才能を認められ、チームに招き入れられる。命を危険に晒しながら共に行動するうちに、ユタはボーディの究極の信念に心が奪われていく。果たして、ユタはFBI捜査官として決定的な証拠を掴み、彼らを捕えることができるのか? そして明かされる、彼らの本当の目的とは──!?
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★☆☆☆


CGを使わずに撮影したというスゴ技アクションもの。
自然の偉大さや大きさを感じる中に、まるで自分も体験しているかのようなスケールの大きな映像は迫力がありました。

むしろ、これは映像を楽しむものであって映画ではないです。
ストーリーは全然入ってこなかったです。

というか、脚本はてんでダメ。
犯罪とエクストリームスポーツを絡ませる要素が分からない。
変な宗教観も出てくるし。

エクストリームスポーツのプロモーションビデオだと思って楽しむのがいいと思います。
posted by みづき at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

ブレイブ・ストーリー(中)

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角川書店より¥821で発売中

<あらすじ>
広大な異世界、幻界でワタルを待ち受けていたのは何か? 大冒険スタート!

幽霊ビルの扉の向こうに広がる異世界――幻界。そこでワタルを待ち受けていたのは、さまざまな怪物と厳しい自然。仲間とともに困難を克服しながら、ワタルは旅を続ける!

角川書店HPより引用)


まさかの3巻ものだとは知らず(笑)、しかも気付いた時には在庫切れという事態を経て、ようやく中巻読み終わりました。

裏表紙には、
僕は運命を変えてみせる―。
剣と魔法と物語の神が君臨する幻界でワタルを待ち受けていたのは、さまざまなモンスターに呪い、厳しい自然、旅人に課せられた数々の障害だった。大トカゲのキ・キーマ、ネコ族のミーナらとともに、ワタルは五つの宝玉を獲得しながら幻界の旅をつづける。先をゆくライバル、ミツルの行方は?ワタルの肩にかかる幻界の未来は?胸躍る場面が次々展開する和製ファンタジーの金字塔!
とあります。

いよいよ仲間を得たワタルが幻界での冒険をスタートさせます。
ブランクは開いていましたが、すんなりと世界観に入り込むことができました。

ファンタジーって・・・と敬遠していた作品だったのですが、読むとはまりますね。
大人でも楽しめます。

中巻はまさにファンタジー一色。
幻界でのワタルの活躍が中心になります。

ワタルの成長が自分の子供のことのようにうれしく思います。
子供いないけど(笑)

ワタルが直面する幻界での問題は現実社会とリンクしていて、それを小学生のワタルが背負うにはとても重すぎるのですが、しっかりと真正面から受け止め取り組んでいこうとする姿には胸を熱くさせられます。

さぁ、いざ下巻へ
posted by みづき at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

スーサイド・スクワッド

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原題:SUICIDE SQUAD

2016年度作品/アメリカ

<監督・脚本>
デヴィッド・エアー

<出演>
ウィル・スミス
ジャレッド・レトー
マーゴット・ロビー
ジョエル・キナマン
ヴィオラ・デイヴィス
ジェイ・ヘルナンデス
アドウェール・アキノエ=アグバエ
アイク・バリンホルツ
スコット・イーストウッド
カーラ・デルヴィーニュ
福原かれん
アダム・ビーチ
シェイリン・ピエール=ディクソン
ジム・パラック
コモン
コリーナ・カルデロン
デヴィッド・ハーバー
ケヴィン・ヴァンス
アレックス・メラズ
エズラ・ミラー
ベン・アフレック

<あらすじ>
アメリカ政府は人類滅亡の危機に瀕し、急遽服役中の囚人たちをメンバーにした特殊部隊「スーサイド・スクワッド」を結成する。
寄せ集めの悪党たちは反発しながらも戦い始めるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★☆☆☆


TVCMでもガンガン流れていて、その時ですら内容も理解できていなかったのですが時間が合ったので観てきました。

正直見終わってもよく分かりませんでした。

元はアメコミだそう。
バッドマンやスーパーマンも出てくるのですが、そのあたりの関係性が分かっていなかったので、もう少し事前に情報を観れて行くべきだったかもしれません。

悪役たちが出てきますが、やっているのは正義。
結末は安易に予想できました。

ハーレイ・クインちゃんはぶっ飛んでて可愛かったなぁ程度しか思うこともありませんでした。
posted by みづき at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

真田十勇士

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2016年度作品/日本

<監督>
堤幸彦(「イニシエーション・ラブ」、「さよならドビュッシー」

<出演>
中村勘九郎
松坂桃李
大島優子
永山絢斗(「クローズEXPLODE」「藁の楯 わらのたて」など)
高橋光臣
駿河太郎
村井良大
荒井敦史
望月歩
青木健(「永遠の0」
石垣佑磨
加藤和樹
伊武雅刀
佐藤二朗
野添義弘
松平健
加藤雅也
大竹しのぶ(「ギャラクシー街道」)

<あらすじ>
天下統一を目前にした徳川家康は、反旗を翻す豊臣秀頼との戦いに向けて準備を進めていた。
豊臣陣営の頼みの綱は、名称として名を馳せていた真田幸村であったが、実は彼は恵まれた容姿と武運によって作られた凡人であった。
そんな彼の前に猿飛佐助が、幸村を本当の天下一の英雄に仕立て上げようと個性的な十人の勇士を集めてくる。
そして、大阪冬の陣・夏の陣の幕が上がるのだった・・・。

<おすすめ度>
★★★☆☆


ずいぶん前から番宣していたのですが、ようやく公開です。
舞台の映像化です。

何の前知識も持たずに観に行ったのですが、冒頭からアニメが流れ出したのでアニメ作品かと思い焦りました。
途中退席していた方がいたので、同じ気持ちだったのかも(笑)
私ももうすぐで出て行くところでした。

それくらい、アニメが長い。
注釈でまもなく本編が始まりますというような内容が出てくるのですが、もう少し早く出した方がいいかもしれません。

アニメ化する必要性もよく分かりませんでした。
エンドロールも紙芝居を使っていたりと遊び心は理解するのですが・・・。

登場人物も多いのに展開が早くついていくのに必死でした。
テンポよくいっていたのに、クライマックスの徳川家康との戦いが少し間延びした感じはあります。

どんでん返しの展開には驚かされましたが、良くも悪くも舞台向けの作品かなという印象でした。
posted by みづき at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

ハドソン川の奇跡

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原題:SULLY

2016年度作品/アメリカ

<監督>
クリント・イーストウッド(「ジャージー・ボーイズ」、「J・エドガー」

<出演>
トム・ハンクス
アーロン・エッカート
ローラ・リニー
アンナ・ガン
オータム・リーサー
ホルト・マッキャラニー
マイク・オマリー
ジェイミー・シェリダン
ジェリー・フェレーラ(「ローン・サバイバー」
モリー・ヘイガン
ヴァレリー・マハフェイ

<あらすじ>
2009年1月15日。
ラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズ1549便は離陸後まもなくバードストライクに遭い、両エンジンが停止するというトラブルに見舞われる。
機長のサレンバーガーはとっさの状況判断でハドソン川に不時着することを決め、1人の死者も出すことなく奇跡の生還を果たす。
一瞬にして英雄となったサレンバーガーだが、国家運輸安全委員会による事故調査が行われ、ハドソン川への不時着が果たして正しい判断だったのかと検証をされることとなった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


忘れっぽい私でもちゃんと覚えていました、この事故。
当時のニュース映像で観た記憶があります。

事実を基にした作品で、当時の関係者を出演させるなどリアリティに凝って作られています。
最後に本物のサレンバーガー機長の映像が出てきますが、これまたトム・ハンクスそっくり。
いや、トムが役作りでだいぶ似せていってます。

お話の描き方もうまいです。
時系列に描かれているわけではなく、うまく現在と事故当時を織り交ぜながら機長の苦悩を描きだしていっています。
この手の作品は2時間越えが当たり前ですが、これは96分と短め。
凝縮されています。

予告や事前情報では、機長が「容疑者」という扱われ方をしていたのですが、作中では参考人という程度でした。
ちょっとあおりすぎかと。

公聴会でのやりとりには手に汗握ります。
正義が歪んで解釈されていくのには我慢なりません

96分の中でいろんな感情が次から次へと沸いてきますが、見終わった後はさわやかな印象が残りました。
posted by みづき at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

怒り

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2016年度作品/日本

<監督・脚本>
李相日(「悪人」「フラガール」など)

<原作>
吉田修一(「悪人」「パレード」

<出演>
渡辺謙(「GODZILLA ゴジラ」など)
森山未來
松山ケンイチ
綾野剛
広瀬すず
佐久本宝
ピエール瀧
三浦貴大(「HERO」、「イニシエーション・ラブ」)
高畑充希
原日出子
池脇千鶴
宮崎あおい
妻夫木聡(「STAND BY ME ドラえもん」)

<あらすじ>
家出して風俗店で働いていた愛子は父親に見つかり、地元の千葉の漁港に連れ戻される。
そこには新人の田代がいて、やがて二人は惹かれあうようになる。
東京に住む会社員の優馬はゲイ仲間とのパーティの後、直人と出会い関係を持つ。行くあてのない直人を放っておけず自分の家に住まわせるようになる。
沖縄に住むすずは同級生に連れられて遊びに行った無人島でひっそりと暮らしている田中と出会う。
そこへ、一年前に起こった八王子での惨殺な夫婦殺人事件の未解決番組が放送される。犯人はわかっておらず、手がかりは現場に残されていた「怒」という血文字だった・・・。

<おすすめ度>
★★★★☆


ようやく仕事終わりに時間が取れるようになったので、映画を観に行くことにしました。
って、これから繁忙期に突入なのでどれだけ観れるか分かりませんが。

こちらは豪華キャストで話題の作品。

宮崎あおいちゃんが役作り8キロ(だったかな?)増量して体当たりで挑んだというので気になって注視していましたが、太くはないよね?
確かに以前よりかはふくよかになってるものの、ぽっちゃりとまではいってませんでした。
やっぱり女優は何しても絵になるもんですね。

ゲイのセックスシーンやレイプシーンなど体当たりな演技は多かったです。

「悪人」以来のタッグを組んだ二人なのですが、正直「悪人」と似たり寄ったりな感じでした。

東京、千葉、沖縄でそれぞれのお話が展開され、どれも交差することはありません。
共通するのは、それぞれの暮らしの中に、ある日突然八王子事件という未解決事件が入りこんできてかき乱されるということ。

果たして、愛する人が犯人なのか?
出会う前の過去など気にしなかったものが、一気に不安に襲われて、葛藤し、愛情がもろく崩れ去っていきます。

恋愛のもろさと人の狂気をうまく絡ませて描いているように思えました。
迫力のあるシーンばかりで息つく暇もありません。

原作が気になるので読んでみたいです。
posted by みづき at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

植物図鑑

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幻冬舎より¥740で発売中

<あらすじ>
よかったら俺を拾ってくれませんか──。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能の植物オタクで、風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。
幻冬舎HPより引用)


有川作品です。

「レディ・ジョーカー」からの反動か一気読みしました。

「女の恋は上書き式、男の恋は保存式。」

思わずうんうんと納得して、気付けばドハマりしました(笑)
まるで少女漫画のような小説です。
思わずニヤニヤすることも何度もありました。

ひょんなことから同居生活を送ることになった樹とさかやの恋愛小説です。

カラーで出てくる植物の写真が載っているので、観ながら読めるのもありがたいです。
名前を知らなくても見たことのある植物や初見の植物など、さやか同様に勉強になります。

そして出てくる料理のおいしそうなこと
食べたくなります。

延々と読んでいたい作品でした。

今年映画化もされたのですが、キャストは私のイメージとは異なってました。
樹は岩ちゃんではないし、さやかもねぇ・・・。
向井理とガッキーってところでしょうか?

あ〜、私もこんなイケメン拾いたいな(爆)
posted by みづき at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

バクマン。

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東宝より¥4104で発売中

2015年度作品/日本

<監督・脚本>
大根仁

<原作>
大場つぐみ(「DEATH NOTE デスノート the Last name」など)
小畑健(「DEATH NOTE デスノート the Last name」など)

<出演>
佐藤健
神木隆之介
染谷将太
桐谷健太
新井浩文(「HERO」など)
皆川猿時
小松菜奈(「予告犯」
よーかいくん
今井隆文(「ロボジー」
五頭岳夫
小野敦子
稲村優奈
高橋綾沙
重廣レイカ
矢柴俊博
岡部たかし(「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」
中川晴樹
勝矢(「HERO」など)
岩瀬亮
中村無何有
神農直隆
ノゾエ征爾
本多力
三浦俊輔
宮藤官九郎
山田孝之
リリー・フランキー

<あらすじ>
「僕たち二人で漫画家になって、ジャンプで一番を目指そうぜ」
二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。
高い絵の才能を持つ、真城最高。巧みな物語を書く、高木秋人。
クラスメイトの亜豆美保への恋心をきっかけに二人はコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。
編集者・服部に見いだされた最高と秋人。次々と生み出されていく漫画。
だがそこに立ちはだかるジャンプ編集部。新進気鋭のライバルたち。
そして突如現れ、遥か先を走り始めた、若き天才漫画家・新妻エイジ。
果たして二人はジャンプの頂点に立つことができるのか!?

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


映画公開時から気になっていた作品です。
原作は未読です。

「バクマン。」と打てば、自動変換されるのにまず驚かされました(笑)
そこまで有名な作品だったんですね。

そのそも漫画自体を読まないのですが、どのようにして作られていくのかが分かり、興味深かったです。
ちょうど、ドラマの「重版出来」も観ていたので、多少の説明不足もカバーできました。

集英社が完全協力しているので、ジャンプの歴史などが分かり、冒頭から引き込まれて行きました。
うまく行きすぎではあるけど、テンポもあって見やすかったです。

お仕事ムービーなのか青春ムービーなのか、どっち足らずで中途半端に終わってしまった気がします。

主人公たちの名前が現実感のないので、やはりそこは原作が漫画だからかなぁと。
キラキラネームだとどうしても感情移入できないんですよね。

それに、高校生漫画家なのに親が全く出てこない。
出てきたのは漫画家のおじさんだけ。

終始、漫画が原作って域を出なかったのが残念です。
posted by みづき at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

Ferragamo

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<Salvatore Ferragamo カーフパテント ¥77760>



こちらは間違いなくハワイでの戦利品
¥20000近く安くで買えました。

とてもかわいいドストライクなパンプスです。
光沢が上品です。
普段使いもできますし、スーツでビシっと決めなきゃいけない時でも合います。

しかも履きやすい。
これは5センチのタイプですが、7センチもあります。
長時間履いていても疲れにくいです。

デザインも可愛いので、色違いで揃えたいです
posted by みづき at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ドゥ・ラ・メール

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<ドゥ・ラ・メール クレーム ドゥ・ラ・メール 30ml ¥20520>



念願のドゥ・ラ・メールです

以前から使ってみたいと思っていました。

先日、ハワイに行った際に購入しました。
せっかくハワイまで来たのだから何か買わなければという呪いに取りつかれ、勢いで買ったものの、結果円安の影響でそんなに安くなってませんでした(笑)
日本の免税店で買った方が安かったですね、きっと。

本格的にクリームを必要とする年齢に差し掛かってきましたので、スキンケアの最後に取り入れました。
テクスチャーは、こってりした真っ白のクリーム。
もったいないので、ちびちび使っています。

伸びがあまりよくないので、手のひらで温めてからつけるといいかもしれません。

使い続けて行くうちに肌が柔らかくなった気がします。
ただ、保湿クリームというほど、保湿力は感じられないかな?

確かに、二〇アに似ています(笑)
posted by みづき at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする