2016年06月05日

HERO

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東宝より¥4104で発売中

2015年度作品/日本

<監督>
鈴木雅之(「プリンセス トヨトミ」、「HERO」など)

<出演>
木村拓哉(「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など)
北川景子
杉本哲太
濱田岳(「予告犯」
正名僕蔵
吉田羊
松重豊
田中要次
勝矢
八嶋智人
小日向文世(「予告犯」
角野卓造
宇梶剛士
東根作寿英(「BRAVE HEARTS 海猿」など)
中丸新将
森カンナ
児嶋一哉
近藤春菜
新井浩文
YOU
三浦貴大(「イニシエーション・ラブ」)
ジェームズ・C・バーンズ
大倉孝二
イッセー尾形
松たか子(「夢売るふたり」など)
佐藤浩市

<あらすじ>
久利生たちの目の前に立ちふさがる、絶対に侵してはならない大使館の領域!
ネウストリア公国大使館の裏通りで、パーティーコンパニオンの女性が車にはねられ死んだ。東京地検城西支部の久利生公平検事は、事務官の麻木千佳と共に事故を起こした運転手を取り調べる。すると、ふたりの前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子が現れた。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が、久利生が担当する事故の被害者女性だったのである。これは単なる交通事故ではない。そう感じた久利生と雨宮は、合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れる。事故当時の状況を知るために、ネウストリア公国の大使館員から話を聞こうとする久利生。大使館に出向き直接交渉を試みるが、あっさりと断わられる。なぜなら、大使館には日本の司法がまったく及ばない「治外法権」が存在するからだ。言ってみれば、それは、日本のなかに存在する外国。国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは、外交を崩壊させかねない禁断の行為だった。諦めきれない久利生はアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて、事態を重く見た日本の外務省・松葉圭介から、思いがけない圧力さえかかってくることに。さすがの久利生も、「大使館」という決して侵してはならない“絶対領域”の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。果たして、久利生は「大使館の壁」の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのかー。

東宝HPより引用)

<おすすめ度>
★★★☆☆


映画化第二弾です。
観始めて気付きました。
このメンバーになってからのドラマを観ていなかったことに。
だから、キャラとかわからず。

ドラマも観ていれば楽しめたんだろうなぁという思いは終始感じていました。
慣れていないせいもあり、やっぱり初期のメンバーが好き

キャラはわからなくても、ストーリーは楽しめます。

話が込み入りすぎて、途中わからなくなるところもありますが、基本いつものパターンです(笑)

やっぱり久利生・雨宮コンビが1番です
posted by みづき at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

マリアビートル

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角川書店より¥802で発売中

<あらすじ>
物騒な奴らが再びやってきた! ノンストップエンターテインメント

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

角川書店HPより引用)


「グラスホッパー」に続く殺し屋のお話しだそうですが、すでに「グラスホッパー」の内容を覚えていません。

もともと記憶力が悪いので、特に印象がないと忘れてしまします。

けど、「グラスホッパー」を知らなくても問題なく読めます。

偶然なのか必然なのか同じ新幹線に乗り合わせた殺し屋たち。
「こんな新幹線は嫌だ〜」と鉄拳もいいそうなくらいの勢いです。

閉じ込められたはずの車内で起こる殺人。
誰が敵なのかすらわからずに疑心暗鬼になる状況。

次々と変わる場面についていくのが必死です。

トーマス好きの殺し屋とか、なかなか面白い設定もあるのですが、どうも王子が好きにはなれなかったです。
出番は少なかったけど、木村母も好きです(笑)

絶賛してる方が多い中、そこまで楽しめなかったのは残念です。
posted by みづき at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

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原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION

2015年度作品/アメリカ

パラマウントより¥5076で発売中

<キャスト>
トム・クルーズ
ジェレミー・レナー
サイモン・ペッグ
レベッカ・ファーガソン
ヴィング・レイムス
ショーン・ハリス
アレック・ボールドウィン
サイモン・マクバーニー
チャン・チンチュー
トム・ホランダー
イェンス・フルテン
ハーマイオニー・コーフィールド

<あらすじ>
IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、彼は国際手配の身となっていた……。組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちが挑む、究極の諜報バトルの結末は――?
パラマウントHPより引用)


<おすすめ度>
★★☆☆☆


シリーズ第5弾。
なんだかんだで全作品観ています。

けど、トムもここまでかな?と思うほど、おじさまになってきたし、ストーリー展開も限界に思えてきました。
ストーリーは毎回ひねってきて、頭を使わないと1度では理解できないほど2転3転します。
誰が敵で誰が味方かもわからなくなる・・・。

相変わらず派手なアクションは健在です。
posted by みづき at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

ジュエリングアイズ

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<資生堂フィティット マジョリカマジョルカ ジュエリングアイズ RD784 ¥1620>



マジョリカマジョルカのアイシャドウです
色番はRDとなってますが、赤々とした色ではないです。
どちらかと言うと、ブラウンよりです。

マジョマジョは若い子向けなので、もっとパステルカラーや色味の強いイメージがありましたが、意外に落ち着いたパレットもあるんですね(笑)

マジョマジョはマジョルックのほうが有名なので、こちらは珍しいかも。
しかもお色も人とかぶったことないような気がします。

4色パレットで、それぞれの量が違っています。
ありがたい配慮・・・。
のはずなんですが、私は使用するバランスが悪いみたいで、左下の色が1番なくなっています。

お色は右上から時計回りに・・・

ラメベージュ:色味はほとんどつかなく、塗るとラメが分かる程度。ベースや下瞼に。

ボルドーブラウン:紫も入っていて、光の加減によってはボルドーにもブラウンにも見えます。こちらもラメ入り。ラインや締め色として。

ピンクベージュ:何よりこの色が大好き
ラメも入ってますが、優しい目元に仕上がります。メインのカラーとして。

ホワイトベージュ:ベージュが入ったホワイトべース。1番ラメが入っています。ベースや目頭に。

正直、上の2色に大差はないです(笑)
基本的に発色弱めなのですが、メインカラーはしっかりと発色してくれます。
締め色も何度も重ねてやっとわかる程度です。

これをつけていると色を褒められました

モチは決してよくないです。
夕方にはヨレてるので、お直しが必要です。
posted by みづき at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

Spick and Span

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<Spick and Span ¥14,020>



流行のホワイトデニムです。
普段、パンツルックはあまりしないのですが、ホワイトだと夏でもさわやかに履けるかなぁと思って、1本購入してみました

あまり太ももまわりがピチっとしているのが好きではないので、余裕のあるサイズにしたのですが、これが大きすぎた(笑)

チュニックなどの丈の長いトップスと合わせて着るようにします。
posted by みづき at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

マスカレード・ホテル

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集英社より¥820で発売中

<あらすじ>
都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。
集英社HPより引用)


これだけではあらすじがわかりにくいので、裏表紙を転記しておくと・・・。
都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。
とあります。

ちょっと無理やりのある設定かなと思いつつも、のめりこみました。
刑事が潜入捜査で、実際の接客までさせられるなんて、ちょっと非現実的ですよね。

けど、そこは東野さん。
事件の真相も気になるし、尚美のホテルマンとしての振る舞いにも感心させられるしで、読む手が止まりませんでした。

確かに超がつくほどの一流ホテルは接客は全然違いますよね。
それ以外のホテルは、全部一緒。
今度は奮発していいホテル泊まってみようかなぁと思ったり(笑)

尚美の接客は、サービス業の鏡ですよね。
ホテルマンも刑事並みの洞察力を持っていて、瞬時に目の前のお客様のために最良の判断を下す。
人が好きでないとこなせない仕事かもしれません。

尚美と新田のコンビも最初は衝突しあいつつも、お互いの仕事を尊敬しあい、理解していくさまは見ていて気持ちよかったです。
変に恋愛に走らなかったのもよかったです。

いろんなところに伏線が張られていて、それが最後に一気につながるのはお見事。

肝心の事件は思わぬ真相でしたが、引っかかっていた部分ではあったんですよね。
それが真相につながり、納得。
ただ、動機も事情も理解するけど、ここまで手の込んだ事件を起こさなくても・・・なんて言ったら、元も子もないね。
posted by みづき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

Another(下)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
不思議な美少女・見崎鳴とともに謎を追う恒一。だが核心に迫れないまま“現象”は続いてゆく。そして夏休み、運命のクラス合宿で彼らを待ち受ける真実とは!? ゼロ年代の幕引きを飾った本格ホラー、驚愕の完結編。
角川書店HPより引用)


完結の下巻です。

ラストの真相が明かされてからの展開は、続きを読みたい一心でページをめくっていました。
まさか・・・というラストでした。
全く疑っていなかったので。

ただ、気にはなっていた存在ではありましたが、見抜けなかったですね。
アニメではどのように描かれているのでしょう?

ただ、冷静になって考えてみると、呪いを断ち切ったわけではないですよね。
今年の災厄が終わっただけであって、来年はまた繰り返されるかもしれないと思うと、すっきりしないです。

ただ、こんなクラスはいやだ。(←鉄拳のネタでありそうですね。)
自分が三年三組のクラスメイトになって、不可思議な現象を教えられて、納得できる自信がありません。
絶対町から逃げ出します(笑)

似たような小説を読んだことあるなぁと考えていたら、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていますね。
posted by みづき at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

Another(上)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が悲惨な死を遂げた!
この“世界”ではいったい何が起きているのか!?いまだかつてない恐怖と謎が読者を魅了する。名手・綾辻行人の新たな代表作となった超本格ホラー。
(裏表紙より引用)


「殺人鬼」を思い起こす綾辻作品です。

学園ホラーというか独特な世界観が広がっています。

設定としてはあり得ないとは思いつつも先が気になります。
クラスに隠された秘密をやたら引っ張られてだれ気味でしたが、ようやく最後に明かされます。

「ふ〜ん」

としか言えないです(笑)
この後、どうなっていくのか下巻を読んでみます。

全体的には中高生向きかな?
posted by みづき at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

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角川書店より¥720で発売中

<あらすじ>
2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。
角川書店HPより引用)


映画化もされていますが、観れていません。
というか、途中で挫折しました。

独特なルールが存在する世界でのお話しなので、最初は理解するのに時間がかかりました。
やはり、先に本を読んだ方が分かりやすいかも。

でも、キャストは頭に入っていたので、読んでいるときは完ぺきに頭の中は岡田君と榮倉奈々ちゃんでした
これもナイスキャスティングですね。

登場人物のキャラクターもそれぞれに面白いです。

かなりエンターテイメント性の高い内容です。

郁の暴走っぷりや図書隊の活躍もいいのですが、やはり堂上教官とのやりとりが好きです
読んでいてこっちまで恥ずかしくなるくらい初々しい二人。

自由に本が読めるということに感謝しながら、続編も読みます

作品中のような世の中になりませんように。
posted by みづき at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

カラフル

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文芸春秋より¥550で発売中

<あらすじ>
不朽の名作が、ついに文庫化!

生前の罪で輪廻サイクルから外されたぼく。だが天使業界の抽選に当たり、自殺を図った少年の体へホームステイ。新生活が始まった

「おめでとうございます、抽選に当たりました!」生前の罪により、輪廻のサイクルから外されていた僕の魂は、天使業界の抽選によって再挑戦のチャンスを得た。それは、自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならない修行だった。天使のガイドのもと、真として過ごすうちに、僕は家族や友人の欠点が見えてくるようになって……。深刻なテーマを、森さんならではのユーモアで包み、あたたかくホロリとさせる不朽の名作、ついに文庫で登場です。

文芸春秋HPより引用)


初めての森作品です。

249ページとても読みやすかったです。
主人公と同じ世代の子供達でも十分読める内容です。
むしろ、その世代に向けて書かれているのかも。
ぜひ、中学生に読んでほしい作品です。

他の角度からも物事を捉えることでまた違って見えてくる景色もあります。
一人で悩まないでというメッセージが強く伝わってきます。
「カラフル」っていうタイトルもいいですね。

映画化もされているそうです。
お母さん役が解説も書かれている阿川佐和子さんだそうです。
適役ですね。
観てみたいです。
posted by みづき at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする