2016年08月03日

AG by aquagirl

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<AG by aquagirl ¥3996>



流行りのアイテムでも、かなりのお手頃価格であるので好きなブランドの1つです。

こちらは白のトップス。
前は花柄の透かし網になっていますが、後ろは無地です。

袖は短め。
毎日暑いけど、ノースリーブ着る勇気がない私にはうれしい長さ(笑)

夏物なので、やはり透け感はあります。
カラーのインナーを着ると色がわかります。
私はインナーにベージュを持ってきて、ボトムに色物を持ってくるコーデが好きです
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2016年08月02日

anatelier4

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<anatelier ¥10260>



黒とベージュのシンプルなトップスです。
最近この色の組み合わせが好きなのか、この配色のものをたくさん持ってる気がします。
鞄にヘアクリップだったり。

ノースリーブと半袖の間くらいの袖の長さです。
最近暑いのですが、ノースリーブを着る勇気はないので(笑)、これがちょうどいいです。
きれいめなので、通勤にもぴったりです。

透け感はあるので、下にインナーはマストです。

裾も長すぎずにちょうどいいので、スカートにもパンツにも合わせやすいです。
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2016年08月01日

コンバース2

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<コンバース ¥3218>



定番の黒のコンバース。
かかと部分が青のギンガムチェックになってます

履いたら分からなくなりますけど(笑)
足首部分にもパイピングされてるので、よく見ればわかる程度です。

シンプルなスニーカーがないので、購入しました。
楽に履けるのが一番ですね。
年のせいか(笑)、ヒールがしんどくなってきました。

休みの日はぺたんこ靴マストです。
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2016年07月31日

サバイバー

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原題:SURVIVOR

ハピネットより¥4212で発売中

2015年度作品/アメリカ・イギリス

<監督>
ジェームズ・マクティーグ

<出演>
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ピアース・ブロスナン
ディラン・マクダーモット
アンジェラ・バセット
ロバート・フォスター(「ファミリー・ツリー」
ジェームズ・ダーシー
フランシス・デ・ラ・トゥーア(「ヒューゴの不思議な発明」など)

<あらすじ>
ロンドンの米国大使館に派遣されたエリート外交官で危機管理の専門家ケイト・アボット。彼女の任務はアメリカへの不法入国を狙うテロリストたちを阻止すること。年の瀬も押し迫った12月29日、ケイトはある不審な入国者に気が付くが、直後爆破テロに巻き込まれ、その犯人としてアメリカ国家、イギリス警察、そして最凶最悪のテロリスト“時計屋”から追われることになる。必死の逃亡を続けながらも、大晦日のNYタイムズスクエアにテロの脅威が迫っていることを知ったケイトは厳重な警備の目をかいくぐって、一人ニューヨークへ飛ぶ。果たして、たった一人で100万人を救うことが出来るのかーー?
ハピネットHPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


97分と短いので、もっと導入部分で人物描写に時間を割いてほしかったです。
アボットが優秀な外交官というのもわからないし、仕事の内容も不明。
なのに、すぐの一人の不審人物に気付き、そいつがテロ実行犯と関係のある人物だったなんて出来過ぎです。

イギリス警察やテロリストからも追いかけられて、どうやってNYのテロを阻止するのかはドキドキでしたが、意外にもあっさり。
こんな危機管理が緩いんだったらテロリストも簡単に入国できちゃうよね。

そもそもあらすじの時点でNYでのテロを明かしちゃってるし。

アクションも中途半端です。
もっと二人の心理線などを描いてほしかったです。
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2016年07月13日

きらきらひかる

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新潮社より¥497で発売中

第2回紫式部文学賞受賞

<あらすじ>
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである――。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが……。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上る誠実、友情、そして恋愛とは? 傷つき傷つけられながらも、愛することを止められない全ての人々に贈る、純度100%の恋愛小説。
新潮社HPより引用)


超がつくほどの名作。
25年も前の作品なんですね。
けど、その奇抜な設定のせいか、なぜか今まで敬遠してました。

209ページと数時間で読めてしまう短さ。

読んだらこれが面白い。
とても優しい愛に包まれたお話です。

恋愛小説ではないのに純愛小説です。
いつまでも睦月と笑子を見ていたくて、終わってほしくなかったです。

今にも崩れそうなギリギリのバランスで成り立っている関係。

こんな形の夫婦がいても全然おかしくないと思うんですけどね。
夫婦の形も愛の形も人それぞれ。
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2016年07月08日

魔術はささやく

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新潮社より¥767で発売中

第2回日本推理サスペンス大賞受賞

<あらすじ>
それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた……。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。
新潮社HPより引用)


宮部さんの初期の作品です。

全く古臭さを感じさせません。
現代にも通じる闇の部分を描きだしています。

事件の行方も気になるし、守の過去も気になるし・・・と思っていたら、最後に見事に回収されました。
想像していた内容と違っていたので、いい意味で裏切られました。

こういうトリックが使えるのかは謎ですが、恐ろしい事件ですね。

いろんな憎しみが出てくる中、守の同級生のあねごはいいキャラしてますね。
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2016年06月30日

三匹のおっさん

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文芸春秋より¥750で発売中

<あらすじ>
おっさん自警団、ご町内の悪を斬る!

還暦くらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか! 武闘派2名と頭脳派1名のかつての悪ガキが自警団を結成。痛快冒険活劇です

還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る! その活躍はやがてキヨの孫・祐希やノリの愛娘・早苗にも影響を与え……。痛快活劇シリーズ始動! 紹介・児玉清、解説・中江有里

文芸春秋HPより引用)


最近よく読んでる有川作品です。

自警団というのがちょうどいいですね。
悪を完全成敗するのではなく、自分たちのテリトリーから悪を守る三人のおっさんたち。
最強です。

連作短編集のように、各章で1つの事件を解決していきます。
事件にもひねりがあって面白いです。

ただ、ちょっと気になったのがキヨの孫の祐希の話し方。
反抗期なので根っからの悪ではないんだけど、言葉遣いなどが気になり、今時こんな子どもっている?なんて思ったり。
有川さんはいい人を描く天才なのですが、悪い人はちょっと苦手なんですかね?

お話の中で好きなのは三話のシゲさんの奥さんのお話。
結婚詐欺にひっかかりそうになるを止めるシゲさんがかっこよすぎです。
決して奥さんも気付つけずに解決させるなんて。
奥さんもシゲさんのこと見直したはずです。
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2016年06月06日

十二単を着た悪魔 源氏物語異聞

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幻冬舎より¥831で発売中

<あらすじ>
59もの会社から内定が出ぬまま大学を卒業した二流男の伊藤雷。それに比べ、弟は頭脳も容姿も超一流。ある日突然、『源氏物語』の世界にトリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。一宮の弟こそが、全てが超一流の光源氏。雷は一宮に自分を重ね、光源氏を敵視する弘徽殿女御と手を組み暗躍を始めるが…。エンタメ超大作!!
(裏表紙より引用)


源氏物語を読んでいるとより一層楽しめるお話しです。

タイムスリップした先が平安時代ではなく、源氏物語の世界という面白いシチュエーション。
源氏物語の中でも脇役で終わっている弘徽殿女御にスポットを充てていて、新しい切り口で描く源氏物語。

弘徽殿女御が生まれてくる時代を間違えたできる女風に描かれています。
そういう解釈もあるのかと面白く読み進めました。

ただ、製薬会社が源氏物語の世界観をイメージしたイベントで配られる源氏物語のあらすじ集が詳しすぎることが気になります。

源氏物語の世界にタイムスリップした雷が頼りにするのが、そのあらすじ集。
あらすじを読んでこれから先に起こることを予想し、パーソナル陰陽師として弘徽殿女御に仕えるのですが、それはあらすじではなく源氏物語本編ではないかい?と突っ込みたくなるくらい。

そんなコンプレックスを抱えていた雷も途中からは自分の意志で生きていこうとしていく姿はたくましいです。

雷の若者言葉には違和感を覚えましたが(笑)、敬語すら使えなかった雷が、いつの間にか人を見定めて平安の世を渡り歩くようになれるんですね。
やっぱり環境が人を変えるんだとつくづく感じました。

そして、結末へ・・・。
私ならうれしさよりも、「マジか?!( ̄д ̄)」という感想が先に浮かびました(笑)
もう十分生きましたよ。

527ページと長めのお話しですが、一気に読めてしまいます。
posted by みづき at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

HERO

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東宝より¥4104で発売中

2015年度作品/日本

<監督>
鈴木雅之(「プリンセス トヨトミ」、「HERO」など)

<出演>
木村拓哉(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)
北川景子
杉本哲太
濱田岳(「予告犯」
正名僕蔵
吉田羊
松重豊
田中要次
勝矢
八嶋智人
小日向文世(「予告犯」
角野卓造
宇梶剛士
東根作寿英(「BRAVE HEARTS 海猿」など)
中丸新将
森カンナ
児嶋一哉
近藤春菜
新井浩文
YOU
三浦貴大(「イニシエーション・ラブ」)
ジェームズ・C・バーンズ
大倉孝二
イッセー尾形
松たか子(「夢売るふたり」など)
佐藤浩市

<あらすじ>
久利生たちの目の前に立ちふさがる、絶対に侵してはならない大使館の領域!
ネウストリア公国大使館の裏通りで、パーティーコンパニオンの女性が車にはねられ死んだ。東京地検城西支部の久利生公平検事は、事務官の麻木千佳と共に事故を起こした運転手を取り調べる。すると、ふたりの前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子が現れた。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が、久利生が担当する事故の被害者女性だったのである。これは単なる交通事故ではない。そう感じた久利生と雨宮は、合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れる。事故当時の状況を知るために、ネウストリア公国の大使館員から話を聞こうとする久利生。大使館に出向き直接交渉を試みるが、あっさりと断わられる。なぜなら、大使館には日本の司法がまったく及ばない「治外法権」が存在するからだ。言ってみれば、それは、日本のなかに存在する外国。国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは、外交を崩壊させかねない禁断の行為だった。諦めきれない久利生はアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて、事態を重く見た日本の外務省・松葉圭介から、思いがけない圧力さえかかってくることに。さすがの久利生も、「大使館」という決して侵してはならない“絶対領域”の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。果たして、久利生は「大使館の壁」の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのかー。

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


映画化第二弾です。
観始めて気付きました。
このメンバーになってからのドラマを観ていなかったことに。
だから、キャラとかわからず。

ドラマも観ていれば楽しめたんだろうなぁという思いは終始感じていました。
慣れていないせいもあり、やっぱり初期のメンバーが好き

キャラはわからなくても、ストーリーは楽しめます。

話が込み入りすぎて、途中わからなくなるところもありますが、基本いつものパターンです(笑)

やっぱり久利生・雨宮コンビが1番です
posted by みづき at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

マリアビートル

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角川書店より¥802で発売中

<あらすじ>
物騒な奴らが再びやってきた! ノンストップエンターテインメント

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

角川書店HPより引用)


「グラスホッパー」に続く殺し屋のお話しだそうですが、すでに「グラスホッパー」の内容を覚えていません。

もともと記憶力が悪いので、特に印象がないと忘れてしまします。

けど、「グラスホッパー」を知らなくても問題なく読めます。

偶然なのか必然なのか同じ新幹線に乗り合わせた殺し屋たち。
「こんな新幹線は嫌だ〜」と鉄拳もいいそうなくらいの勢いです。

閉じ込められたはずの車内で起こる殺人。
誰が敵なのかすらわからずに疑心暗鬼になる状況。

次々と変わる場面についていくのが必死です。

トーマス好きの殺し屋とか、なかなか面白い設定もあるのですが、どうも王子が好きにはなれなかったです。
出番は少なかったけど、木村母も好きです(笑)

絶賛してる方が多い中、そこまで楽しめなかったのは残念です。
posted by みづき at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする