2016年05月14日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

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原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION

2015年度作品/アメリカ

パラマウントより¥5076で発売中

<キャスト>
トム・クルーズ
ジェレミー・レナー
サイモン・ペッグ
レベッカ・ファーガソン
ヴィング・レイムス
ショーン・ハリス
アレック・ボールドウィン
サイモン・マクバーニー
チャン・チンチュー
トム・ホランダー
イェンス・フルテン
ハーマイオニー・コーフィールド

<あらすじ>
IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、彼は国際手配の身となっていた……。組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちが挑む、究極の諜報バトルの結末は――?
パラマウントHPより引用)


<おすすめ度>
★★☆☆☆


シリーズ第5弾。
なんだかんだで全作品観ています。

けど、トムもここまでかな?と思うほど、おじさまになってきたし、ストーリー展開も限界に思えてきました。
ストーリーは毎回ひねってきて、頭を使わないと1度では理解できないほど2転3転します。
誰が敵で誰が味方かもわからなくなる・・・。

相変わらず派手なアクションは健在です。
posted by みづき at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

ジュエリングアイズ

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<資生堂フィティット マジョリカマジョルカ ジュエリングアイズ RD784 ¥1620>



マジョリカマジョルカのアイシャドウです
色番はRDとなってますが、赤々とした色ではないです。
どちらかと言うと、ブラウンよりです。

マジョマジョは若い子向けなので、もっとパステルカラーや色味の強いイメージがありましたが、意外に落ち着いたパレットもあるんですね(笑)

マジョマジョはマジョルックのほうが有名なので、こちらは珍しいかも。
しかもお色も人とかぶったことないような気がします。

4色パレットで、それぞれの量が違っています。
ありがたい配慮・・・。
のはずなんですが、私は使用するバランスが悪いみたいで、左下の色が1番なくなっています。

お色は右上から時計回りに・・・

ラメベージュ:色味はほとんどつかなく、塗るとラメが分かる程度。ベースや下瞼に。

ボルドーブラウン:紫も入っていて、光の加減によってはボルドーにもブラウンにも見えます。こちらもラメ入り。ラインや締め色として。

ピンクベージュ:何よりこの色が大好き
ラメも入ってますが、優しい目元に仕上がります。メインのカラーとして。

ホワイトベージュ:ベージュが入ったホワイトべース。1番ラメが入っています。ベースや目頭に。

正直、上の2色に大差はないです(笑)
基本的に発色弱めなのですが、メインカラーはしっかりと発色してくれます。
締め色も何度も重ねてやっとわかる程度です。

これをつけていると色を褒められました

モチは決してよくないです。
夕方にはヨレてるので、お直しが必要です。
posted by みづき at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

Spick and Span

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<Spick and Span ¥14,020>



流行のホワイトデニムです。
普段、パンツルックはあまりしないのですが、ホワイトだと夏でもさわやかに履けるかなぁと思って、1本購入してみました

あまり太ももまわりがピチっとしているのが好きではないので、余裕のあるサイズにしたのですが、これが大きすぎた(笑)

チュニックなどの丈の長いトップスと合わせて着るようにします。
posted by みづき at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

マスカレード・ホテル

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集英社より¥820で発売中

<あらすじ>
都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。
集英社HPより引用)


これだけではあらすじがわかりにくいので、裏表紙を転記しておくと・・・。
都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。
とあります。

ちょっと無理やりのある設定かなと思いつつも、のめりこみました。
刑事が潜入捜査で、実際の接客までさせられるなんて、ちょっと非現実的ですよね。

けど、そこは東野さん。
事件の真相も気になるし、尚美のホテルマンとしての振る舞いにも感心させられるしで、読む手が止まりませんでした。

確かに超がつくほどの一流ホテルは接客は全然違いますよね。
それ以外のホテルは、全部一緒。
今度は奮発していいホテル泊まってみようかなぁと思ったり(笑)

尚美の接客は、サービス業の鏡ですよね。
ホテルマンも刑事並みの洞察力を持っていて、瞬時に目の前のお客様のために最良の判断を下す。
人が好きでないとこなせない仕事かもしれません。

尚美と新田のコンビも最初は衝突しあいつつも、お互いの仕事を尊敬しあい、理解していくさまは見ていて気持ちよかったです。
変に恋愛に走らなかったのもよかったです。

いろんなところに伏線が張られていて、それが最後に一気につながるのはお見事。

肝心の事件は思わぬ真相でしたが、引っかかっていた部分ではあったんですよね。
それが真相につながり、納得。
ただ、動機も事情も理解するけど、ここまで手の込んだ事件を起こさなくても・・・なんて言ったら、元も子もないね。
posted by みづき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

Another(下)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
不思議な美少女・見崎鳴とともに謎を追う恒一。だが核心に迫れないまま“現象”は続いてゆく。そして夏休み、運命のクラス合宿で彼らを待ち受ける真実とは!? ゼロ年代の幕引きを飾った本格ホラー、驚愕の完結編。
角川書店HPより引用)


完結の下巻です。

ラストの真相が明かされてからの展開は、続きを読みたい一心でページをめくっていました。
まさか・・・というラストでした。
全く疑っていなかったので。

ただ、気にはなっていた存在ではありましたが、見抜けなかったですね。
アニメではどのように描かれているのでしょう?

ただ、冷静になって考えてみると、呪いを断ち切ったわけではないですよね。
今年の災厄が終わっただけであって、来年はまた繰り返されるかもしれないと思うと、すっきりしないです。

ただ、こんなクラスはいやだ。(←鉄拳のネタでありそうですね。)
自分が三年三組のクラスメイトになって、不可思議な現象を教えられて、納得できる自信がありません。
絶対町から逃げ出します(笑)

似たような小説を読んだことあるなぁと考えていたら、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていますね。
posted by みづき at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

Another(上)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が悲惨な死を遂げた!
この“世界”ではいったい何が起きているのか!?いまだかつてない恐怖と謎が読者を魅了する。名手・綾辻行人の新たな代表作となった超本格ホラー。
(裏表紙より引用)


「殺人鬼」を思い起こす綾辻作品です。

学園ホラーというか独特な世界観が広がっています。

設定としてはあり得ないとは思いつつも先が気になります。
クラスに隠された秘密をやたら引っ張られてだれ気味でしたが、ようやく最後に明かされます。

「ふ〜ん」

としか言えないです(笑)
この後、どうなっていくのか下巻を読んでみます。

全体的には中高生向きかな?
posted by みづき at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。
角川書店HPより引用)


映画化もされていますが、観れていません。
というか、途中で挫折しました。

独特なルールが存在する世界でのお話しなので、最初は理解するのに時間がかかりました。
やはり、先に本を読んだ方が分かりやすいかも。

でも、キャストは頭に入っていたので、読んでいるときは完ぺきに頭の中は岡田君と榮倉奈々ちゃんでした
これもナイスキャスティングですね。

登場人物のキャラクターもそれぞれに面白いです。

かなりエンターテイメント性の高い内容です。

郁の暴走っぷりや図書隊の活躍もいいのですが、やはり堂上教官とのやりとりが好きです
読んでいてこっちまで恥ずかしくなるくらい初々しい二人。

自由に本が読めるということに感謝しながら、続編も読みます

作品中のような世の中になりませんように。
posted by みづき at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

カラフル

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文芸春秋より¥550で発売中

<あらすじ>
不朽の名作が、ついに文庫化!

生前の罪で輪廻サイクルから外されたぼく。だが天使業界の抽選に当たり、自殺を図った少年の体へホームステイ。新生活が始まった

「おめでとうございます、抽選に当たりました!」生前の罪により、輪廻のサイクルから外されていた僕の魂は、天使業界の抽選によって再挑戦のチャンスを得た。それは、自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならない修行だった。天使のガイドのもと、真として過ごすうちに、僕は家族や友人の欠点が見えてくるようになって……。深刻なテーマを、森さんならではのユーモアで包み、あたたかくホロリとさせる不朽の名作、ついに文庫で登場です。

文芸春秋HPより引用)


初めての森作品です。

249ページとても読みやすかったです。
主人公と同じ世代の子供達でも十分読める内容です。
むしろ、その世代に向けて書かれているのかも。
ぜひ、中学生に読んでほしい作品です。

他の角度からも物事を捉えることでまた違って見えてくる景色もあります。
一人で悩まないでというメッセージが強く伝わってきます。
「カラフル」っていうタイトルもいいですね。

映画化もされているそうです。
お母さん役が解説も書かれている阿川佐和子さんだそうです。
適役ですね。
観てみたいです。
posted by みづき at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

まほろ駅前多田便利軒

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文芸春秋より¥604で発売中

第135回直木賞受賞

<あらすじ>
痛快でやがて切ない便利屋ものがたり。直木賞受賞作!

ペットの世話・塾の送り迎え代行・納屋の整理・恋人のふり−−そんな仕事のはずだった。元同級生の多田・行天がくりひろげる日常と冒険

まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.−−ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。解説・鴻巣友季子

文芸春秋HPより引用)


映画は先に観ました。
なので、完全に多田と行天のイメージは瑛太と松田龍平で読み進めました。
先入観ありきですが、いいキャスティングですね。
作品のイメージとすごく合っていると思いました。

映画もこの二人のゆるさが反映されてたと思います。
ストーリーは覚えていないところもありましたが、雰囲気はとても覚えています。

原作でも掛け合いが面白いです。
ゆるいのに、熱くて根はまじめ。

二人が背負っている重い過去もだんだんと明らかにされていきます。
決してさらっと読める作品ではないですが、読後感はいいです。

続編も出ているので、また読んでみたいな
posted by みづき at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

予告犯

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TCエンタテインメントより¥4104で発売中

2015年度作品/日本

<監督>
中村義洋(「白ゆき姫殺人事件」など)

<原作>
筒井哲也

<出演>
生田斗真(「僕等がいた 後篇」など)
戸田恵梨香
鈴木亮平(「ホットロード」など)
濱田岳
荒川良々(「ジャッジ!」など)
宅間孝行
坂口健太郎
窪田正孝
小松菜奈
仲野茂(「クローズEXPLODE」「少年メリケンサック」
田中圭
滝藤賢一
本田博太郎
小日向文世

<あらすじ>
明日の予告を教えてやる。

事件は唐突に始まった。Tシャツ姿に新聞紙の頭巾を被り、ネット上に現れた“シンブンシ”と名乗る「彼」は、法では裁かれず、見過ごされがちな罪を犯した者たちを暴露。そして「彼」なりの制裁を加えていく。集団食中毒を起こした食品加工会社に対し、「食い物の扱いも知らないこいつらに、俺がきっちり火を通してやる」と予告。すると食品加工会社で火災が発生した。ネット犯罪を取り締まる、警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香は、この謎の予告犯=“シンブンシ”の捜査に乗り出す。捜査を続ける吉野はシンブンシが単独犯ではなく、複数犯であることに気付く。それでも「彼ら」は吉野をあざ笑うかのように、予告と制裁を繰り返していく。そして予告配信現場に残される“ネルソン・カトー・リカルテ”という謎の文字。巷には「彼ら」を神と崇める模倣犯も出現し、マスコミの報道は過熱。遂には政治家殺害予告にまで至り、社会現象へと発展していく。果たして「彼ら」をこの凶行に駆り立てた真の目的とは?吉野は「彼ら」の知られざる過去に事件解決の糸口を見出すのだが・・・。ネット社会を震撼させる衝撃の結末とは一体?

TCエンタテインメントHPより引用)

<おすすめ度>
★★★★☆


最近の斗真は犯罪者役が多い気がしますね。

漫画が原作のようですが、未読です。

ネットやSNSでの失言にも私刑を与えていく「シンブンシ」。
実社会でもおふざけとか他人の個人情報漏えいとか多いですよね。
そのニュースを見るたびにモラルの低下を感じますが、失言にまで制裁を与えていくのには少し疑問だったのですが、だんだんとターゲットはエスカレート。
しかも抹殺するとまでも予告します。

正義の味方の範疇を越えていく彼らのやり方に疑問を感じたころに、急に物語は一変します。
お得意の中村監督のやり方ですね。
見方がガラッと変わりました。

悪を制裁してスカッとさせてくれるものかと思っていたら結末は意外な方向へ進みました。
ラストも切ないです。
すべての意味を理解した後は涙があふれました。
posted by みづき at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする